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東京都 2019/01/22開催

【シリコンバレー最新レポート】GAFA存続の危機!データ企業が生き延びる戦略

-個人情報を使ったビジネスは成立するのか-

概要

米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明(みやもと かずあき) 氏

本セミナーはGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の事業戦略を解説する。GAFAはインターネットで知の平等をもたらし、民主主義の普及に貢献した。そのGAFAであるが、世界のデータを囲い込み、権益が集中し、消費者の自由が奪われた。世界から恐れられているGAFAについて、その実態が明らかになってきた。
Googleはネットのデータを整理したが、次はヒトの遺伝子など身体情報を独占し、ライフサイエンス事業の構築を急ぐ。Appleはプライバシー保護を最優先とするが、このためAI開発で後れを取るという代償を払った。Facebookは世界の人々をつなぎ、アラブの春の原動力となったが、今ではロシアによる世論操作のツールとして悪用されている。AmazonはEコマースの次は小売事業を独占する勢いだが、社会と文明に貢献するための事業を進めている。
企業倫理が厳しく問われる中、個人データを使ったビジネスは成立するのか。GAFAはこのまま凋落の道を辿るのか。それとも、GAFAは厳格な規制に従って、新たな事業モデルを生み出し、再び成長できるのか。日本企業にとって学ぶところが少なくない。

Part1:Google ~ウェブの次は身体情報を独占
  1.Google Health:AIヘルスケア部門が世界の身体情報を収集
  2.23anMe:我々の遺伝子データが売られている
  3.Calico:ヒトの寿命を延ばすヒントを掴む
Part2:Apple ~個人情報を利用しないで成長する
  4.Apple AI:iPhoneの次の成長戦略
  5.Apple Health:消費者が納得する医療データ管理
  6.Tim Cook:プライバシー保護法の制定を提唱
Part3:Facebook ~ソーシャルメディアが凶器となる
  7.データ事業の怖さ:アラブの春からロシア疑惑の舞台に暗転
  8.フェイクニュース:AIを駆使して偽の記事を検知
  9.ジレンマ:Facebookはネット掲示板かニュース会社か
Part4:Amazon ~社会と文明に貢献する企業を目指す
  10.Amazon AI:レジ無し店舗からロボット開発まで
  11.Blue Origin:宇宙開発のプラットフォーム
  12.Bezos Expeditions:人類の幸せを探求する投資戦略
  13.質疑応答/名刺交換

開催日

2019/01/22 (火) 14:00〜17:00

エリア

東京都

主催

新社会システム総合研究所

種別

有料セミナー

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