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オンライン 2021/12/03開催

DX時代にも“シフトレフト”が作用するセキュアな石橋の叩き方とは

~Webアプリ開発の上流工程で課題を摘み取る~

概要

 コロナ禍によって、以前にも増してデジタル技術の活用はたまたDXが推進され、Webアプリを開発する企業はさらにスピーディーなビジネスプロセスが求められるようになりました。無論、従来踏襲されてきたウォーターフォール開発では、予測不可な事態への対応遅延が課題となります。仮に脆弱性をはらんだサービス提供をしていることに気づかず、実際にお客様がサービスを利用している中でインシデントが起こってしまったら、ステークホルダーからの信用失墜は免れません。このような時代の中で、「セキュアで信頼性の高い開発プラットフォームはどのように構築すれば良いものか?」と考えあぐねているご担当者様も多いのではないでしょうか。
 本ウェビナーでは、DX時代に必要とされる、よりセキュアな開発プロセスのあるべき姿についてご説明いたします。テストプロセスで実施すべき「脆弱性診断」はもちろんのこと、シフトレフト実践としての「設計書診断」サービスについてもご紹介いたします。さらに、Webアプリ開発に携わる”ヒト(エンジニア)”がセキュリティ素養を身に着けるための教育として、GSXがご提供しているSecuriST(セキュリスト)についてもご紹介いたします。
上流で解決すべき問題と下流で解決すべき問題を明らかにし、各工程に適切な「診断」を適用するセキュア開発の絵姿を示すことで、「セキュアであるために石橋をどう叩くか」 について余すところなくお伝えします。

開催日

2021/12/03 (金) 10:30〜12:00

エリア

オンライン

主催

ブロードバンドセキュリティ/グローバルセキュリティエキスパート

定員

50名

種別

無料セミナー

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