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東京都 2021/02/24開催

【会場受講】アジア・中国ヘルステック業界の最新動向

~「保険×ヘルスケア」の事例からみるビジネスチャンス~

概要

【セミナー概要】
中国では、巨大な市場と莫大な投資を背景に、様々な領域においてIT技術を活かした先進的な取り組みが進んでいます。メディカル・ヘルスケア分野もその例外ではなく、医療費負担という社会問題の増大や、経済成長に伴う国民の健康意識の高まりを受けて、ヘルステック、即ち「ヘルスケア×IT技術」分野での取り組みが盛んに行われています。
中でも、近年注目を集めているのが「保険×ヘルステック」分野です。伝統的な保険会社が病院との提携を通じて臨床データ/患者データを入手して顧客の囲い込みに活かそうというものから、医療現場をサポートしてきたIT企業が入手した医療データの活用先として保険業界との連携を模索しているものまで、幅広い取り組みが行われています。
本セミナーでは、アジア、特に中国の「保険×ヘルステック」分野での事例紹介を通じて、予防医療サービスのためのデータやテクノロジー活用の最新動向をお伝えすると共に、こうした事例が日本企業にとってどのような意味を持つのか、考えていきたいと思います。

【セミナー詳細】
1.中国のヘルステック業界概観
(1)中国ヘルスケア業界を取り巻くマクロ環境
(2)「大健康」産業ブームと、「ヘルスケア×IT」という潮流
(3)代表的な中国ヘルステック企業の例
(4)ご参考:その他のアジア新興国でのヘルステック動向

2.「保険×ヘルステック」が注目される理由
(1)中国の保険業界の概観
(2)医療保険の発展に向けたボトルネックだった「医療データ」との連携
(3)有力企業の動向と評価 [1] 泰康、衆安など有力保険会社による、相次ぐ「ネット病院」への進出
(4)有力企業の動向と評価 [2] 「相互宝」(アリババ)、「水滴互助」(テンセント)などP2P保険の試み
        
3.ケーススタディ その1:平安保険グループの取り組み
(1)平安保険グループの概要 ~大手保険会社が持つ“優位性”と“危機感”~
(2)「平安グッドドクター(平安好医生)」をフックにした保険事業の広がり
(3)平安保険グループの「次の一手」 ~健康増進型保険による未病領域の取り込み~
        
4.ケーススタディ その2:思派グループの取り組み
(1)思派グループの概要 ~がん・特殊疾病領域での医療データ活用のパイオニア~
(2)「SPCARE(思派健康)」を通じた保険事業への進出
(3)中国型マネージド・ケアの主役になるのは誰か?
        
5.日本企業にとっての示唆
        
6.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCのご使用等はご遠慮ください

【補足事項】
※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。

開催日

2021/02/24 (水) 09:30〜12:30

エリア

東京都

主催

セミナーインフォ

定員

55名

種別

有料セミナー

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