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現在、資本市場・ステークホルダーから企業価値向上が強く求められており、その実現にむけたFP&A機能の強化を含む経営管理機能の高度化、企業グループ全体での数値管理・取り組みが、これまで以上に重視されています。企業価値向上にむけた意思決定、グループ経営高度化のためには、グループ会社を含めた会計データの収集・分析、活用が不可欠だといえます。 しかし実際にはグループ会社の経理・財務部門では、会計領域のDX化の遅れに加え、人財の高齢化や不足といった課題が顕在化しています。グループ全体での企業価値向上と人財不足の解決にむけて、グループ共通の会計システムの取り組み、導入が必要です。 基調講演「会計システム共通化から始まる連結経理体制強化と新たな課題への対応」 今回は、多種多様な事業を展開する東急株式会社でグループ子会社へ共通会計システムを導入し、経理業務のBPOを実施された執行役員 財務戦略室長 戸田匡介氏をお招きし、グループ共通会計システムの導入や経理業務の集約化・BPO化、及び高度化のポイント等についてお話いただきます。 講演Ⅱ「CFO組織を強化・高度化する会計システムの導入」 講演Ⅲ「労働人口減少を見据えた業務改革手法とグループ経理体制の最適化」 レイヤーズ・コンサルティングからは、会計システム導入や経理業務改革、FP&A導入を含めたCFO組織の高度化等、経営管理部門・経理部門に関わる豊富な支援実績から、グループ会計システム導入と組織・業務改革の実践ポイントについてご説明いたします。

毎年訪れる人事異動のシーズン。 そのたびに繰り返される、Active Directory(AD)のアカウント設定や権限変更、不要アカウントの棚卸し作業…。 これらに膨大な時間を費やしていませんか? 本セミナーでは、AD統合運用管理ツール「AD360」を活用した、セキュアかつ効率的なAD運用最適化の方法をご紹介します。 当日は、複雑化しやすいAD管理を自動化・可視化する、実際の操作イメージを具体的にご理解いただけるよう、製品のデモンストレーションも交えてご説明いたします。 また、監査ログの分析、SSO(シングルサインオン)、セルフサービス型のパスワードリセットまで、AD運用を支える機能も併せてご紹介いたします。 セミナー後半では、株式会社テクラス様より、お客様の環境を鑑みた導入設計からスムーズな立ち上げまでを丁寧にサポートする、導入支援サービスについてご紹介頂きます。 「手作業」「属人化」「セキュリティリスク」といった課題を抱える皆さまに、実務に直結するソリューションをご体感いただける内容です。ぜひお気軽にお申込みください。 こんな課題を抱える方におすすめ ・複雑なAD管理を自動化・効率化したい方 ・組織変更の度にアカウント管理に多大な時間がかかっている方 ・セキュアな環境、ツールで安心・安全にAD管理を実施したい方 ・AD管理だけではなく、ADの監査ログ分析、セルフサービスのパスワードリセットツールもお探しの方 ・ADツールを提案商材として選定する立場にいる方

DX推進の掛け声のもと、多くの企業でクラウド活用が急速に進んでいます。しかしその一方で、導入のスピードを優先するあまり、部門ごとに利用ルールが異なったり、セキュリティ設定が個人のスキルに依存したりと、IT環境の「サイロ化」や「属人化」という新たな課題に直面しているケースが少なくありません。 「コストが想定以上に膨らんでいる」「全社的なセキュリティレベルをどう担保すればいいのか」といったお悩みをお持ちではないでしょうか。 本セミナーでは、多数の企業のクラウド環境を支援してきた技術商社の視点から、クラウドガバナンスに関するよくある課題の根本原因と、その解決に向けた思考のフレームワークを解説します。 また、統制と利便性を両立するクラウド環境の構築を支援する東京エレクトロンデバイスのサービスについてもご紹介。守りのセキュリティ対策だけでなく、ビジネスの成長を加速させるためのヒントをお伝えします。

鉄道保全パッケージを利用した保全管理の現状と日本におけるアプローチ方法とは 鉄道インフラの老朽化、メンテナンスコストの上昇、厳格化する安全・環境規制。さらに事後保全や手作業による点検が残っている現状は、鉄道会社の持続可能な運営を目指す上で大きな課題となっています。 こうした背景のもと、先進国を中心に導入が進んでいるのがEAM(エンタープライズ・アセット・マネジメント)ソリューションです。その中でも、HxGN EAMは30年以上にわたり様々な設備の維持管理を支え、鉄道業界においても保線・電気系・土木・車両・施設といった幅広いアセットで実績を重ねてきました。 このたび、『鉄道保全パッケージを利用した海外での保全管理の現状と日本におけるアプローチ方法のご紹介』をテーマに、パッケージベンダーであるHEXAGON社と、鉄道保全システムの導入で豊富な実績を有する日鉄ソリューションズ株式会社が、共催でセミナーを開催いたします。 セミナーでは、鉄道保全におけるソリューションの紹介やデモ、日本における導入のポイントをご紹介いたします。ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の保全業務の未来をともに考える場としていただければ幸いです。

持続的な企業価値向上のための変革 -「形だけのDX」からの脱却 - 市場の進化が激しく、将来予測が困難なVUCA時代の真っただ中にある日本の製造業。 今後、変化のスピードはさらに加速し、企業を取り巻く環境は一層複雑化すると予想されます。こうした状況下、多くの企業は持続的な成長と企業価値向上を目指し、老朽化したシステムの刷新やDX推進に積極的に取り組んでいます。 しかしながら、現場では人手不足や属人的なオペレーションといった課題が依然として存在し、DXの取り組みが十分に浸透しないケースも少なくありません。特に経営層の意識が変わらないままでは、システム導入が「形だけのDX」にとどまってしまう恐れがあります。こうした現状を乗り越え、5年後、10年後のあるべき姿に向けて確かなロードマップを描くためには、経営層の意識改革と、価値創出までの道のり(Value Journey)を明確に描き、段階的かつ着実に進めていくことが不可欠です。 本イベントでは、製造業のデジタル変革を担う責任者の皆様を対象に、経営層の意識変革とそれを支える具体的な取り組み、そしてValue Journeyの全体像を共有する場として開催いたします。 同じ課題を持つ方々とのネットワーキングの機会もご用意し、製造業の未来を共に考える時間となることを目指しております。 ぜひ、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「いつ、誰が、何を持ち出したか」把握できていますか? 近年、大企業を狙った機密情報漏洩事件が増加しています。 社外とのファイル共有、クラウド活用、リモートワークの浸透により、「機密データがどこにあり、誰が扱っているか」が見えにくくなっているのが現実です。 “守るべき境界”が曖昧になった今、人とデータの動きを可視化できるDLP(Data Loss Prevention)の重要性が高まっています。 とはいえ、「情報漏洩対策の必要性は感じているけれど、なかなか一歩を踏み出せない」という企業も少なくありません。 本セミナーではDLPの基本から導入時の課題などを分かりやすく解説いたします。 さらに、弊社が提供する Trellix DLPの特長や、実際のデモ画面もご紹介しますので、ぜひこの機会にご参加ください。 こんな課題を抱える方におすすめ ・企業のコンプラ責任者、法務責任者 ・EndpointやNetworkなど一通り対策しているが、情報漏洩対策に関してはまだ万全ではない企業

「UXは良いはずなのに、なぜ社内で伝わらないのか?」 そんな疑問を抱える方にこそ、今必要な視点があります。デジタル化の進展、新たな規制導入、そしてAI技術の台頭は、現代ビジネスにおける顧客体験(UX)のあり方を根本から変えつつあります。特に日本の金融業界では、デジタル庁が掲げる「デジタル社会の実現」や金融庁の「金融行政方針」に見るように、ITガバナンス強化やAI活用が急務となっています。この変化の波を捉え、顧客から選ばれ続けるためには、単なるシステム刷新に留まらない、真に「人間中心」のUX戦略が不可欠です。しかし、既存の複雑なシステム、厳格なコンプライアンス、そしてめまぐるしく変わるユーザーニーズの中で、どのようにしてその価値を最大化し、組織全体を動かすのでしょうか。 本セミナーでは、この問いに対し、グローバルな現場経験を持つ二人の専門家がその答えを導き出します。登壇するのは、UXメトリクスの定番書『Measuring the User Experience』の共著者でありUX定量研究の第一人者、またFidelity InvestmentsでUXディレクターとして金融サービス変革を牽引したビル・アルバート博士と、J.P.Morgan Chase、Wells Fargo、UBSといった世界的な金融機関でUX戦略を20年以上手がけてきたグロリア・ペトロン氏。お二人は、金融業界特有の複雑な規制、データプライバシー、アクセシビリティといった課題に加え、「製品検証の重要性」「指標の適切な活用」「AI時代のインターフェース設計」といった、業界を越えて共通するUXの課題に対し、具体的な対応策と考え方を共有します。 特に本セッションでは、AIとの協働におけるユーザーの信頼構築と、定量的・定性的なインサイトのバランス、そしてUXを戦略的機能として再定義するアプローチに焦点を当てます。これは、金融業界に限らず、あらゆる組織のデジタル変革において欠かせない視点です。 本セミナーは、高ストレスかつデータ重視の環境下で、人間中心の明快さを保ちながら、顧客体験を通じてビジネス成果を最大化するためのロードマップを提供します。規制の厳しい環境下でコンプライアンス、セキュリティ、パーソナライズを両立し、顧客の信頼を獲得しながらビジネス成長を加速させるための実践的戦略が学べます。UXデザイナー、リサーチャー、プロダクトマネージャー、IT戦略担当者、そして顧客体験向上を目指すすべての方にとって、規制と技術の波を乗りこなし、顧客に深く響く体験を創るための手がかりが得られるセッションです。ぜひご参加ください! ※『Measuring the User Experience』はUXの定量評価に関する世界的定番書。ユーザビリティ指標の収集・分析・活用方法を、実務に即したステップで解説。タスク成功率や満足度、視線追跡など多様なメトリクスを通じて、UXの改善と意思決定を支援する実践的ガイドです。

DXの推進により、デジタルサービスやシステムの開発を自社内で進める企業が増えています。その結果、セキュリティ対策の範囲は広がり、対応の難易度は上昇。限られた人員やリソースしかない中で、事業スピードを維持しながら十分な対策を行うのは難しく、多くの企業にとって解決すべき大きな課題となっています。 特にデジタルサービス領域では、開発サイクルの短期化や利用技術の多様化に伴い、脆弱性の発生要因が増加。クラウド利用や外部API連携といった依存関係も複雑化しており、リスクは加速度的に拡大しています。そのため「対応が追いつかない」という声も多く聞かれます。 そこで本セミナーでは、PRISTにおける内製診断と外部ベンダーによる定期診断を併用した「ハイブリッド型」運用を行っているサイボウズ様の事例をご紹介します。 「AIによる脆弱性診断の自動化」を採用し、いかに事業スピードを止めずにセキュリティを強化したのか、効率化の仕組みづくりから方針策定、運用の工夫まで、一挙にお伝えします。 診断内製化を成功させるためのヒントが詰まった30分です。ぜひお見逃しなく! こんな課題を抱える方におすすめ ・DXとセキュリティを両立させたいセキュリティご担当者様 ・デジタルサービス領域の脆弱性対策を強化したいセキュリティご担当者様 ・Webサイトの脆弱性診断の内製化にご興味があるセキュリティご担当者様

人的資本経営をめぐる上場各社の動きは、開示対応の喧騒が一巡して、中長期的成長、企業価値向上に向けた具体的な実走の検討・着手に重点が移ってきています。企業価値(=経済価値+社会価値)を高める道筋の構築に加え、それを実現する戦略・施策・KPIの内容やあり方に焦点が移りつつあります。 我々は、戦略と一体となって、企業価値創出に着実に結び付く「稼ぐ」人的資本経営の在り方と、人事部門がテクノロジーの力を活用して「個の力」を活かす実走を主導すべきと考えています。 本セミナーでは、人材戦略を経営戦略の一つとして明確に打ち出し、人材の「個の力」を最大限に引き出す人的資本経営を実践しておられる 伊藤忠商事株式会社 上席執行理事 人事・総務部長 垣見 俊之氏、人事・総務部 渡邉 貴志氏をお招きして、自由な発想と活動を解き放ったバーチャルオフィスの取り組みについてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは事例も交えて以下の講演をさせていただきます。 講演Ⅱ「人的資本経営が個のイキイキを解き放つ」 ・我が社らしい経営戦略実現に足る人的資本経営とは ・個のイキイキをチーム戦に昇華してイノベーションを加速 講演Ⅲ「人事 × AIでイノベーションのチーム戦に先んじる」 ・イノベーションの触媒人材を発掘するAI  ・「ツイン・リーダーシップ」をコーチングで支えるAI ・創造的摩擦を盛り上げるAI


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