記事 ワークスタイル・在宅勤務 Mr.リモートワーク石倉氏が語る「働き方7つの鉄則」、空気を読むチャットがダメな理由 Mr.リモートワーク石倉氏が語る「働き方7つの鉄則」、空気を読むチャットがダメな理由 2022/01/31 新型コロナウイルスの感染拡大以降、私たちのワークスタイルは一変した。今後は、社員が1つのオフィスに出社する集合型ワークスタイルだけでなく、リモートワークによる分散型ワークスタイルも考えなくてはならない。新しい働き方が広がる中で、私たちにはどのようなスキルが求められるだろうか。創業以来、全員をリモートワークのまま1000名以上の組織に成長させたキャスターCRO(Chief Remotework Officer)の石倉秀明氏に、新時代のビジネスパーソンに必要なスキルを聞いた。
記事 BPO・シェアードサービス なぜオンライン採用では「ミスマッチ」が頻発するのか? 候補者を見極められないワケ なぜオンライン採用では「ミスマッチ」が頻発するのか? 候補者を見極められないワケ 2022/01/06 企業の人材採用が活発だ。一部の例外はあるものの、ほぼすべての業種・業界で人材ニーズが高まり、優秀な人材の獲得は困難となっている。それに輪をかけたのがコロナ禍による採用のオンライン化だ。しかし求職者側のニーズに応えて採用活動をオンライン化したとしても、必要な人材を獲得することは難しい。ここでは、その理由とともに、オンライン採用で生まれた新たな課題とその解決方法について解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 東大柳川教授が警鐘鳴らす、成長を妨げる?日本企業のあるある経理部門の「大問題」 東大柳川教授が警鐘鳴らす、成長を妨げる?日本企業のあるある経理部門の「大問題」 2021/12/06 コロナ禍をキッカケに急速に国内企業のデジタルシフトが進んでいるが、業務上の都合などにより改革の進まない部門もある。特に、紙を使った業務や属人的な業務が多いバックオフィス部門のデジタル化に課題を感じている企業は少なくない。ビジネススピードが加速している現代において、今後非効率なバックオフィス部門を抱える企業は淘汰される可能性すらある。どうすればバックオフィス部門の課題を解決することができるのだろうか。東京大学大学院経済学研究科 経済学部 教授の柳川範之氏に、解決策を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 2022年は「オフィス×テレワーク」のハイブリッドに。効率とセキュリティをどうする? 2022年は「オフィス×テレワーク」のハイブリッドに。効率とセキュリティをどうする? 2021/11/30 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックから1年半余りが経過し、さまざまな組織で従業員の働き方は大きく変わった。テレワークをはじめとする働き方の多様化はコロナ後も続くと考えられ、企業は「分散化された業務環境」に対応する柔軟でセキュアなインフラを整備していく必要がある。だが、そこでは今までのやり方を根本的に見直す必要がある。本稿では、ニューノーマルでの働き方を実現するセキュアな環境とは何か、深堀りして考えていく。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 山口真由氏が語る「家族型組織の終焉」、個人主義をベースとした新しい日本モデルとは 山口真由氏が語る「家族型組織の終焉」、個人主義をベースとした新しい日本モデルとは 2021/11/29 世界の潮流が「個人を尊重する社会」へと移行しつつある昨今、日本国内での働き方に対する意識も大きく変化しており、企業はその変化への対応をせまられている。日本の会社組織にとってこれまで当たり前だった「終身雇用」「年功序列」などの制度が大きく揺らぎつつある。今後の日本の会社組織のあり方について、信州大学特任教授・法学博士の山口真由氏が語った。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 今が「脱VPN」のラストチャンス?将来を見据えた、テレワーク環境構築のススメ 今が「脱VPN」のラストチャンス?将来を見据えた、テレワーク環境構築のススメ 2021/11/17 緊急事態宣言が解除されて、これまで実施していたテレワークの縮小を検討する企業も、徐々に増えつつある。しかし、今後のパンデミック対策としても、多様な働き方の実現としても、テレワークを可能にする仕組みを維持し、さらにそれをより洗練させていくことは不可欠だ。その点で、緊急事態宣言が明けた今こそ見直すべきは、多くの企業のテレワークで利用されていた「VPN」である。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「ないがしろ」にしがちなモバイル端末選びが、テレワーク成功のカギを握る 「ないがしろ」にしがちなモバイル端末選びが、テレワーク成功のカギを握る 2021/10/20 ニューノーマルな働き方の1つとして、テレワークやハイブリッドワークが一般化してきた。こうした働き方のためにITツールやサービスを整える企業は多いが、意外と見落とされがちなのが、それらを利用する「モバイル端末(デバイス)」だ。デバイスをないがしろにしていては、従業員の生産性や満足度は向上しない。いつでもどこでも快適に作業ができる、ニューノーマル時代のモバイル端末と作業環境について考えてみよう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 新常態で変わるオフィスの役割、なぜ専門職向けの「映像環境」が求められるのか? 新常態で変わるオフィスの役割、なぜ専門職向けの「映像環境」が求められるのか? 2021/10/11 新常態に対応するためのテレワークの拡大で、都心のオフィスを統合・縮小する動きが続いている。ただし、それは単にオフィスを小さくしてコストを削減しようとする“守り”の理由だけではない。縮小すると同時に、オフィスに新たな機能・役割を与える“攻め”の理由も含まれている。そして、この動きの中で「映像」が極めて重要な役割を果たしていることも分かってきた。「オフィス」と「映像」を巡る企業の最新動向を解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「テレワークで生産性低下」の原因は会議の質? “対面”に近づく環境整備の手法とは 「テレワークで生産性低下」の原因は会議の質? “対面”に近づく環境整備の手法とは 2021/10/04 最近、テレワークを導入した企業から「思ったように生産性が上がらない」という声が聞かれるようになった。そこからは、単なるコロナ対策から、生産性向上やイノベーションにテレワークを役立てたいという企業の期待がうかがえる。では、なぜその期待は裏切られるのか。現在のテレワークが抱える課題を整理し、生産性向上やイノベーションに貢献できるテレワークの条件を考える。
記事 リーダーシップ 味の素・福士氏が語る「DX成功の絶対条件」、CDOがコミットすべき最重要課題とは? 味の素・福士氏が語る「DX成功の絶対条件」、CDOがコミットすべき最重要課題とは? 2021/09/30 DXを推進するにあたり越えなければならない、いくつかの壁が存在する。DX推進には社内・社外の抵抗勢力との衝突が避けられず、結果的に組織全体の再編が迫られるケースも少なくない。こうしたDXの難しさを乗り越える上で、「CDO(Chief Digital Officer)のリーダーシップによる組織変革が重要だ」と強調するのが、味の素 取締役 代表執行役副社長 CDOを務める福士博司氏だ。福士氏はこれまで化学・バイオ関連のアミノサイエンス事業を中心に、数々の組織変革・事業開発プロジェクトを成功に導いてきた経歴を持つ。今回、福士氏に組織論の観点から、DXのキーポイントを聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 アスクル「仕事場改革」の全容とは? 本社の大胆な“断捨離”に踏み切ったワケ アスクル「仕事場改革」の全容とは? 本社の大胆な“断捨離”に踏み切ったワケ 2021/09/27 2020年の新型コロナウイルスの蔓延を受け、アスクルは同年2月時点で、すでに展開していたテレワーク制度を拡大した。6月には、アフターコロナを見据え「ミライベースプロジェクト」と命名したオフィスのリニューアルを開始し、従業員の労働環境の徹底的な見直しを行った。テレワークを前提とした働き方の中でオフィスにどのような役割を見出したのか。
記事 ペーパーレス化 見逃せないOCRの非効率…紙帳票のデジタル化への具体的アプローチとは 見逃せないOCRの非効率…紙帳票のデジタル化への具体的アプローチとは 2021/09/17 喫緊の課題となったDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改革の推進。その大きな足かせの1つが、いまだに根強く残る「紙」の存在だ。本稿では、受発注書など紙帳票をデジタル化することがDXにつながる理由、そしてそのデジタル化をいかに自動化するかを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 今後の企業経営を左右する、「クラウドネイティブ人材」の育成とは 今後の企業経営を左右する、「クラウドネイティブ人材」の育成とは 2021/09/10 現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるほぼすべての企業が直面している課題がある。それが、「クラウドネイティブ人材をどう確保するか?」である。具体的には、コンテナを始めとするDXの中核となるテクノロジーとハイブリッドクラウド等の複雑化するインフラを理解し、DXを牽引する人材をどう育てるのかということだ。ここではまず、2017年わずか2名で「デジタルイノベーション室」を立ち上げたデンソーの取り組みを紐解きながら、企業がDXに必要な人材をいかにして育成すればよいかを整理する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 テレワークの難題「意思疎通」、オフィスの生産性を超えるために必須の2カ条 テレワークの難題「意思疎通」、オフィスの生産性を超えるために必須の2カ条 2021/09/08 日本のテレワーク普及率は20%程度。コロナ禍を契機に昨年同期比で倍増したが、海外と比べるといまだ数値は低い。コミュニケーションの難しさなどテレワークならではの課題を不安視し、導入をためらう企業もあるが、工夫次第でテレワークの生産性はオフィスワークを超えることが可能だ。さらなるテレワークの普及には何が必要なのだろうか。鍵を握るのは「視覚による意思疎通」だと専門家は示唆する。
記事 ペーパーレス化 70%が失敗…ペーパーレス化や業務効率化ツールに潜む「罠」とその回避方法 70%が失敗…ペーパーレス化や業務効率化ツールに潜む「罠」とその回避方法 2021/09/08 少子高齢化を背景に、日本の労働人口は急速に減少している。加えて副業の解禁やジョブ型雇用、人材の流動化など、働き方と雇用形態の多様化が進み、人事・労務部門の負担は増える一方だ。こうした中でデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められるものの、「ペーパーレス化が進まない」「従業員のITリテラシー不足」といった声も多く聞かれる。そこで今回は、人事・労務DXがうまくいかない要因と、問題を解消するポイントを解説しよう。
記事 人件費削減・リストラ RPA導入で業務が増える?融通の利かないロボット運用、根本的な解決策は RPA導入で業務が増える?融通の利かないロボット運用、根本的な解決策は 2021/09/03 企業の各所で、繰り返し作業を自動化するRPA(Robotic Process Automation)の導入が進み、生産性が向上している。しかし、その便利さから安易な導入が進んだ結果、新たな工数も生じている。RPAは、確かに人の代わりに作業をするが、人がロボットを選択して動かすことには変わらない。ロボットが増えると、必要なロボットを探し、指示出しする手間が増えてしまうのである。
記事 リーダーシップ なぜテルモは2度もシステム刷新を“失敗”したのに「DX推進企業」になれたのか なぜテルモは2度もシステム刷新を“失敗”したのに「DX推進企業」になれたのか 2021/09/01 老朽化したシステムの刷新に早急に取り組まなければ、多くの日本企業が窮地に追い込まれる──経済産業省の「DXレポート」が発する警告だ。ただ、DXは難題であり、多くの企業が頭を抱えている。そんな中、2度の物流管理システム刷新プロジェクト失敗を経て、短期間でDX推進企業へと進化したのがテルモだ。同社の失敗とそこからの逆転に、DXレポートにある「2025年の崖」を乗り越えてDXを成し遂げるヒントがある。
記事 リーダーシップ 従業員の75.3%が「フラットな組織」希望、澤円氏が考える実現の条件とは? 従業員の75.3%が「フラットな組織」希望、澤円氏が考える実現の条件とは? 2021/08/20 「従来型の企業風土は終身雇用を前提とした意識の上に成り立っていました」と述べるのは、圓窓 代表取締役の澤 円(さわ まどか)氏だ。同氏は元・日本マイクロソフト 業務執行役員で、企業に属しながら個人でも活動を行う「複業」のロールモデルとなるべく活動している。澤氏が考える新しい働き方と、それを実現する組織の条件とは。
記事 ペーパーレス化 「全銀協」紙業務をごっそり電子化できたワケ、事務コストは大幅減?その秘密とは 「全銀協」紙業務をごっそり電子化できたワケ、事務コストは大幅減?その秘密とは 2021/08/18 コロナ禍を契機として、紙のデジタル化に取り組む企業が増えている。そこで注目されているのが、AI技術により読み取り精度が向上したAI-OCRの活用だ。しかし、技術活用だけに注目すると、うまくいかない可能性が高い。膨大な紙の業務を削減し、業務全体を効率化するにはどうすれば良いのか。失敗しない紙のデジタル化の戦略を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 従業員の「体験」を管理する~富士通、LIXILはどのように従業員の声に耳を傾けているか 従業員の「体験」を管理する~富士通、LIXILはどのように従業員の声に耳を傾けているか 2021/08/13 働き方改革が進む中で、「従業員エンゲージメント」という指標が注目されている。エンゲージメントを高めることで、従業員が会社や組織の目標を前向きに捉えて自発的に行動するようになり、パフォーマンスの最大化が可能になる。だが、単に「エンゲージメント=従業員満足度」と思い込んでいる企業も少なくなく、適切な施策に繋がっていないようなケースもある。エンゲージメントを正しく理解し、それを効果的に高めるためには、「従業員エクスペリエンス」の管理が有効である。
記事 人材管理・育成・HRM ITエンジニアからの「キャリアチェンジ」は可能?後悔しないための仕事選び7つの要点 ITエンジニアからの「キャリアチェンジ」は可能?後悔しないための仕事選び7つの要点 2021/06/10 コロナにより、働き方が大きく変わったことで、生き方そのものを見直す人が増えている。それはITエンジニアも例外ではなく、「今のままエンジニアとして働いていくイメージが湧かない」「自分に合った仕事って何だろう」という思いを抱える人も少なくないようだ。ITエンジニアからの異職種への「キャリアチェンジ」は可能なのか?またそもそもどうすれば自身に最適な仕事が選べるのか。ベストセラー『科学的な適職』著者で、サイエンスライター・作家の鈴木祐氏と、エンジニアの転職に強い総合転職サイト「type」の平本佑美氏、元ITエンジニアで、編集職にキャリチェンジを果たしたSBクリエイティブ &IDEA編集部 編集長の岡本晋吾が語りあった。
記事 人材管理・育成・HRM なぜ今AIを学ぶべきなのか? 始まった「AIの民主化」に適応するための“学び方”を解説 なぜ今AIを学ぶべきなのか? 始まった「AIの民主化」に適応するための“学び方”を解説 2021/05/10 最近は従来のパラダイムを変革するような新しいテクノロジーが次々と生まれている。AI(人工知能)もその1つだ。すでに画像認識では人間を超える精度を達成し、さまざまな分野で活用が始まっている。ただし、一般のビジネスパーソンが手軽にAIを学べる場は、まだ多くはない。一方で「仕事でAIを役立てたい」と考えている意欲のあるビジネスパーソンは着実に増えている。その要望に応えるには、どうすればよいのだろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 澤円氏が警鐘、「勘違いマネージャー」とは? 管理職に必要な“たった2つ”のこと 澤円氏が警鐘、「勘違いマネージャー」とは? 管理職に必要な“たった2つ”のこと 2021/04/27 リモートワークになり「部下のマネジメントがしにくくなった」「早く元に戻りたい」と思っている管理職は多いのではないだろうか。しかし、新型コロナウイルスによって世界中でリセットボタンが押された現在、そう考えるのでは「マネージャー失格」と断言するのは、元日本マイクロソフト 業務執行役員で、圓窓 代表取締役の澤 円(さわ まどか)氏だ。同氏が考える、管理職に必要なマインドセット変革とは何か。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 製造業フジテックは“たった1日”でリモートワークを実現、何が良かったか? 製造業フジテックは“たった1日”でリモートワークを実現、何が良かったか? 2021/04/23 新型コロナウイルス感染症の拡大によりデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが2年早まったと言われている。だがリモートワーク1つとってもみても、うまく導入できた会社とそうでない会社の差は歴然としている。この差が生じる理由はどこにあるのだろうか。たった1日でリモートワーク環境を実現したフジテック CIOの友岡賢二氏に、同社の取り組みと、製造業がDXに成功するために必要な考え方を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 【実例で学ぶ】「ゼロトラストなテレワーク」を実現する極めてシンプルな方法 【実例で学ぶ】「ゼロトラストなテレワーク」を実現する極めてシンプルな方法 2021/04/19 テレワークの普及によって、自宅など外部から社内の業務システムやクラウド、SaaSに接続する機会が爆発的に増加している。そこで注目されているのが、従来の社内環境だけを守るような境界線型防御ではなく、すべてのトラフィックを信用せずにチェックして情報資産を守る「ゼロトラスト」というセキュリティモデルだ。この概念を整理しながら、既存のサービスを活用して理想的なテレワーク環境を導入する方法を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 2021/03/31 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業がテレワークに移行する中、課題となっているのが「紙とハンコ」などのペーパーレス化だ。先般デジタル庁が発足し、官公庁でも脱ハンコの動きが加速している現状を見ると、ペーパーレス化の動きはもはや不可避と言える。特に、押印を必要とする紙の契約書は、できるだけ早期に電子化することが求められるだろう。ここでは、押印を必要とする書類の電子化を実現するためのポイントと、具体的な方策を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「データドリブン経営」解体新書。DXの推進力「DC」とは?データ人材に必要な資質は? 「データドリブン経営」解体新書。DXの推進力「DC」とは?データ人材に必要な資質は? 2021/03/12 コロナ禍を受けてビジネスのあり方や働き方が急速に変貌していく中、「デジタルデータ」「人・組織」「社会課題の解決」といった3つのキーワードを柱とするデータドリブン経営の体制を確立し、実践することが急務となっている。立教大学経営学部の佐々木宏教授が、データドリブン経営の勘所、それを支えるデータ分析人材の要件について解き明かす。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 情シスが「いけにえ」になっていないか? ヘルプデスク改革こそがDXのカギを握る理由 情シスが「いけにえ」になっていないか? ヘルプデスク改革こそがDXのカギを握る理由 2020/12/25 新型コロナウイルスの影響もあり、これまで徐々に進んできた「働き方改革」が一層加速している。それを支えるのが、業務効率化を実現するさまざまなITツールである。しかし企業によっては皮肉なことに、そうしたツールを整える情報システム部門こそが一番働き方改革から取り残されているケースも存在する。従業員からの問い合わせ対応に忙殺され、本来のミッションに専念できない現状を変えるカギは何だろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 Excel管理は限界…テレワークのセキュリティ対策、まずやるべきは「資産管理」な理由 Excel管理は限界…テレワークのセキュリティ対策、まずやるべきは「資産管理」な理由 2020/12/25 新型コロナウイルスの影響で、テレワークを取り入れた働き方は多くの企業でニューノーマルとなった。しかし、急場しのぎで構築されたテレワーク環境、そのセキュリティは大丈夫だろうか。端末が社内外に散らばる今こそ、自社のネットワークにどのような端末が何台つながっているかを把握し、必要に応じてOSやソフトウェアに更新プログラム(パッチ)を適用していくといった「セキュリティ対策の基本」を見直したい。
記事 ペーパーレス化 【動画】PDFをセキュアにやり取りするには「パスワード保護」だけでは不十分? 【動画】PDFをセキュアにやり取りするには「パスワード保護」だけでは不十分? 2020/12/24 テレワークが推進されたことで、社内外問わずオンライン上でビジネス文書をやり取りする機会が増えている。そのため、機密情報を扱う文書を中心に情報改ざんや漏えいなどを防ぐためのセキュリティ対策が重要視されつつある。デジタル文書をより安全にやり取りするにはどうすれば良いのか? 以下の動画では、多くのビジネスシーンで利用されるPDFファイルについて、デモを交えながら安心して展開するためのセキュリティ対策の実例を3つの視点から紹介する。