開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン
東京都 2018/11/29開催

シェアリング、サーキュラーエコノミー 2025

~自社の埋蔵金の見つけ方と新しいビジネスモデルの予測~

概要

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター

冨永 孝(とみなが たかし) 氏

"もったいない"は、英語になった日本語の一つです。資源に恵まれず、山がちの狭い国土で高度成長を遂げた日本は豊かで広い国土をもつアメリカや中国と違いものを大切にする経済・文化を築いて来ました。江戸時代の経済システムは、世界でもまれに見るサーキュラー(循環型)エコノミーの先駆けと言えます。
人口増加による資源の枯渇、ICT技術の発展だけでなく、新たな成長を模索する資本主義のフロンティアとして、大量生産大量消費型サービスモデルからシェア型循環型サービスモデルに大きく世の中が変化しています。皆さんがご存知のUber、Airbnb、メルカリ、滴滴出行、世界のユニコーン企業の多くは、消費させるサービスから消費させないサービスで飛躍的成長を遂げています。
今回のセミナーでは、新たな資本主義のビジネスモデルとしてのシェア・サーキュラーエコノミーの先進事例を類型化し分析するとともに、2025のシェア・サーキュラービジネスを予想します。また、シェアリング、サーキュラービジネスは、新ビジネスであると同時に、皆様の会社の眠れる資産の掘り起こしビジネスの側面も持っています。自社の埋蔵金の見つけ方も含め、イノベーションのヒントをお話しします。

1.古くて新しいシェア・サーキュラー(SC)エコノミー
 (1)"もったいない"の日本
 (2)今なぜ、SCエコノミーなのか?
2.シェアリングビジネスは既に新ビジネスの主流になりつつある
 (1)アメリカにおけるシェアリングビジネス
 (Airbnb、Uber、Anytimes、スペースマーケット等)
 (2)中国におけるシェアリングビジネス(滴滴出行、ウーラマ、シャオディエン等)
 (3)日本におけるシェアビジネス(メルカリ、ランサーズ等)
3.サーキュラーエコノミーはビジネスを根本から変える
 (1)サーキュレーションビジネスの目的と分類
 (2)勃興しつつあるサーキュラーエコノミービジネス
 (使わせるビジネスから使わせないビジネスへ)の未来予測
 -エネルギー業界  -製造業  -流通、小売業  -政府、自治体  -ICT産業
4.遊休資産をビジネスに生かす
 (1)固定資産を収益化する
 (2)ナレッジのプラットフォームビジネス化
5.新しいビジネスの創り方
 (1)SCビジネス創造の7つのポイント
 (2)ビジネス創造のステップ
6.質疑応答/名刺交換

開催日

2018/11/29 (木) 14:00〜17:00

エリア

東京都

主催

新社会システム総合研究所

種別

有料セミナー

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!