開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン
神奈川県 2020/01/22開催

リスクから金融を守る!FISC「安全対策基準」をベースに「特権ID管理」を考える

~クラウド時代の金融ITのリスクを、FISCとPCIDSSで再確認する~

概要


■クラウド対応や金融サービスの多様化により増大するセキュリティリスクに対応できているか
近年のクラウドファーストへの転換や金融サービスの多様化などにより、様々なセキュリティリスクが増大しています。
日本の金融機関は、こうしたリスクに対応できているのでしょうか。
ある調査によると、世界の金融機関ではサイバー攻撃阻止の割合が増加しているものの、日本の金融機関では、1週間以上検知されなかった攻撃が43%もあり、対策について過信しているのではないかと懸念されています。

■金融ITではFISC安全対策基準への準拠が必要、カード会員データを扱う業者はPCI DSS準拠が必要
このような課題に対するフレームワークとして、FISC安全対策基準があります。
これは長年の金融機関のノウハウの蓄積したセキュリティに関する安全対策基準です。
また、クレジットカード決済を行う事業者が準拠すべき基準としてPCI DSSがあります。
2004年に大手クレジットカード会社がPCI DSSというセキュリティ基準を策定しました。
その後2016年には、カード会社だけでなく、カード情報を保存する事業者であれば、不正使用対策を講じることが義務づけられました。
具体的には百貨店やスーパー、量販店、ECサイトなど、あらゆる業種が対象になります。

■FISCやPCI DSSに基づいた「特権ID管理」とは
本セミナーでは、FIS安全対策基準やPCI DSSの中にある特権ID管理についてのリスクや管理方法について解説します。
セミナーの後半では、実際にFISCやPCI DSSに準拠する際に活用できる特権ID管理ツール「Password Manager Pro」の実演紹介も行います。

■プログラム
・15:00-15:30 受付
・15:30-16:30 リスクから金融を守る!FISC「安全対策基準」をベースに「特権ID管理」を考える
フェス 鈴木 浩一 氏
・16:30-17:10 特権ID管理のツール比較と、ManageEngine 特権ID管理ソリューションの実演紹介/ツールを活用した実際の運用方法が一目でわかる、実演セッション
・特権ID管理 「Password Manager Pro 」の製品概要
・実際の画面を用いたデモンストレーション
・17:10-17:50 個別相談会
貴社が現在抱えている課題についてお気軽にご相談ください。フェス社担当者、ゾーホージャパン社エンジニアも同席し、技術的な話も踏まえてご相談に応じます。
※ 参加/途中退出自由

開催日

2020/01/22 (水) 15:30〜17:10

エリア

神奈川県

主催

ゾーホージャパン

共催

協力:フェス

定員

17名

種別

無料セミナー

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!