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オンライン 2021/03/10開催

事業リスク対策としてのシステム構築発注のあり方を学ぶセミナー

~裁判事例から読み解くシステム構築発注のポイント~

概要

コロナ禍での「オンライン需要」が増加し、DXの推進に取り組む企業が増える一方、セキュリティの問題が事業リスクとなる現在、せっかく立ち上げたオンラインサービスや事業がセキュリティ問題により存続を危ぶまれるような事態は避けなければなりません。

「システム開発はわからないから」「専門家だからやってくれるはず」とITベンダに丸投げすることは、責任の所在があいまいな潜在的リスクを抱えたまま事業を立ち上げることと同じです。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)より、改正民法に対応した「情報システム・モデル取引・契約書」第二版が2020年12月に公開され、契約時に検討すべき事項、特にこれまであいまいであったセキュリティ要求に関して、ユーザー企業とITベンダが共通理解のもと、それぞれの立場で行うべきことを行えるようになることが期待されます。

 これまでシステム開発やプロジェクトマネジメントの現場を経験し、ITビジネスに関する裁判に多く携わってきたシティライツ法律事務所の伊藤雅浩弁護士をお招きし、トラブル発生時のサービス運営者と開発ベンダ間の責任分界点について、裁判事例に触れつつ注意すべきポイントをご講演いただきます。さらにセキュリティの第一人者であるEGセキュアソリューションズ 代表取締役の徳丸浩が、オンラインサービスのシステム開発を発注する際に押さえておくべきセキュリティについて解説するほか伊藤弁護士との対談により、契約にまつわる法律とセキュリティの両面から理解を深めます。法律、セキュリティ双方の分野において第一線で活躍する専門家がIT裁判の判例について語るセミナーです。

開催日

2021/03/10 (水) 14:00〜17:00

エリア

オンライン

主催

EGセキュアソリューションズ

定員

150名

種別

オンラインセミナー

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