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アイ・フォース 

今田 直樹

このインチキ試算に惑わされている人が多数いるようなのでコメントしておきます。
まず、ピーク時の電力供給量単位はKW、必要な電力もKW、この余裕度をもってひっ迫の度合いを示すことは承知の通りです。
一方でEVのバッテリー容量はKWh(電力量)、本文中で「割り算によって27万5000台と計算できる」とあるが(単位違いを無視して)実際に計算すると375,000になります。
この時、KWhの単位は電力量なので筆者は「1時間で満充電できる」と仮定しているようですね。(でないと単位が合わないので計算結果が無意味になります)
とすると、この時の充電能力は40KWということになるので、真夏のエアコン使いまくり状態のピーク時に国内の37万5千台が同時に1時間もの間40KWの急速充電しているという想定になります。
EVは夜間などのオフピーク充電で賄うべきでありひっ迫時には急速充電はお控えくださいとなるのが普通だと思うのでこんなことにはなりえないでしょう。
(夜間の普通充電で3.2KW*12時間でほぼ満充電になります)
この試算のトリックは、KWhで考えるべき問題をKWで示して時間軸を特異点に凝縮したところにあります。
大学受験で数学をやってなかったとはいえ、中学レベルの理科と数学の知識を今一度思い出して数字の罠にはまらないように気を付けてください。
まあ、だからと言って将来の国内電力に余裕があるかどうかは別問題なので、電力政策は頑張る必要がありますけどね。


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