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オンライン 2021/03/02開催

産業医から見た不正のメンタルメカニズムとセキュリティ対策の共通項とは?

【GSX主催エグゼクティブウェビナー】 ~ヒトはなぜ不正行動を働くのだろうか?~

概要

 先日、ある企業から転職をした社員が、前職の営業秘密に当たる技術情報を不正取得していたとして逮捕されたニュースが大きく報じられました。また別の企業では、ある社員が顧客の個人情報を不正に使用したことが発覚し、その社員を懲戒免職としたと発表しています。これらテレビや新聞で大きく取り上げられているもの以外にも、社員が情報を不正に閲覧したり、個人情報を持ち出して漏えいさせたりと、内部不正の被害は続いており、さらにテレワークやクラウド化などによって、内部不正を見つけづらい状況になっています。
 一方で、国内でもサイバー犯罪によって情報を盗まれたり、ランサムウェアによって身代金を要求されたりする被害は増加の一途をたどり、まさに後を絶ちません。企業や組織が毎年セキュリティに投資を行い、しっかり監視を行っているにも関わらず、なぜこのような被害が頻発してしまうのでしょうか。
 内部にも外部にも目を光らせる必要がある現代、本ウェビナーでは、昨今取り沙汰されている内部不正について、産業医の大室先生をお迎えし、産業医の観点から “ヒトはそもそもなぜ不正行動を働くのか?そのメンタルメカニズムとは?” を解説いただきながら、「不正のトライアングルと防犯」についてフォーカスします。この視点を元に、実被害に繋がってしまった事例を紐解きながら、内部不正やサイバー犯罪を抑止するためのポイントとその仕組みについて解説します。

開催日

2021/03/02 (火) 10:30〜12:00

エリア

オンライン

主催

グローバルセキュリティエキスパート

定員

500名

種別

無料セミナー

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