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大阪府 2018/09/20開催

生産現場の働き方改革

~IoT連携・AIで実現する生産計画業務の効率化~

概要

製造業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、多品種少量生産や短納期など多様化する顧客ニーズへの対応は、多くの製造業にとって喫緊の課題となっております。
一方で、働き方改革は生産現場も例外ではありません。本セミナーでは、顧客ニーズに対応しながら、生産現場の働き方改革実現に必要なソリューションを事例とデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

【セッション1】
デジタル時代のスマートファクトリーへの取り組み
パナソニック インフォメーション システムズ

デジタル時代の製造業を取り巻く背景として、環境的な要因や経営上の要請、労働生産性のさらなる向上が求められています。設計から調達・製造・販売までバリューチェーンをデジタル化し、PLM(Product Life-cycle Management)やERP(Enterprise Resource Planning)、CRM(Customer Relationship Management)のデジタル化が進んでいるが、生産活動についてバリューチェーンが途切れており、
手作業で情報を収集し、生産計画を立てる場合も多くあります。デジタル時代のモノづくりで空白部分である「スマートファクトリ」実現するための方向性について考えます。


【セッション2】
作業者への仕事の割り振りと負荷の平準化 FLEXSCHE導入活用例のご紹介
フレクシェ 

近年、「作業員」をキーワードとしたFLEXSCHEへのお問い合わせが急増しています。リーマンショック以降「作業員を増員することなく増産するにはどうすれば良いか」を課題としている製造業が増えました。また最近の「働き方改革」「IoT」などのトレンドに
よって今まで以上に「作業員」に関する課題意識が高まっているのかもしれません。実際の製造現場における作業員は、スキルがバラバラであり、多台持ちも可能であり、さらに多能工である、といった事情があります。そのため仕事を効率的に、さらに作業員の負荷平準化を考えながら作業を割り振ることは容易ではありません。
本セッションでは「作業員」をキーワードに様々なデモンストレーションを実演いたします。

【セッション3】
『IoT・AI対応!生産管理・原価管理システム「J WALD」を使った働き方改革』
シナプスイノベーション

「原価が見えないから利益が出ているかわからない」 「工場はフル稼働しているが、不良在庫の山ができている」「生産進捗が把握できておらず、納期回答が遅れる」  どれも、製造業の企業様の経営を左右する深刻な問題ですが、これらの根本は「必要な情報を効率的に収集し、迅速に意思決定できていない」ことにあります。
多くの企業様では未だに、工場内の様々な生産機器、乱立するシステム、日報などから手作業でデータを収集し、属人化したノウハウで意思決定を行っています。
しかし昨今では、IoTを用いた生産機器からのリアルタイムな情報連携、AIによる情報分析・意思決定を行う企業様が徐々に増えています。
本セッションでは、IoT・AIなどの次世代の機能を次々と搭載する生産管理・原価管理システム「J WALD」での“働き方改革”をご紹介いたします。

※講師、内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。
※定員を超えた場合は抽選とさせて頂きます。
※同業者様のご入場はお断りします。予めご了承ください。

開催日

2018/09/20 (木) 15:00〜17:15

エリア

大阪府

主催

パナソニック インフォメーションシステムズ

定員

30名

種別

無料セミナー

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