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オンライン 2020/09/24開催

マルチクラウドで高まる、暗号鍵漏洩の危険性

概要


■本セミナーはWebセミナーですツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test


■マルチクラウドの普及で懸念されるクラウドセキュリティ
昨今、複数のクラウドを組み合わせて利用するマルチクラウドが主流になりつつあります。従来のオンプレミス中心からハイブリッドクラウド、マルチクラウドへとトレンドが急速に変化していく中で、大半の企業でクラウドセキュリティの対応に遅れが生じています。

■データの暗号化には注意するが、暗号鍵の管理は見落とされがち
実際に、多くの企業がデータファイルのセキュリティ管理に高い注意を払っています。それぞれのクラウドストレージの中で重要なデータをすでに暗号化して管理している企業も多いでしょう。しかし対称的に、暗号鍵の管理は見落とされがちです。システム開
発時やローンチ直後は暗号鍵が管理されていても、システムメンテナンスや運用を通じて、管理が曖昧になっていきます。

■暗号鍵漏洩のリスク
いくらデータを暗号化して管理しても、暗号鍵が漏洩しては本末転倒です。暗号鍵漏洩はデータ漏洩に直結するリスクとなります。一方で、複数の暗号鍵を管理する工数が手間になり、管理が行き届かない実態もあるでしょう。この課題を解決するのがHSM(ハードウェア・セキュリティ・モジュール)です。

■HSMを活用した暗号鍵の管理
HSMを使うことで、暗号鍵の外部流出や不正アクセスを防ぐことができます。暗号化したデータと暗号鍵を分離し、かつ暗号鍵を強固なハードウェアで守ることが可能です。HSMは、暗号鍵をHSMの外に出す仕組みがないため、暗号鍵の盗難リスクを担保することができます。
マルチクラウドでの暗号鍵管理は、今後ますます重要になってくることが予想されます。本セミナーでは、マルチクラウドの時代にHSMを活用してどのように暗号鍵を管理すべきかを、NRIセキュアテクノロジーズの提供するコンサルティングサービスと共にご紹介します。

■プログラム
・9:45~10:00 受付
・10:00~10:20 暗号鍵漏洩の危険性
・10:20~10:40 HSMを活用した暗号鍵管理(仮)
NRIセキュアテクノロジーズ
上級セキュリティコンサルタント セキュリティデザインコンサルティング部
須田 直亮(スダ ナオアキ)
・10:40~11:00 質疑応答

■主催
nCipher Security
■協力
NRIセキュアテクノロジーズ

開催日

2020/09/24 (木) 10:00〜11:00

エリア

オンライン

会場

主催

nCipher Security

共催

協力:NRIセキュアテクノロジーズ

定員

20名

種別

オンラインセミナー

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