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オンライン 2022/07/07開催

米国で激化するメタバースの開発競争

概要

■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

【講師】
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明(みやもと かずあき) 氏

【重点講義内容】
このセミナーはメタバースとそれを構成する技術を分かりやすく解説する。また、米国主要企業のメタバース開発の最新状況をレポートする。
メタバースについて共通の理解が確立する前に、米国企業は独自の手法でシステム開発に着手した。Metaは社名を変更し、メタバース開発をリードしている。Metaは、次世代VRヘッドセットとARグラスの開発に社運を賭ける。AppleとGoogleもメタバースにアプローチし、高機能ARグラスを投入する公算が濃厚となった。更に、巨大テックは、メタバース専用のAIの開発を進め、3D仮想社会を生成する基礎技術でブレークスルーが生まれている。
これに対し新興企業は、ホログラムや触覚技術など、次世代インターフェイスの開発に注力している。更に、3Dエンジンや3Dモデリングなど、仮想空間を生成する技術で差別化を図る。
米国企業がメタバース開発で先行する中、日本企業はこの市場でどう戦うべきかが問われている。

<1>メタバース仮想社会
 1.集中型メタバース
 2.分散型メタバース
 3.デジタルツイン

<2>インターフェイスとセンサー
 4.ARグラス
 5.VRヘッドセット
 6.ホログラム
 7.コンタクトレンズ
 8.触覚技術

<3>メタバース向けAI
 9.コンピュータビジョン
 10.言語モデル・チャットボット
 11.大規模AIモデル
 12.フィッシング・ヘイトスピーチ対策

<4>メタバースを生成する技術
 13.アバター生成技術
 14.AR開発環境
 15.3Dエンジン
 16.3Dモデリング

<5>メタバースの経済モデル
 17.メタバースで生まれるビジネス
 18.Web3、仮想通貨、NFT
 19.日本企業の戦略
 20.質疑応答

開催日

2022/07/07 (木) 09:30〜12:30

エリア

オンライン

主催

新社会システム総合研究所

種別

オンラインセミナー

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