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オンライン 2021/12/08開催

【2022年】これからの地銀ビジネスと地銀再編

~[1]スマホ化、[2]スリム化、[3]本業回帰、で「稼げる地銀」へ~

概要

【セミナー概要】
地方銀行の既存ビジネスが苦戦しています。地銀による合従連衡と店舗統廃合が進展していますが、中途半端なものも多くあります。地銀の最大の強みは、信用力と人材にあります。
政府・日銀による「地銀再編キャンペーン」も開始され、地銀の主要なビジネスモデルが、DX企業や競合先に代替されるなか、この先、[1]地銀再編やダウンサイジングがどの様に進むのか、[2]地銀はビジネスモデルをどう再構築するのか、を明らかにしていきます。
本セミナーでは、既存ビジネスに固執せず、お花畑的な「地域活性化」施策から脱却し、デジタルイノベーションを活用しながら、AIレンディング、シニア富裕層ビジネス、不動産ビジネスなどに注力する「顧客目線と収益目線」を持つ「稼げる地銀」には、明るい未来が待っていることを示します。

【推奨対象】
金融機関やDX企業のご担当者様および、金融機関に関わる業界であるシステム・情報、コンサルティング、内装・デザイン、不動産、印刷会社のご担当者様等

【セミナー詳細】
第1部【地銀再編とダウンサイジング】
(1)コロナ禍で地銀ユーザーが気付いてしまったこと
(2)スーパーアプリとペイロール
(3)なぜ地銀再編の成功事例がないのか
(4)金融仲介サービス業者と地銀ビジネスの今後
(5)地銀が下請けメーカーとなる・異業種による地銀ビジネスの解体
(6)地銀20兆20グループ時代
(7)地銀再編は地方そのものの淘汰に繋がる
(8)第二地銀37行の3つの選択肢
(9)スマホ銀行に転換か、DX企業入りか
(10)店舗は3割削減で十分なのか?
(11)今後も必要とされる3つの専門職とは
(12)人材紹介業解禁に隠された真の目的
(13)政府・金融庁が見据える地域金融とは

第2部【これからの地銀ビジネス】
(1)お花畑的な「地方活性化」施策が続く限り苦境も続く
(2)ESG重視とSDGs貢献のための必要条件
(3)コストセンターか、プロフットセンターか
(4)総合金融サービス会社への変貌是非
(5)非上場化と業態転換という逃げ道
(6)法人融資撤退か、AIレンディングか
(7)ノーコンサルティング
(8)目利き力や事業性評価では解決しない
(9)「みんなの銀行」というパンドラの箱
(10)貸金庫・相続ラウンジ@納骨堂
(11)事業承継・相続は主にあらず
(12)単身者向け終活サービスの導入
(13)ニセコにみる地方経済の可能性
(14)規制緩和と不動産ビジネス部の創設

質疑応答

◆企画担当(柳井)からのポイント◆
・ 2022年に向けこれからの地銀再編や今後のビジネス動向が3時間でつかめる
・ 金融機関だけでなく金融機関に関わる業務に携わっている方にも講師が分かりやすく解説

【補足事項】
※サブテキストとして、参加者全員に講師著『地銀消滅(仮)』(平凡社)を進呈します。オンライン受講の方へはご登録住所に事前ご送付させていただきます。12/1(水)までにお申し込みいただきました方には事前にご送付いたします。(それ以降のお申し込みになりますと開催日までに到着が間に合わない可能性がございますので、ご了承ください)

※個人の方ならびに、業種・業務内容等により参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。
※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。

【会場受講の方】
本セミナーはアーカイブ視聴が付帯します。セミナー開催2営業日後に資料PDFデータと視聴URLのご案内をいたします。
視聴環境の確認はオンライン受講ガイドをご参照ください。

【オンライン受講の方】
※開催1営業日前の13時にメールで視聴URLとPDF資料のご案内をお送りします。
12時以降にお申し込みの場合は視聴に関するご案内の配信にお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。
※ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
※アーカイブ配信期間は開催2営業日後13時から5営業日後の13時まで(土日祝除く)となります。配信期間内でしたら、お好きな時間に繰り返しご視聴が可能です。

開催日

2021/12/08 (水) 09:30〜12:30

エリア

オンライン

会場

主催

セミナーインフォ

種別

有料セミナー

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