開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン
オンライン 2020/12/24開催

【DOKODEMO】【2021年】これからの地銀ビジネスと地銀再編

~[1]スマホ化、[2]スリム化、[3]本業回帰、を進める決断を~

概要

【セミナー概要】
地方銀行の既存ビジネスが苦戦しています。コロナ禍下、地銀による合従連衡と店舗統廃合が進展していますが、中途半端なものも多くあります。銀行免許をもつ地銀の最大の強みは、信用力と人材にあります。
新たに誕生した菅政権により「地銀再編」気運が高まる一方、地銀の主要なビジネスモデルが、DX企業や競合先に代替されるなか、この先、〈1〉地銀再編やダウンサイジングがどの様に進むのか、〈2〉地銀はビジネスモデルをどう再構築するのか、を明らかにしていきます。本セミナーでは、既存ビジネスに固執せず、「お花畑」的な仲良し施策から脱却し、デジタルイノベーションを活用しながら、AIレンディング、シニア富裕層ビジネス、不動産ビジネスなどに注力する地銀には、明るい未来が待っていることを示します。
金融機関やDX企業のご担当者だけでなく、システム・情報、コンサルティング、内装・デザイン、不動産、印刷など金融機関に関わる業界のご担当者にも、ぜひ受講していただきたいセミナーです。

【セミナー詳細】
1.地銀再編とダウンサイジング
(1)コロナ禍で地銀ユーザーが気付いてしまったこと
(2)スーパーアプリと電子マネー給与払い
(3)決済サービス不正会計にみる脆弱さ
(4)金融仲介サービス業者と地銀ビジネスの今後
(5)2021年、地銀が下請けメーカーとなる
(6)異業種による地銀ビジネスの解体
(7)地銀20兆20グループ時代
(8)メガ地銀の誕生と二極化
(9)第二地銀38行の3つの選択肢
(10)ネット銀行に転換か、DX企業入りか
(11)店舗は3割削減で十分なのか?
(12)今後も必要とされる3つの専門職とは
(13)人材紹介業解禁に隠された真の目的
(14)菅首相と氷見野長官が見据える地域金融とは
          
2.これからの地銀ビジネス
(1)「お花畑」的な施策が続く限り苦境も続く
(2)地域商社や地方創生という幻想
(3)リレバンや仲良し会合では何も解決なし
(4)地銀にとって、金融当局や取引先とは本来、相対する関係では
(5)上場会社を辞めれば別ながら
(6)法人融資撤退か、AIレンディングか
(7)ノーコンサルティング
(8)目利き力や事業性評価では解決しない
(9)スマホ証券・スマホ銀行の設立
(10)貸金庫・相続ラウンジ@納骨堂
(11)事業承継・相続は主にあらず
(12)単身者向け終活サービスの導入
(13)ニセコにみる地方不動産の可能性
(14)規制緩和と不動産ビジネス部の創設

3.質疑応答 ※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。

開催日

2020/12/24 (木) 13:30〜16:30

エリア

オンライン

会場

主催

セミナーインフォ

定員

55名

種別

有料セミナー

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!