記事 衛星通信・HAPS・NTN 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018/01/17 企業の「デジタル化」が進む中、今後データが爆発的に増大するのは間違いない。ところが、そのデータの通り道である「ネットワーク」を真剣に心配している企業は少ない。しかし、現在のネットワークは、爆発的に増大するテータに本当に対応できるのだろうか? そこに問題があるとしたら、企業はどう対応すればよいのか。
記事 セキュリティ総論 「守るべきはデータの価値」、 山崎文明氏らが語るデータ中心のセキュリティ対策とは 「守るべきはデータの価値」、 山崎文明氏らが語るデータ中心のセキュリティ対策とは 2017/12/31 サイバー攻撃の悪質化や巧妙化が増す中、情報漏えい事件・事故が後を絶たない。さらにIoT(モノのインターネット)やビッグデータなどの潮流によって、企業・組織には、データセントリックな(データを中心に据えた)ITセキュリティ戦略が求められている。このほど開催された「Gemalto 5th Crypto Live Japan Forum 2017」では情報安全保障研究所 首席研究員 山崎 文明 氏らが登壇し、情報漏えいが起きても情報の価値を守る暗号化の有効性と具体的な導入方法などが紹介された。
記事 セキュリティ総論 JALを襲った「3.8億円詐欺」は他人事ではない メールはもはや仕事では使えない? JALを襲った「3.8億円詐欺」は他人事ではない メールはもはや仕事では使えない? 2017/12/29 12月20日、日本航空(JAL)が取引先を装ったメールに騙され、3億8000万円以上を詐欺犯に振り込んでしまったというニュースがあった。金額もさることながら、大企業が振り込め詐欺のような手口で億単位の被害にあったということも注目が集まった。しかし、この手の攻撃の予防は簡単ではなく、どんな企業でも騙される可能性がある。加えて、今回の報道を受け、模倣犯など類似の攻撃が活発化するかもしれない。
ホワイトペーパー Wi-Fi・Bluetooth 【無線LAN導入前に読むガイド】導入時にチェックする15項目とは? 【無線LAN導入前に読むガイド】導入時にチェックする15項目とは? 2017/12/26 ITのビジネスへの影響力が大きくなっていくと同時に、無線LAN環境は生活必需品となった。あらゆる業種の企業において、顧客、ベンダー、従業員から高速かつ安全、利便性の高い無線LANが要求されている。本資料では導入時のベンダー選定のためのチェックリストに加え、既存の無線LANにおける課題を解決したソリューション事例を紹介する。無線LANにより大企業にも負けない競争力を身につけられることが、本資料に目を通せば理解できるだろう。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 複数のセキュリティ課題を1ライセンスで解決!「WatchGuard Total Security」ガイド 複数のセキュリティ課題を1ライセンスで解決!「WatchGuard Total Security」ガイド 2017/12/26 IPS(不正侵入検知・防御)、GAV(ゲートウェイウイルス対策)、アプリケーション制御、標的型攻撃対策、ランサムウェア、情報漏えい防止、その他多数のセキュリティ課題……。そんな課題を一気に解決する10ものセキュリティ機能群が、1台のライセンスパッケージ「WatchGuard Total Security」には統合されている。ライセンスを購入すればすぐに未知のマルウェア対策も含む、ベストオブブリードの機能を利用できるこのサービスは、多機能かつ簡便な「スマホ」にも似ている。本資料では、この「WatchGuard Total Security」について詳説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 6割が半年以内に廃業、中堅・中小企業はマルウェア脅威にどう立ち向かうべきか 6割が半年以内に廃業、中堅・中小企業はマルウェア脅威にどう立ち向かうべきか 2017/12/26 ある調査によれば、サイバー攻撃の70%以上が中堅・中小企業をターゲットとし、さらに攻撃を受けた企業の約60%が6ヶ月以内に廃業に追い込まれているという。この脅威に対して、セキュリティ専門の管理者を持つ余裕の無い中堅・中小企業はどのように対処すればよいのだろうか?一つの方法として、エンドポイントとネットワークのセンサーによる脅威情報の相関分析により、高確率で脅威を特定でき、脅威に対し迅速かつ効率的なレスポンスが可能なソリューションを解説する。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 セキュリティの被害は8割超、対抗するための「レジリエント セキュリティ」とは? セキュリティの被害は8割超、対抗するための「レジリエント セキュリティ」とは? 2017/12/26 IoT(Internet of Things)の台頭やモバイルデバイスの多様化、クラウドの普及――企業を取り巻くIT環境は急激に変化している。スピーディにビジネスが動くのと同時に増大しているのが、サイバー空間におけるセキュリティのリスクだ。もちろん、各社セキュリティ対策は講じているだろうが、どれだけ強固に守りを固めたとしても、日々進化しているサイバー攻撃を完全に防ぐことは不可能に近い。このような現状で、企業はサイバー攻撃に対してどのような対策を講じるべきなのか。
記事 セキュリティ総論 サイバー犯罪は「儲かる」のか? 個人情報の値段とマルウェアの値段 サイバー犯罪は「儲かる」のか? 個人情報の値段とマルウェアの値段 2017/12/26 サイバー犯罪の多くは金銭目的だ。オンラインバンキングではアカウント情報を窃取し、不正送金を行い、ランサムウェアはWebマネーやビットコインを要求する。先日、取引を装った偽メールで日本航空(JAL)が約3.8億円もの詐欺被害にあったばかりだ。しかし、サイバー犯罪とてゼロコストでできるわけではないはずだ。マルウェアを自分で開発できるとしてもサーバを立てたり環境を整えるコストはかかるだろう。サイバー犯罪は儲かるのだろうか。
記事 セキュリティ総論 「侵入前提」から「被害前提」へ サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂ポイント 「侵入前提」から「被害前提」へ サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂ポイント 2017/11/30 日々新たな脅威が生まれるサイバーセキュリティの世界。11月16日、経済産業省が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン 2.0」を発表した。前バージョンとなる1.1に対する主な改訂ポイントは、「経営者がCISO等に指示すべき10の重要項目」に侵入検知、復旧体制が追加され、サプライチェーンセキュリティに関する項目が再編された。その改訂意図から見えてくる現代のセキュリティマネジメントを見てみたい。
記事 セキュリティ総論 ディアイティ社員が「ウイルス保管」で逮捕 Winny、Librahack事件の再来か? ディアイティ社員が「ウイルス保管」で逮捕 Winny、Librahack事件の再来か? 2017/11/20 10月31日、京都新聞がセキュリティ会社ディアイティの社員をウイルス保管容疑で逮捕したと発表した。その後毎日新聞やネットメディアなどが続報を伝えている。セキュリティ企業がウイルスを業務上保管することはあり得るので、業界では、誤認逮捕または警察権の濫用ではないのか、といった声も聞かれた。新聞やネットの情報では詳細が見えてこないので、当事者企業のディアイティおよび京都府警に取材したので、得られた情報を整理したい。
記事 セキュリティ総論 世界中が「狂騒」したWPA2の脆弱性「KRACK」問題 ここから得るべき2つの教訓は 世界中が「狂騒」したWPA2の脆弱性「KRACK」問題 ここから得るべき2つの教訓は 2017/10/26 日本時間では10月16日、世界中のほとんどの製品が採用している無線LANプロトコル「WPA2」に、暗号鍵をクラックできるという脆弱性が発見された。あらゆる無線LANが影響を受けるとして、世界中の専門家が注目し多くのメディアが「無線LANに深刻な問題」と報じた。翌日、いくつかのCVEとともにパッチを含む詳細情報が明らかになり、現在、表面的な騒動は落ち着いている。果たしてこの問題は終わったのだろうか。
ホワイトペーパー クラウド 攻撃防御から認証まで! クラウド活用に必要な6機能を1つのプラットフォームで提供 攻撃防御から認証まで! クラウド活用に必要な6機能を1つのプラットフォームで提供 2017/10/05 クラウドの活用が広がるにつれて、そのセキュリティや運用管理が課題となっている。F5ネットワークスは、同社の独自技術「TMOS」をベースに、こうした課題を解決するプラットフォームを提供する。1.マルチクラウドの一元管理、2.Webアプリケーションを攻撃から防御するWAF、3.DDoS攻撃対策、4.シングルサインオンを実現する認証連携、5.セキュアなリモートアクセスを実現するSSL VPN、6.クラウドへの移行の6つの機能をシングルポイントで管理できるのが特徴だ。本資料では、各機能の詳細とメリットをわかりやすいイラストで確認することができる。
記事 セキュリティ総論 三上 洋氏が指摘!「手軽にセキュリティのスペシャリストを雇えて、安全性が高まる」セキュリティサービスとは 三上 洋氏が指摘!「手軽にセキュリティのスペシャリストを雇えて、安全性が高まる」セキュリティサービスとは 2017/09/22 近年、サイバー攻撃が巧妙化かつ高度化し、企業の被害も後を絶たない。最近では標的型攻撃に加え、新たに金銭を狙ったランサムウェアが猛威を振っている。10年以上にわたりセキュリティ動向をウォッチしてきたITジャーナリストの三上 洋氏は、「中堅企業にとっては、より他人事ではなくなっている状況です」と指摘する。三上氏に最近のサイバー攻撃の現状と、企業が攻撃を防ぐための有効な戦略およびセキュリティ対策について、話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 「完全に防ぐのは不可能」なDDoS攻撃、どうする? 意外なところから切り札が登場! 「完全に防ぐのは不可能」なDDoS攻撃、どうする? 意外なところから切り札が登場! 2017/09/14 DDoS攻撃は、サイバー攻撃の主な手法として古くから知られている。2015年4月に改訂された金融庁の金融検査マニュアルでも、サイバー攻撃として「DDoS攻撃」が明記され、対策を打つ必要性を謳っている。DDoS攻撃が一般的かつ重大な攻撃であることが、政府機関においても認められた格好だ。ただし、DDoS攻撃を完全に防ぐ方法は、実はまだ確立されていない。それはなぜなのか。また、現時点で企業がとりうる最善の対策は何なのか。DDoS対策ソリューションに本格参入したライムライト・ネットワークスに話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 セキュリティ対策の「運用の壁」をどう乗り越える? コストを抑えて安全性を高める秘訣 セキュリティ対策の「運用の壁」をどう乗り越える? コストを抑えて安全性を高める秘訣 2017/09/14 巧妙化・多様化したサイバー攻撃による被害が相次いでいる。特に最近では、標的型攻撃に加えて、身代金を要求するランサムウェアによる攻撃も急増している。たとえば2017年春頃に世界150か国で20万件の被害を出した「WannaCry(ワナクライ)/WannaCrypt(ワナクリプト)」は、日本国内でも大手企業が被害に遭い、業務が停止するという事件が起きたことは記憶に新しい。このような被害は大企業のみならず、中堅企業でも起きており、もはや対岸の火事とは言えない状況だ。とはいえセキュリティ対策には、高コストで導入・運用の手間もかかり、本格的な対策に踏み切れない企業も多いだろう。こうした課題をどのような視点で解消すべきだろうか。
ホワイトペーパー Web開発・アプリ開発 海外から日本へのWebアクセスは遅すぎ? Webサイト運営者が取り組むべき3つの課題 海外から日本へのWebアクセスは遅すぎ? Webサイト運営者が取り組むべき3つの課題 2017/06/26 海外への事業展開や海外顧客に対するサービス品質の向上は、日本企業の成長に必要不可欠な要素だ。これを実現するためには、全世界の幅広いユーザーへリーチでき、直接的にコンタクトが取れる「Webサイト」が重要な役割を担う。しかし、Webサイトの運営者は「海外から日本のWebサイトへのアクセスが遅くて耐えられない」、「海外に点在するWebサイトの統制が取れない」「サイバー攻撃への対応が難しい」といったさまざま問題を抱えている。Webサイトの運営者は今、これらの問題にどのような施策を講じればよいのだろうか。海外からのアクセス速度、セキュリティ、新技術への対応といった課題を一気に解決する手法について紹介しよう。
記事 セキュリティ総論 東名高速の衝突事故、東神観光バス「13時間の危機管理」から学ぶべきもの 東名高速の衝突事故、東神観光バス「13時間の危機管理」から学ぶべきもの 2017/06/26 2017年6月10日、東名高速道路にて痛ましい衝突事故が起きてしまった。上り線の新城パーキングエリア付近を走行中の観光バスに、対向車線から乗用車が飛んできて衝突したというものだ。今回注目したいのは、被害にあったバス会社「東神観光バス」が異例の早さで車載カメラ(ドライブレコーダー)の映像を公開し、約13時間後に即日で緊急リリースを出したという点だ。精査してみると、今回の事故でバス側に死者がでなかった背景、同社の危機管理への意識が見えてくる。インシデント対応からも参考になる本事例を掘り下げてみたい。
記事 セキュリティ総論 企業のドメイン名が不正取得されたら?対策とドメイン名紛争処理の仕組み 企業のドメイン名が不正取得されたら?対策とドメイン名紛争処理の仕組み 2017/06/20 Webサイトを運営している企業にとって、自社名や商品、サービスなどの名称をドメイン名として取得する行為は欠かせない。そんなドメイン名は、転売、営業妨害、フィッシングサイトなどを目的として、第三者によって不正に申請、取得されることでビジネス上のさまざま問題が起こり得る。こうした際に、企業はどのような対策がとれるのだろうか。JPCERT/CCではまさにこの問題を経験し、解決するまでの措置の詳細を公開している。類似ドメイン名を不正取得された場合の対処方法のひとつとして紹介しよう。
ホワイトペーパー Web戦略・EC コンシューマWebサービス事業者が注目する「CIAM」とは何か? その実現と導入課題 コンシューマWebサービス事業者が注目する「CIAM」とは何か? その実現と導入課題 2017/06/05 CIAM(Consumer Identity and Access Management)とは、コンシューマ向けWebサービスのユーザ認証、アクセス制御、ユーザID管理のことだ。大規模な顧客IDを抱え、ユーザ利便性と高度なセキュリティ対策を求められるコンシューマ向けWebサービスにおいて、CAIMは必須要素といっても過言ではない。そこで本ホワイトペーパーでは、利便性とセキュリティのバランスが取れたCIAMを実現するために知っておくべき基本事項について解説する。
記事 衛星通信・HAPS・NTN ライムライトCEOに聞く、3年後にはトラフィックの8割が動画になる時代のCDN戦略 ライムライトCEOに聞く、3年後にはトラフィックの8割が動画になる時代のCDN戦略 2017/06/02 動画コンテンツの増大やIoTの広がりによって、インターネットのトラフィックが爆発的に増大している。それと比例するかのように存在感を高めているのが、コンテンツ配信に特化したネットワーク網、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)だ。中でも最先端のCDNベンダーとして知られるライムライト・ネットワークスは、コンテンツ配信を高速化するCDN事業だけでなく、DDoS対策などのセキュリティ事業にも力を注いでいる。来日した同社のCEO ボブ・レント氏に、最新の市場動向と同社の戦略を聞いた。
記事 ソーシャルメディア マストドンのセキュリティを考える、利用する前に要注意な「3つの問題」 マストドンのセキュリティを考える、利用する前に要注意な「3つの問題」 2017/05/15 SNSサービスの「Mastodon(マストドン)」をご存じだろうか。Twitter(ツイッター)とよく似たサービスとして注目を集めるマストドンだが、サービスの仕組みはツイッターとは大きく異なる。オープンソースソフトウェアであるマストドンは、個別でサーバーを用意すれば誰でもインスタンスを立ち上げることが可能だ。つまり、誰もがSNSサービスの管理者になれてしまうのである。今回は、マストドンのユーザーと管理者が注意すべきセキュリティを考えてみたい。
記事 IT資産管理 監視エージェント「SKYSEA Client View」の脆弱性、Skyの対応に問題はあったのか 監視エージェント「SKYSEA Client View」の脆弱性、Skyの対応に問題はあったのか 2017/05/09 数年前から検知されていた政府機関やインフラ事業者へのサイバー攻撃の手段の一つとして、大手ITベンダーのセキュリティ関連ソフトの脆弱性が利用されていたことが、4月11日付けの朝日新聞によって報道された。利用されたのは、セキュリティソフトベンダー、Skyの「SKYSEA Client View」という監視エージェントソフトだ。すでにパッチは配布されているが、この問題によってセキュリティ対策ソフトの脆弱性についての議論が再燃した。
記事 市場調査・リサーチ 2017年のテクノロジー・メディア・通信業界で起こる「10のトレンド」 2017年のテクノロジー・メディア・通信業界で起こる「10のトレンド」 2017/04/20 デロイト トーマツ コンサルティングは20日、テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における最新のトピックスについて、グローバルの動向に日本の動向を加えてまとめた「TMT Predictions 2017 日本版」を発表した。生体認証、DDoS攻撃といったセキュリティの話題から、テレビ広告、アナログレコード市場といったコンシューマー向けの話題まで。2017年のテクノロジー・メディア・通信業界に起こる「10のトレンド」を紹介しよう。
記事 ID・アクセス管理・認証 グーグルがシマンテックのSSL証明書失効を提案した理由、村八分か自浄作用か グーグルがシマンテックのSSL証明書失効を提案した理由、村八分か自浄作用か 2017/04/11 3月24日、グーグルのChromeチームがシマンテックが発行するSSL証明書を段階的に無効にしていく提案を行った。実施されればモバイルでもデスクトップでも50%を越えるシェアを持つChrome上で、シマンテック傘下の認証局が発行する証明書(EV SSLも含む)ではエラーや警告が表示されることになる。シマンテックの証明書は全世界で30%以上を占めるともいわれており、大きな問題とされた。グーグルのシマンテックに対するけん制にはどのような背景があるのだろうか。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 偽造クッキー(Cookie)で大量アカウント流出、米ヤフーが2年間気付けなかった理由 偽造クッキー(Cookie)で大量アカウント流出、米ヤフーが2年間気付けなかった理由 2017/03/22 3月1日、米Yahoo!(以下、ヤフー)は、過去に発生した2件の大規模なサイバーインシデントによる被害を発表し、米証券取引委員会(SEC)に詳細を報告した。2件のインシデントとは、2014年に発生した5億人分のアカウント情報の漏えい(すでに公表済)と、新たに発覚した2013年の10億人のアカウント情報の漏えいのことだ。この攻撃の中で、3200万人のアカウントに対し、偽造クッキーによる不正アクセスも確認された。偽造クッキーとはいったいどのように造られ、どのような被害を及ぼすのだろうか。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 2017/03/21 モビリティ、ビッグデータ、クラウド、ソーシャルなどの新たな技術を活用し、これまでになかった顧客体験、ビジネス価値を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、セキュリティのリスクが大きな経営課題となる。IDC Japan ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー 登坂恒夫 氏が、DX時代に必要なセキュリティの重要テクノロジーや、セキュリティ人材、組織の整備の考え方などについて解説する。
記事 AI・生成AI クラウド、AI、IoT関連のセキュリティ脅威への対策は? DX成功のカギをIDCが解説 クラウド、AI、IoT関連のセキュリティ脅威への対策は? DX成功のカギをIDCが解説 2017/03/16 多くの企業が新たな顧客体験やビジネス価値を創出するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。しかし、クラウドやコグニティブ/AIシステム、IoTの活用が本格化していく状況で、サイバーセキュリティの脅威はDXを妨げかねない。IDC Japanの眞鍋敬 氏と入谷光浩 氏が、増加するランサムウェア対策のポイントやクラウドセキュリティに関する懸念など、デジタル変革を実現させたい企業が知っておくべきサイバーセキュリティの最新トレンドを解説した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 中小企業もWebサイトを「HTTPS化」しないといけない理由 中小企業もWebサイトを「HTTPS化」しないといけない理由 2017/03/01 Webサイトをセキュアなものにするため、ページ全体をHTTPS化、つまりSSL化による暗号化通信に変えようという動きがさかんになっている。2016年9月、グーグルは暗号化通信をしていない(URLの先頭がhttpsになっていない)Webサイトの検索順位を下げるというアップデートを発表したことも記憶に新しいが、なぜあらゆるWebサイトをHTTP化しなければならないのだろうか。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「PDFファイル」から情報漏えいの危険が!標的型攻撃やWeb改ざん対策の落とし穴 「PDFファイル」から情報漏えいの危険が!標的型攻撃やWeb改ざん対策の落とし穴 2017/02/27 誰もが利用できる信頼性に優れたファイル形式として広く普及している「PDF」。しかし、WebからダウンロードしたPDFファイルが改ざんされている、あるいは自らが作成したPDFファイルに個人情報が含まれている可能性を否定できるだろうか。実は、PDF化すれば安全であるというのは誤解であり、PDFにもきちんとセキュリティ設定を施さなければならないのだ。標的型攻撃やWeb改ざん対策、内部統制にも有効なPDFファイルのセキュリティ対策について解説しよう。