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オンライン 2021/12/17開催

IoTデータ利活用を促進するクラウドDWH、ユーザー企業だけで構築することはできるのか?

外部委託を必要としないデータ分析基盤の構築により、ユーザ企業主体のIoTデータ利活用を実現

概要


■本セミナーはWebセミナーです。
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
・※本セミナーはMicrosoft Base Kanazawaオンラインイベントです。

■DX時代では、IoTテクノロジーとデータの活用が重要
DXにおいて、IoTテクノロジーは重要な役割を果たします。
そして、IoTを有効に利用するためにはデータの活用も欠かせません。
IoTのデータを蓄積し、他のシステムから収集したデータと掛け合わせて分析することが重要なのです。

■オンプレミスDWHは拡張性に乏しく、運用コストも高い
様々なデータと掛け合わせてIoTデータをうまく利活用するためには、データ分析基盤が必要です。
データ分析基盤としてはDWHを用いるケースが多いですが、従来型のオンプレミスDWHは、拡張性に乏しいため扱えるデータ量に限りがあるという欠点を抱えていました。
また、メンテナンスや維持費などの運用コストも高くつくため、長期的に使い続けるのも困難です。

■一般的なクラウドDWHはスキルがないとうまく使いこなせないため、SIベンダに外部委託しているケースが多い
オンプレミスDWHの課題をクリアしたクラウドDWHも普及し始めています。
しかし、一般的なクラウドDWHはクラウドサービスに関する知見がないと構築が困難です。
さらに、データの収集・加工・分析にも専門的なスキルを要することからデータの運用をSIベンダに外部委託せざるを得ず、その結果スピード感のあるデータの利活用ができなかったり、委託によるコスト増などの問題が起きています。

■シンプルな操作性や豊富な機能を備えたデータ分析基盤の活用により、ユーザ企業主体でIoTデータの利活用を可能にする
そこで本セミナーでは、シンプルな操作性や豊富な機能を備えたことで、専門的なスキルがなくても容易に扱えるデータ分析基盤の活用により、外部委託に頼らずユーザ企業主体でIoTデータの利活用を行う方法について紹介します。
データ利活用によってユーザ企業のDXをスモールスタートで推進することが出来る、システムサポート社のクラウド型DWHソリューション「Smart DWH」についても紹介します。ぜひご参加ください。

■プログラム
・09:45~10:00 受付
・10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
・10:05~10:45 IoTデータ利活用を促進するクラウドDWH、ユーザー企業だけで構築することはできるのか?
・10:45~11:00 質疑応答

開催日

2021/12/17 (金) 10:00〜11:00

エリア

オンライン

主催

システムサポート

定員

30名

種別

無料セミナー

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