記事 見える化・意思決定 【事例取材】新日鉄グループの物流を支える日鐵物流、仕事の進め方を改革した新しい会議システムの効果とは 【事例取材】新日鉄グループの物流を支える日鐵物流、仕事の進め方を改革した新しい会議システムの効果とは 2011/07/26 日鐵物流は鉄鋼最大手の新日本製鐵(以下、新日鉄)グループの物流を担う企業だ。同社は毎月末、全国の支店およびグループ会社の経営層が集まって役員会議を実施する。事務局となる総務部は、そのたびに最大3500枚にもおよぶ資料を印刷し、会議に備える必要があった。そこで、これらの負担を軽減し、セキュリティ向上とスピーディな情報共有を実現するため、NECの会議システム「ConforMeeting/e(コンフォミーティング・イー)」を導入。この新しい会議システムによって会議のあり方は大きく変わるとともに、会社の仕事の進め方まで改革されたという。実際に事務局で業務を担当した日鐵物流 総務・秘書課長 原田祐光氏と同課長代理 佐藤大和氏に、新しい会議システム導入を巡るビフォー・アフターを聞いた。
記事 ペーパーレス化 【特集】実践!ペーパーレス化 ~コスト削減とセキュリティ向上を両立する~ 【特集】実践!ペーパーレス化 ~コスト削減とセキュリティ向上を両立する~ 2011/07/26 ここ数年、企業のペーパーレス化が急速に進んでいる。ペーパーレス化は、印刷や紙のコストを抑えることができるのはもちろん、管理の手間も軽減され、さらに情報漏えいのリスクを大きく低減できるためだ。本特集ではペーパーレス化に取り組んだ多様な企業の事例を交えて、ペーパーレス化に役立つヒントを紹介する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 気付きからアクションへ、3年ぶりのオラクルBI製品「Oracle Business Intelligence 11g」の進化と真価 気付きからアクションへ、3年ぶりのオラクルBI製品「Oracle Business Intelligence 11g」の進化と真価 2010/08/24 オラクルが3年の歳月をかけて開発した、BI(ビジネスインテリジェンス)製品の最新版が発表された。これまで個別に提供されてきた機能が1つの基盤に統合され、社内の情報を把握、分析し、次のアクションにつなげるためのインフラへと進化した。ハードウェアからソフトウェアまでを“コンプリート”するオラクルが、今BIの世界でもその真価を発揮しつつある。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】迫り来る国際会計基準への対応、先行き不透明な時代でも躍進するBI活用 【特集】迫り来る国際会計基準への対応、先行き不透明な時代でも躍進するBI活用 2010/08/24 国際会計基準への対応をはじめ、グローバルでの枠組みは大きな変革を迎えており、企業はかつてないほど不透明な経済環境下に置かれている。世界は金融危機の後遺症から抜け出せず、変化への対応力を身に付けた企業だけが生き残っていく時代が訪れた。こうした中でも継続的な成長を実現するために、今、ビジネスインテリジェンス(BI)とエンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(EPM)に大きな注目が集まっている。本特集では、次世代に求められる経営基盤構築の解をひも解いていこう。
記事 情報共有 【特集】Notes マイグレーション実践講座 online 【特集】Notes マイグレーション実践講座 online 2010/03/15 長い間、企業の情報共有のプラットフォームとして一線で活用されてきた、ロータス ノーツ(以下、Notes)。しかしながら技術の進展やクライアントのビジネスモデルの変化により、ユーザが求める機能や、業務の範囲が次第に拡大し、Notesだけで対応することが難しくなっています。更にNotesのバージョンR4.x、R5.xのサポート停止や、多くが稼動している Windows NT 4.0のサポート停止に伴い、Notesに代わる新たな技術基盤への移行が注目されています 。 ユーザーはこの差し迫った状況のなか、Notesのアップグレードを選ぶべきなのでしょうか?それとも他のプラットフォームへの移行を選ぶべきなのでしょうか?アリエル・ネットワークとソフトバンク クリエイティブでは、「Notesマイグレーションの実践」をテーマに、セミナーを実施し、Notesを取り巻く環境を分析した上で、ユーザーが次への一歩を踏み出すための、最適解を模索します。(※このコンテンツは 2010年2月18日に青山ダイヤモンドホールで開催された、Notes マイグレーション実践講座の内容をオンライン化したものです。)
記事 メールセキュリティ 【特集】企業をとりまく電子メール環境の課題を解決する 【特集】企業をとりまく電子メール環境の課題を解決する 2010/01/27 ビジネスシーンに欠かせなくなった電子メール。新入社員から社長まで誰もが使用するこの電子メールには、実は多種多様な脅威が存在する。特にウイルスやワ-ム、情報漏えい、スパムメール、フィッシングメールといった脅威は、企業のシステムや信頼に大きな損失をもたらす。これらへの対策は企業にとって急務の課題であるとともに、内部統制という視点からもメール統制のマネジメントシステムの構築が求められてきている。本特集では、インタビュー記事、インタビュー動画、デモンストレーション動画などのコンテンツをとおして、企業が安全性と利便性を両立させた電子メール環境を実現させるため、いかに課題解決していくべきか解説する。
記事 メールセキュリティ うっかりミスが、企業を危機に陥れる!暗号化やPW保存では防げない、添付ファイルの誤送信防止 うっかりミスが、企業を危機に陥れる!暗号化やPW保存では防げない、添付ファイルの誤送信防止 2009/11/24 ビジネスマンであれば、WordやExcelのファイルを添付してメールを送信した経験は、一度や二度ではないだろう。手軽で便利なファイル送付方法として添付ファイル付きメールは、今やビジネスの必須ツールといってもよい。ところが、この添付ファイルが企業を危機に陥れるケースが増えている。その実態と防止方法について、NTTPCコミュニケーションズ ネットワーク事業部 Mail Luck!プロダクトオーナー 及川 光氏に話を聞いた。