Azureの裏側を明かします

近年、クラウドサービスは基幹系や情報系を問わず、その利便性やコストパフォーマンスの高さから様々な企業で活用されています。とくに金融業界のようなセキュリティに対して厳しい基準を設けるお客様でも、マイクロソフトAzureの普及が進んでいます。しかし、いまだ個人情報や基幹系システムなど厳重な管理が必要なデータをクラウド化することは難しいとも言われています。

そこで、多くの企業から注目されているのがハイブリッドクラウドです。パブリッククラウドの手軽さやコストパフォーマンスと、オンプレミスの柔軟性やセキュリティといったメリットを両立させ、自社にとって最適なIT基盤の構築に関心が高まっています。

その中で、オンプレミスでありながらもクラウドのDNAをもつ、Azure Stackをはじめとしたハイパーコンバージドインフラを活用したハイブリッドクラウドが多くの企業にとっての現実解となってきました。

本セミナーでは、三井住友海上あいおい生命保険株式会社様によるユーザー様にご講演いただき、Azureの検討・導入・活用の裏側を明かします。あわせて、ハイパーコンバージドインフラの先進的な事例を踏まえ、クラウド化の最適な解となるハイブリッドクラウド導入における課題と解決策を紹介します。

セミナー概要

名称

マイクロソフトAzureとハイパーコンバージドがもたらす

「ハイブリッドクラウド」導入の現実解

日時

2018年3月6日 (火) 14:30~17:15 (受付開始14:00)

会場

JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームA

〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号 [会場地図

定員

100名

受講料

無料(事前登録制)

  • ※ 講演企業の競合にあたるお客様のお申込はお断りさせていただく場合がございます。

主催

株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局

協賛

日商エレクトロニクス株式会社

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社

メディア協力

プログラム

14:30~14:35

開会のご挨拶

14:35~15:15

基調講演

Microsoft Azure と HPC の導入による計算高速化の実現と利点

塚原 由久

塚原 由久

三井住友海上あいおい生命保険株式会社

商品部 商品数理グループ 課長代理

三井住友海上火災保険へ入社後、傷害保険・医療保険に係る商品企画開発・収支管理等の業務を経て、同社グループの三井住友海上あいおい生命へ出向。

現在は、同社商品部において生命保険・医療保険の開発および商品の収益性検証等を担当。「商品開発力の強化」に向けた、部門のシステム体制整備にも携わっている。

講演サマリー:

Microsoft Azure と HPC の導入により商品開発における大量計算の高速化を実現し、業務生産性を劇的に改善いたしました。

本セッションでは、Azureの導入に至った背景や狙い、苦労した点、解決した壁、導入後の効果、使用感等についてご紹介します。また、サイジング、コスト、メンテナンスといった面でのクラウド基盤ならではのメリットがいかに我々のニーズにフィットしていたかについて触れ、IT部門ではないユーザー部門の目線でのポイントもお話しします。

15:15~15:55

日本マイクロソフトセッション

今すぐ検討すべき自社ハイブリッドクラウドの再定義

高添 修

高添 修

日本マイクロソフト株式会社

パートナー技術統括本部 パートナーテクノロジーストラテジスト

講演サマリー:

ITを使ったビジネスの改革には、パブリッククラウド活用に加えて、オンプレミスをどう進化させ、どのように連動させるかも重要です。本セッションでは、AzureとAzure Stackの最新動向と、連動型ハイブリッドクラウドが企業にもたらす価値について解説します。

15:55~16:10

休憩

16:10~16:40

レノボセッション

ハイブリッド・クラウドのためのオンプレ基盤の選択肢

~ 進化するハイパー・コンバージド ソリューションのご紹介 ~

坂巻 宏亮

坂巻 宏亮

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社

データセンター・ソリューション事業本部 プリセールス部

講演サマリー:

Microsoft Azureをはじめ、Google Cloud Platform、AWS などさまざまなクラウド環境と連携するハイブリッドクラウド・ソリューションの選択肢として HCI (ハイパー・コンバージド・インフラ) を検討する企業が数多くあります。

本セッションでは、ハイブリッド・クラウドのためのオンプレ基盤の選択肢としてのハイパー・コンバージド ソリューションと、プライベートクラウドの柔軟性や安全性のメリットとパブリッククラウドの手軽さやコストパフォーマンスの良さを両立させ、自社に最適なIT基盤を構築することができる”いいとこどり”の技術をご紹介します。

16:40~17:10

日商エレクトロニクスセッション

ハイブリッドクラウド化への実例課題とその解決策

西尾 友理

西尾 友理

日商エレクトロニクス株式会社

ITプラットフォーム事業本部営業推進部第一課

講演サマリー:

クラウド化の最適な解であるハイブリッドクラウドを実現するために、多くのお客様がAzureとクラウドのDNAをもつ「ハイパーコンバージド」を利用し、コスト削減とビジネスの俊敏性を実現しています。本セッションでは、先進的な実例をもとにハイブリッドクラウド導入の課題とその解決策についてご紹介いたします。

17:10~17:15

閉会のご挨拶