MMSフォーラム2009~COBOL資産のオープン化で生産性の向上とコスト削減へ~ 2009年10月22日(木)開催 東京システムハウス株式会社主催


 東京システムハウスの提供する、MMS(メインフレーム・マイグレーション・サービス)とは、メインフレームのCOBOL資産をオープンプラットフォームへ移行するためのサービスです。他のオープン化手法とは異なり、お客様の築き上げてきたCOBOL資産を失う事なく有効に活用できるため、多くのお客様に支持を頂き、今年で15年目を迎えることが出来ました。

 昨今の経済状況から、企業のITコストに対する意識はますます強くなり、レガシーシステムのマイグレーションニーズは今まで以上に高まってきています。またレガシーマイグレーションは、ITコストの削減はもちろん他システムとの連携や新技術への対応、柔軟性といったビジネスの幅を拡大させるのに必要な効果ももたらします。

 そこで弊社では、レガシーマイグレーションを検討している企業を対象に今年も「MMSフォーラム2009」を開催します。同フォーラムでは事例の一つとして、COBOL資産の活用事例をご紹介。同事例では、既存のCOBOL資産を活かしつつ、先進的な技術を採用し、ITコストを削減させた方法論をわかりやすく解説します。

 受講料は無料となっております。是非この機会にご参加下さい。

MMSフォーラム2009事務局
 

  フォーラム概要

名称

MMSフォーラム2009

テーマ COBOL資産の継承と最新テクノロジーとの融合で生産性向上とITコスト削減
日時

2009年10月22日(木)  13:00~受付開始
               13:30~17:50フォーラム
               18:00~19:30展示会&懇親会

会場 品川プリンスホテル メインタワー [会場地図]
 新幹線、JR線、京浜急行の品川駅(高輪口)より徒歩2分
 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 TEL:03-3440-1111
定員 220名
(定員になり次第締め切りとさせていただきますので、予めご了承下さい)
対象 COBOL資産保有企業の方々
受講料 無料 (事前登録制)
主催   
東京システムハウス株式会社 マイグレーションコンサルティング部 東京システムハウス株式会社 マイグレーションコンサルティング部
東京システムハウス株式会社 マイグレーションコンサルティング部

東京システムハウス株式会社 マイグレーションコンサルティング部
共催 [プラチナパートナー]
日本オラクル株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社

[ゴールドパートナー]
インフォコム株式会社
沖電気工業株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社ビーエスピー
マイクロフォーカス株式会社

[シルバーパートナー]
株式会社アシスト
ウイングアークテクノロジーズ株式会社
株式会社DBMakerJapan
日本Miitec株式会社
メディア協力 ソフトバンク ビジネス+IT


  プログラム

13:30~13:40
ご挨拶

東京システムハウス株式会社
13:40~14:25
基調講演
『ITは企業変身の起爆剤!
~基幹システム更改のシナリオと秘訣~』

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
企業システム室 室長
藤川 眞 氏

講演内容 : システムは生き物です。それは、企業活動と微妙な距離をとりながら日々変化しています。この変化対応で、システムは成長し企業活動にとって、なくてはならないパートナーになります。そのためには「旗」が必要です。旗とは、システム化の目的でITではありません。経営戦略とシステム戦略の同期がとれたとき、「旗」ができます。 ITの活用で仕組みは大きく変化します。まずは、業務のボトルネックを突き止め、一点突破のIT活用を考えましょう。業務が標準化されると、コストダウンとスピードアップが一気に実現します。成功の秘訣は、新しいビジネス・シーンを「見える化」して、「旗」をブレさせないこと。こうすることで、ITは企業変身の起爆剤になります。今回は、そうした活動の勘所をご紹介致します。
Show the FLAG→Just do IT!
14:25~15:05
COBOL資産活用事例
『仮想化を利用したマイグレーション』 


株式会社ジェーピー情報センター
データーセンター部 ソリューション開発課 課長
田中 徳見 氏
講演内容 : 日本紙パルプ商事グループのIT企業として、紙業界向けの業務システムや流通システムを提供する当社では、近年になって急速に進んだオープンシステム化の流れの中で、お客様のシステムをお預かりしてデータセンターで運用することにより、サービスの運用向上とTCO削減を実現しました。
本セッションでは、VMwareの仮想サーバを利用して行ったマイグレーションについて、その規模やシステム・インフラの概要、具体的に得られたメリットなどをご紹介。データベースの構築とバックアップ手法などの安全対策は如何に行うかなど、実務的な内容についてもご紹介いたします。また、VMwareの仮想化を利用した外販向けのホスティング事業についての説明も同時に紹介します。
15:05~15:20
休憩
15:20~15:55
MMS最新動向

東京システムハウス株式会社
パッケージソリューション事業部 マイグレーションコンサルティング部
清水 真
講演内容 : 多くのお客様、パートナー様に支えられ、今年で15年目を迎えたMMS。
ここでは、今までの実績や経験から積み上げられたMMSのノウハウをご紹介いたします。
また、サービスメニュー、対応プラットフォーム、最新技術への対応状況など、最新のMMS動向をご紹介いたします。
15:55~16:30
AJTOOLが実現するホスト代替機能の解説

東京システムハウス株式会社
パッケージソリューション事業部 マイグレーションコンサルティング部
比毛 寛之
講演内容 : AJTOOLが提供する様々なツール群。
今回は、いつも「メインフレーム機能の代替です」としか紹介されないこれらのツール群の具体的な機能にフォーカスし、 メインフレームの機能との関連性を中心に解説いたします。
また、新バージョンの機能や今後の計画などの最新情報もご紹介いたします。
16:30~16:40
休憩
16:40~17:15
オープン環境でメインフレームクラスの性能と信頼性を
実現するためのIT基盤の要件

日本オラクル株式会社
Fusion Middlewareビジネス推進本部 シニアマネージャ
佐々木 政和 氏
講演内容 : オンライン処理の優先制御やトランザクションの異常時のリカバリ処理などメインフレームでの必須要件についてオープン環境でどのように実装するか、WebLogic Server, Tuxedo, Oracle Database製品の連携機能や最新技術をご説明します。
17:15~17:50
将来を見据えたITインフラの在り方とその構築方法

日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーソリューション営業統括
エンタープライズストレージサーバ営業統括本部
MFA営業部 部長
北元 智史 氏
講演内容 : ITインフラの視点で、過去10年間のオープン化の流れと、クラウドを中心とした将来の傾向を分析し、 今何をすべきかのアイデアを、最新の技術紹介を交えながらご説明します。

18:00~19:30
展示会・懇親会
マイグレーションに不可欠な各ベンダーの製品デモを行います。
オープン化ご検討中の方必見です!
豪華賞品が当たる!大抽選会も実施


  協賛企業一覧
プラチナスポンサー(五十音順)
日本オラクル株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社
日本オラクル株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社


ゴールドスポンサー(五十音順)
インフォコム株式会社 沖電気工業株式会社 株式会社野村総合研究所株式会社ビーエスピーマイクロフォーカス株式会社
 インフォコム株式会社
沖電気工業株式会社
株式会社野村総合研究所
   株式会社ビーエスピー マイクロフォーカス株式会社


シルバースポンサー(五十音順)
株式会社アシスト ウイングアークテクノロジーズ株式会社 株式会社DBMakerJapan 日本Miitec株式会社
株式会社アシスト
ウイングアーク
テクノロジーズ株式会社
株式会社DBMakerJapan
日本Miitec株式会社



■フォーラムに関するお問い合わせ
ソフトバンク クリエイティブ株式会社
ソフトバンク ビジネス+IT編集部
MMSフォーラム2009事務局
東京都港区赤坂4-13-13 TEL:03-5549-1140 
https://form.sbcr.jp/seminar/