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東京都 2020/01/14開催

GAFAに学ぶM&A・業務提携によるDX

【全産業デジタル化時代に向けた】 ~どのように社外のリソースを自社に取り込みデジタルトランスフォーメーションを推進するのか~

概要

ビタリー 代表取締役社長/ビジネスプロデューサー
片倉 健(かたくら けん) 氏

成熟した組織において、「新規事業」というテーマがかつてないほど盛り上がっている。専門部署が立ち上がり、オープンイノベーションやCVCによる投資が活発化している。
ところで、「新規事業」とはそもそも何だろうか。例えば、Amazon社による「Alexa」や「Amazon Go」は「新規事業」だろうか、それとも「チャネルの強化」だろうか。「新規事業」の定義は、人によって異なる。私は、こうした認識の齟齬を生む単語を使うよりも、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という概念で整理したほうが、社内の交通整理が断然楽になると考えている。今後、全ての産業はデジタル化する。
どのようにしてデジタル技術を自社に取り込みDXを推進するのか、GAFAの事例から考察を行いたい。

1.今最優先で取り組むべきは、「新規事業」よりも「DX」と呼ぶ方が正確である
2.DXは自社の既存のバリューチェンをデジタル技術によってアップデートする、
あるいはまったく新しいバリューチェンを構築することである
3.GAFAは世界で最も巧みにDXを推進している企業である
4.GAFAはM&A・業務提携により、社外のリソースを効果的に活用している
5.GAFAのM&Aの多くは、数千億単位の大規模買収ではなく、
従業員数10~50名程度の小規模ベンチャーを対象としている
6.GAFAの取組み事例は日本企業のDX推進に非常に役立つものである
7.質疑応答/名刺交換

開催日

2020/01/14 (火) 13:00〜17:00

エリア

東京都

主催

新社会システム総合研究所

種別

有料セミナー

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