記事 業務効率化 ジンズ 井上一鷹氏が語る、リモートワークで集中する方法。意識すべき「4要素」とは ジンズ 井上一鷹氏が語る、リモートワークで集中する方法。意識すべき「4要素」とは 2021/06/28 リモートワークの普及を喜ぶ声が聞こえてくる一方で、「リモートワークで集中できない」「リモートワーク疲れになった」と訴える人も少なくない。そもそも「集中」とは何なのか、働く場所や環境はどうあるべきなのか。データや顧客のインタビューをもとに研究を続けてきたジンズの井上 一鷹氏に語ってもらった。
記事 業務効率化 現場が感じているRPAの「限界」、業務効率化の切り札は別にある? 現場が感じているRPAの「限界」、業務効率化の切り札は別にある? 2021/06/28 働き方改革推進を背景に、日本企業で急速に普及してきたRPA(Robotics Process Automation:ロボットによる業務自動化)。ノンコア業務にかかっている工数を削減し、付加価値を生む業務に振り分けることを目的とし多くの企業で導入が進められてきた。しかし現場で使ってみると想定より業務効率化が進まなかったり、逆に作業工数が多くなったりするケースも少なくない。本稿では、見えてきたRPAの限界について分析していく。
記事 経営戦略 お手本はテスラ? これから始まる「DX競争・2回戦」、なぜ日本企業に勝機があるのか お手本はテスラ? これから始まる「DX競争・2回戦」、なぜ日本企業に勝機があるのか 2021/06/25 2021年9月1日、日本にデジタル庁が新設される。これまで「デジタル後進国」とも言われてきた日本にとって、新設されるデジタル庁には行政や企業のDXの旗振り役として大きな期待が集まる。IT批評家、尾原投資顧問 書生の尾原和啓氏は、これから始まる新たなDXにおいて「日本は世界に勝てる可能性がある」と力強く語る。その理由を聞いた。
記事 営業戦略 上場企業で実践されている、ホントに売上につながる「セールスDX」とは? 上場企業で実践されている、ホントに売上につながる「セールスDX」とは? 2021/06/21 新型コロナウイルス感染拡大をキッカケに、ビジネスにおけるアプローチの仕方は大きく変容した。従来、訪問や対面が当たり前だった営業活動は、現在では物理的に人に会わないことが前提のオンライン商談に置き換わった。こうした急激な環境変化に対応しきれず、営業成果を大きく落とす企業も少なくない。今求められるのは、コロナ禍に負けず、企業の業績を数字として伸ばせる真の意味でのセールスDXのソリューションなのだ。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「消臭力」CMの仕掛け人・鹿毛康司氏が実践する「心」をつかむ方法 「消臭力」CMの仕掛け人・鹿毛康司氏が実践する「心」をつかむ方法 2021/06/21 思わず口ずさんでしまう音楽や、独特の世界で見る人の心を動かすエステーのテレビCM。家庭用消臭剤「消臭力」や防虫剤「ムシューダ」、冷蔵庫脱臭剤「脱臭炭」などがおなじみだ。その仕掛け人が、「お客さまの心に向き合う」をテーマに活動するマーケターでありクリエイティブディレクターの鹿毛 康司氏。テレビCMのみならず、TwitterやYouTubeなどを活用しながら話題を拡散していくマーケティングにも取り組む鹿毛氏に、消費者のインサイトをつかむ方法や、デジタルメディアの活用について聞いた。
記事 経営戦略 人脈ゼロでも「リファラル営業」? コロナ禍で求められる新・営業戦略とは 人脈ゼロでも「リファラル営業」? コロナ禍で求められる新・営業戦略とは 2021/05/28 この1年間、コロナ禍によってビジネスは大きく揺れ動いている。もはや変化に対応できない企業は、今後の存続も危ういと言っても過言ではないだろう。そのような社会状況で、従来の営業スタイルも柔軟に変えていく必要があることは明らかだ。実際に旧来の対面営業から新たにオンライン営業へのシフトも広がりつつある。しかしオンライン営業もまだ課題が多い。そこで、ここにきて見直され始めたのが人脈を頼りとする営業スタイルである。
記事 業務効率化 企業を苦しめる「請求書の形式バラバラ問題」、3分でわかる業務改善のポイント 企業を苦しめる「請求書の形式バラバラ問題」、3分でわかる業務改善のポイント 2021/05/14 提供した商品・サービスや業務への対価を支払う際に発行される「請求書」は、その取引実態を証明し、債務者に対する円滑な請求や税務調査での支出証明といった重要な役割を担う。しかし、請求書処理は手作業が多く、煩雑な承認フローなどの点から、非効率な処理プロセスや生産性の低さが課題となっている。また、昨今のパンデミックで多くの企業がテレワークを推進する中、その阻害要因にも挙げられている。
記事 営業戦略 顧客対応は止められない! コロナ禍、IBMは「在宅コールセンター」をいかに実現したか 顧客対応は止められない! コロナ禍、IBMは「在宅コールセンター」をいかに実現したか 2021/04/28 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年4月7日、首都圏を含む7都府県に緊急事態宣言が発令された。その1週間前に、すべての従業員を100%在宅勤務に切り替え、それまでと変わらない業務を提供し続けた組織がある。それが、千葉県 幕張に拠点を置く日本アイ・ビー・エム(以下、IBM)のコールセンターだ。オペレーターを含む数百人規模のスタッフは、現在も在宅勤務を続け、以前と変わらない高品質のサービスを提供している。その秘密はどこにあるのか。担当者に話を聞いた。
記事 営業戦略 2000人超の「コロナ後のリアル」を調査、見えてきた“顧客に寄り沿う”DX戦略とは? 2000人超の「コロナ後のリアル」を調査、見えてきた“顧客に寄り沿う”DX戦略とは? 2021/04/28 新型コロナウイルス感染拡大はビジネスや働き方を大きく変え、それに伴い生活者の意識にも大きな変化をもたらした。コロナ前よりデータを有効活用し、ビジネスを変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が認識されてきたが、コロナ後の「ニューノーマル」を見据え、企業は新たに変革のゴールを描く必要性に迫られている。2000人超の生活者調査から見えた「コロナ後のリアル」から、企業が持つべきゴールイメージについて考えてみよう。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【2064人調査】コロナ禍の意識調査から紐解く、これからの「顧客体験」と「DX戦略」 【2064人調査】コロナ禍の意識調査から紐解く、これからの「顧客体験」と「DX戦略」 2021/04/07 企業はコロナ後の「ニューノーマル」を見据えてどのようなDX戦略を描けば良いのだろうか。2000人超の生活者調査の結果によれば、DXによるサービスの高度化を受容する層は4割を超える。今後は顧客だけでなく、自社社員や取引先などのパートナーといったあらゆるステークホルダー全体で顧客体験を高めていく必要がある。ニューノーマル期に企業がDXを加速させていくために必要な顧客体験とは何か、紹介しよう。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 元P&Gマーケター音部氏が伝授、顧客の心をつかむブランドはこう作る 元P&Gマーケター音部氏が伝授、顧客の心をつかむブランドはこう作る 2021/04/05 近年、マーケティング戦略を考える上で「顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)」が重視されている。満足のいく顧客体験の提供はロイヤルティーを高め、ファンになってもらうための重要なステップだからだ。持続的に利益をもたらすブランドを構築するには、ブランド体験を含めた消費者の認識を中心に描き、共感が得られやすい全体設計をする必要がある。P&Gやユニリーバ、資生堂などの大手企業で、ブランドマネジメントやマーケティング組織の構築を経験してきた、クー・マーケティング・カンパニーの音部 大輔氏が、これからのマーケターに求められるスキルと、優良顧客を獲得するCX設計のポイントを語った。
記事 業務効率化 メルカリも実感、人事・労務部門の脱「判子・紙」メリットとは? メルカリも実感、人事・労務部門の脱「判子・紙」メリットとは? 2021/03/29 コロナ禍でリモートワークが当たり前の環境となり、働き方は大きく変化した。そのような中、人事・労務関連の業務もペーパーレスや判子レスなど、効率化・迅速化が求められるようになった。スムーズな人事・労務手続きは、新入社員や従業員の満足度を高め、組織の成長にもつながっていくはずだ。ここでは、人事・労務部門のDXのポイントとそこから得られるメリットを成功企業の事例を交えながら解説する。
記事 業務効率化 【中国木材事例】複雑になり続ける銀行取引業務、将来を見据えて打った「一手」 【中国木材事例】複雑になり続ける銀行取引業務、将来を見据えて打った「一手」 2021/03/19 広島県呉市に本社を置き、国内トップクラスのシェアを誇る製材メーカー、中国木材。全国にグループ会社を増やし拡大を続ける同社だが、その一方で経理部門には頭の痛い問題があった。それは、取引金融機関の増加と、それに伴う業務負荷であった。長期的な視点で安定した経理業務を実現し続けるために、同社はどのように対応したのか。その取り組みの詳細を記す。
記事 業務効率化 経理DX事例、「共有PCの順番待ち」から見事にテレワーク移行できた方法とは 経理DX事例、「共有PCの順番待ち」から見事にテレワーク移行できた方法とは 2021/03/10 スマホ販売やショップ事業を手がけるテレニシでは、新型コロナウイルス対策としてテレワークを導入した。しかし、EB(エレクトロニックバンキング)専用ソフトで振込や残高照会などの銀行とのやり取りを行う経理部門は、何名かが出社せざるを得なかった。そこで同社が取り組んだ経理DX(デジタルトランスフォーメーション)の一例を紹介する。
記事 経営戦略 DXに成功している企業は○○が高い? 共通する意外な能力とその高め方 DXに成功している企業は○○が高い? 共通する意外な能力とその高め方 2021/03/09 いまや世界中の企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。なかなか成果が上がらず苦労している企業が多いが、成果を上げている企業も確実に存在する。こうしたDX成功企業を子細に観察すると、ある共通点が浮かび上がってくる。それは、新興企業から歴史のある伝統的な企業まで、等しく手に入れられる能力だ。それは何か。そこから見えてくるDX成功への取り組みと必要になる技術を整理した。
記事 業務効率化 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 2021/03/02 コスメ商材を取り扱う中小企業の商品管理部に所属する佐藤あきら(32)は限界に達していた。見積、在庫管理、顧客管理まですべてExcelで管理していたため、ファイルは膨大な数に膨れ上がった。データ管理は煩雑化し手に負えなくなっていたのだ。「データ管理に時間ばかりかかってしまうし、みんな忙しく働いているのに売上も伸びない……」。そんな悩めるあきらの前に、不思議な犬(イングリッシュシープドッグ)が現れる──。
記事 業務効率化 実店舗が直面する難題、「コロナ対応」と「収益向上」をどう両立するか? 実店舗が直面する難題、「コロナ対応」と「収益向上」をどう両立するか? 2021/02/26 飲食・小売・理美容を含むサービス業、特に店舗を構える事業者は今、苦境に立たされている。将来的な労働者不足が懸念されるなか、2020年からはコロナ禍に苦しめられてきた。より一層の生産性向上に加え、顧客や従業員の安心・安全のための環境整備という課題も抱えている。新しい日常における店舗の在り方とは、どのようなものなのだろうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コロナ禍で急務のデジタル基盤強化、テスラやゴディバに学ぶ“新しい顧客体験”とは コロナ禍で急務のデジタル基盤強化、テスラやゴディバに学ぶ“新しい顧客体験”とは 2021/02/17 コロナ禍で消費行動は大きく変わり、実店舗に強みがあった小売業が軒並み苦戦を強いられている。終息が見通せない中、いかにデジタル経由の収益を高めるかが重要なテーマとなっている。サイトのEC機能やデジタルマーケティングを強化するためのデジタル基盤をいかにスピーディーに構築・刷新するか、オフライン店舗とデジタルマーケティングの統合など、どの企業においてもDXの推進は急務となっているだろう。ただ、顧客との接点が増えることで新たな課題も生じる。オンラインとオフライン、ECとコールセンターなどの間で情報が分断されていたのでは、顧客体験を著しく損ねてしまうからだ。選ばれるブランドとして成長するには、どのようなデジタルエクスペリエンスを設計すべきだろうか。
記事 業務効率化 さらなるDX推進に向けた、アクティオのGoogle活用法とは さらなるDX推進に向けた、アクティオのGoogle活用法とは 2021/02/05 建設機械レンタル業の草分け的存在であり、業界最大手のアクティオを配下に持つアクティオホールディングス。近年では東日本大震災などの復興支援やコロナの感染防止対策など社会に貢献する事業も手掛けている。そんな同社では、約10年前から他社に先駆けてクラウドのコミュニケーションツールを導入し、活用してきた。この先見の明がグループ全体のDX推進やコロナ危機にどのような成果をもたらしたのか。
記事 経営戦略 元ソフトバンク 達川光男氏に聞く指導者の心構え、「甲斐キャノン」はどう生まれた? 元ソフトバンク 達川光男氏に聞く指導者の心構え、「甲斐キャノン」はどう生まれた? 2021/02/03 プロ野球の福岡ソフトバンクホークスの正捕手、甲斐拓也選手は、その強肩から「甲斐キャノン」の愛称で野球ファンに知られる存在だ。彼の素質を見出して育てたのが、2017年からの2シーズンの間、一軍でヘッドコーチを務めた達川光男氏だった。広島東洋カープの捕手として活躍し、引退後は監督やコーチを歴任。現在は野球解説者として活動する達川氏に、甲斐選手の飛躍につながった「言葉」と、指導者として大切にしてきた心構えを聞いた。
記事 業務効率化 NRIやDeNAが語る「ニューノーマルの経理」とは? 紙を“卒業”するために必要なこと NRIやDeNAが語る「ニューノーマルの経理」とは? 紙を“卒業”するために必要なこと 2021/01/29 コロナ禍によって企業の従業員の働き方は一変し、それと同時にリモートワーク環境の整備を中心に業務のデジタル化も一部で急速に進んでいる。そうした中、これまでリモートワークの導入や業務のデジタル化が遅れていた経理部門においても、変化の兆しが見え始めている。企業の経理部門の最新事情に詳しい 流創 代表取締役 前田 康二郎氏、野村総合研究所 経理・業務部 取引管理課 課長 冨嶋 亘氏、ディー・エヌ・エー IT戦略部 部長 大脇 智洋氏、インフォマート 青木 祐人氏が、今後訪れるニューノーマル時代における「あるべき経理の姿」について語った。
記事 設備投資 アクセンチュア戦略統括に聞く“コロナ後”の世界、見落とし厳禁の「12の予兆」とは アクセンチュア戦略統括に聞く“コロナ後”の世界、見落とし厳禁の「12の予兆」とは 2021/01/27 パンデミックによる社会変動は、同時に新たなニーズや産業を生み出すパラダイムシフトも創出する。実際、新型コロナウイルスで「負のインパクト」が先行した中国でも多くの企業が「勝ち組」として業績を伸長させている。企業は今後、どのような戦略とアクションプランを持って、ポストコロナの時代に臨んでいけばいいのか。そこで重要になるのが“起こった未来”についての予兆を把握することだ。
記事 経営戦略 「しない経営」で話題、ワークマン土屋氏に聞く「データ教育」たった1つのポイント 「しない経営」で話題、ワークマン土屋氏に聞く「データ教育」たった1つのポイント 2021/01/25 小売業の業界地図を一変させた巨人・アマゾン。しかし同じ小売業でも、自社の土俵で強みを発揮できれば、ネット企業の一挙手一投足におびえることはない。そのために必要なのは「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と「データ経営」を徹底的に浸透させることだ。ただ、表面的なデータをなぞるだけでは危険である。現場の声をしっかり聞くとともに、あえて「しない経営」に徹する勇気を持つことである。これを実践したのが、あのワークマンだ。
記事 業務効率化 紙の業務を徹底効率化!「RPA×AI-OCR」の組み合わせがリモートワークに“効く”理由 紙の業務を徹底効率化!「RPA×AI-OCR」の組み合わせがリモートワークに“効く”理由 2021/01/22 新型コロナの収束がいまだ見通せない中、企業のさらなる変化を乗り越える対応力が強く求められている。その策として企業で利用が広がっているのが、時間や場所を問わない働き方を実現するためのリモートワークだ。ただし、リモートワークには紙書類を利用するなど、不向きな業務も実のところ少なくなく、出社が強いられる社員もいまだ数多い。この状況の打開に向け、注目を集めるのがRPAとAI-OCRを組み合わせて活用する方法だ。
記事 業務効率化 セルートのRPA導入事例、なぜ“たった2カ月”で採算が取れたのか セルートのRPA導入事例、なぜ“たった2カ月”で採算が取れたのか 2021/01/15 RPA導入には越えなければならない、いくつかの壁がある。たとえば、「どの業務から採用すれば良いのか」、「導入を進めるにあたりどのような社内体制が良いのか」、「ツール選定はどうすべきか」、「サーバ型にすべきか、クラウド型にすべきか」──などだ。こうした課題に多くの企業がつまずく中、管理業務でRPAを導入し、早々に成果を上げたバイク便で知られるセルートのRPA導入事例には、成功のヒントが隠されている。同社 常務取締役の杉浦晶子氏に、RPAの対象業務の見極め方から導入後の運用まで、RPA導入の各プロセスにおけるポイントを聞いた。
記事 業務効率化 脱Excel・脱ハンコ・脱ペーパー、請求業務の“3脱”はもう避けられない 脱Excel・脱ハンコ・脱ペーパー、請求業務の“3脱”はもう避けられない 2021/01/06 デジタル庁の創設や脱ハンコ業務への取り組みなど、ようやく政府もデジタル化に本腰を入れ始めた。ただ、民間企業でもまだデジタル化が進んでいるとはいえず、請求書をExcelで作成して印刷し、紙書類で回覧し、ハンコを押すといった非効率的な慣習が残っている企業も多い。コロナ禍では、テレワークが導入されたにも関わらず、こういった一部の非効率的な業務のために出社しなければならないケースも散見された。「脱Excel」「脱ぺーパー」「脱ハンコ」を実現する近道はないのだろうか。
記事 営業戦略 2000人超の「コロナ後のリアル」を調査、見えてきた“顧客に寄り沿う”DX戦略とは? 2000人超の「コロナ後のリアル」を調査、見えてきた“顧客に寄り沿う”DX戦略とは? 2021/01/04 新型コロナウイルス感染拡大はビジネスや働き方を大きく変え、それに伴い生活者の意識にも大きな変化をもたらした。コロナ前よりデータを有効活用し、ビジネスを変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が認識されてきたが、コロナ後の「ニューノーマル」を見据え、企業は新たに変革のゴールを描く必要性に迫られている。2000人超の生活者調査から見えた「コロナ後のリアル」から、企業が持つべきゴールイメージについて考えてみよう。
記事 業務効率化 年65時間・3年で6,300万円の削減、数字で見る「ペーパーレス」の本当の効果 年65時間・3年で6,300万円の削減、数字で見る「ペーパーレス」の本当の効果 2020/12/24 新型コロナウイルス感染防止の観点からリモートワークを導入する企業は増加している。その際に重要課題となるのが、情報資産や書類のデジタル化と、紙に依存しない認証プロセスの確立だ。従業員がmacOS、Windows、iOS、Androidなど、どのOS環境にいてもストレスなく文書にアクセスし、作業できる環境を構築しなければならない。では、そのような環境を構築した場合、現行のビジネスにどの位のインパクトを与えるのだろうか。ここでは、デジタル化によるビジネスの効率化と費用削減の効果について考察する。
記事 業務効率化 化粧品大手ポーラ、なぜ「約14万枚の紙の削減」「出社率30%以内」を実現できた? 化粧品大手ポーラ、なぜ「約14万枚の紙の削減」「出社率30%以内」を実現できた? 2020/12/16 多彩な人材が自由闊達に働き最大限能力を発揮できる「共創組織」の実現を目指して、大手化粧品メーカーのポーラは2017年から働き方改革を推進してきた。同社は、リモートワークをはじめオフィスリノベーションやITツール導入、制度改定などの取り組みをかねてより進めており、新型コロナウイルスの感染拡大を機にさらに加速させたほか、コロナ禍にかかわらず、これからの時代を見据え、社員が目的に合わせて働く場所を選択できるワークスタイルの整備を進めている。そうした働き方改革に先進的に取り組む同社の事例を紹介する。