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オンライン 2021/06/23開催

完全に遮断できないランサムウェア感染、水際対策だけでは防ぎきれない理由

~攻撃者の暗号化からデータを守る最後の砦、バックアップ・リストア環境の高度化~

概要


■本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

■身代金支払額平均は1億2,300万円、日本企業で広がるランサムウェアの被害

世界中で猛威を振るうサイバー攻撃。その中でも、データを暗号化して身代金を要求する「ランサムウェア」の攻撃が深刻化しています。ある調査(※1)によると、2020年には日本の企業・組織の半数以上(52%)がランサムウェアの被害を受けており、攻撃者に支払った身代金の平均額は1億2,300万円となったことが明らかになっています。

■100点満点はないセキュリティ対策、水際対策だけでは防ぎきれない理由

ランサムウェアの攻撃手法はますます巧妙化しています。従来型のエンドポイントセキュリティで取られる水際対策や、多くの企業が取り組んでいる「ゼロトラスト」モデルのアーキテクチャを実装しても、それらの侵入を完全に防ぐことはできません。

100点満点のセキュリティ対策が取れない現状の中で、自社の重要資産であるデータを保護する必要性が高まっています。

■データ暗号化される確率が高い日本企業、ランサムウェアへの効果的な対策

26か国 5,000人のIT管理者を対象とした調査(※2)では、最もランサムウェア攻撃を阻止できなかった国が日本でした。ランサムウェア攻撃の95%がデータの暗号化に成功してしまったのです。

そうした現状を踏まえ、「すでに攻撃されている」という前提でランサムウェアへの有効な対策が求められます。そこで注目されている手法が「バックアップデータの保護」です。

■自社データを100%保護できる方法、適用事例を解説

2020年にデータを暗号化されてしまった企業・組織の56%が、バックアップを使用してデータを復元しています。バックアップによるデータ復元によって、身代金を支払うよりも攻撃への対処コストは大幅に削減可能です。また、システム停止を最小限に抑えることで、事業の継続性を高める効果も期待できます。

本セミナーでは、ランサムウェアに感染しても自社の重要データを100%保護できる方法を解説します。ランサムウェア対策に有効である理由や、データ保護の最後の砦となるバックアップ/リストア環境構築のヒントを事例を交えてご紹介します。

(*1)出典「CrowdStrikeグローバルセキュリティ意識調査」(https://www.crowdstrike.jp/press-releases/crowdstrike-releases-global-security-attitude-survey-2020/)

(*2)出典「ランサムウェアの現状2020年版、26か国 5,000人のIT管理者を対象とした独立調査の結果」(https://www.sophos.com/ja-jp/medialibrary/Gated-Assets/white-papers/sophos-the-state-of-ransomware-2020-wp.pdf)

■プログラム
・12:45~13:00 受付
・13:00~13:05 冒頭挨拶(マジセミ)
・13:05~13:35 ランサムウェアに感染しても慌てない、データを守る最後の砦 Cloudianデータ保護ソリューション
クラウディアン シニアセールスエンジニア 野瀬哲哉
・13:35~13:45 質疑応答

■主催
クラウディアン

【プライバシーポリシー】
お申し込みされる方は皆様、弊社のプライバシーポリシーに同意の上、お申し込みください。
Cloudianでは、製品およびサービスに関する情報を電子メールで発信させて頂きます。
https://cloudian.com/disclosures/privacy-policy/

競合他社様のご参加はご遠慮いただいております。ご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

■協賛
ネットワールド

開催日

2021/06/23 (水) 13:00〜13:45

エリア

オンライン

会場

主催

クラウディアン

共催

ネットワールド

定員

20名

種別

無料セミナー

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