Windows 7 とWindows Server 2008 の延長サポート終了まで1年余りとなりましたが、皆様の会社ではサポート終了に備えた準備は万全でしょうか。起こりうるリスクを考えれば、「もう1年しかなく」IT担当者に残された時間は、そう多くありません。今回のセミナーは、好評をいただいている「サポート切れVB6.0資産の移行・再構築」をテーマにした、VBモダナイゼーションのセミナーです。Windows 7 とWindows Server 2008 のサポート終了に対する、マイグレーション プロバイダ システムズのオファリングと、VBアプリ資産を VB.NETへ変換・移行する際のポイントや活用できるモダナイゼーション技術に関してご紹介します。

Visual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関する企業からの問い合わせを多く頂戴しています。企業内にはVB6.0で開発されたシステムやアプリケーションが多数存在しますが、2020年1月のWindows7やWindows Server 2008のサポート終了を控え、すでにサポートも終了し老朽化が進むVB6.0で開発されたアプリケーションをそのまま継続して使うことは極めて困難になっています。セキュリティリスクをはじめとしたさまざまな課題が多くの企業を悩ませているのが実情です。

システムズでは、メインフレーム(汎用機)やオフコンなどのホスト系レガシーシステムのマイグレーションで長年培ってきた変換・移行技術や品質確保のノウハウを、オープンレガシーモダナイゼーションに適用し、お客様がお持ちのVB6.0で開発されたアプリ資産を有効に活用するための可視化・診断から変換・移行までを担う「VBモダナイゼーション」を提供しています。

今回のセミナーも、好評をいただいている「VBモダナイゼーション」をクローズアップし、VBアプリ資産の移行の前に重要な既存IT資産の可視化から、変換・移行のポイントまで、ツールを使ってのデモを交えて紹介します。



サポート終了まであと1年。課題や対策についての認識を深め、準備を進める上では絶好の機会です。受講は無料ですので、お気軽にご参加ください。

開催概要

名称

Win7/Win2008サポート終了待ったなし!
「VBモダナイゼーション」をシステムズが徹底解説

~老朽化VBアプリ資産のVB.NET移行を変換デモと事例で紹介~

日時

2019年2月15日(金)14:30~16:30(14:00~受付開始)

会場

本社/東京事業所 8F セミナールーム

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル 8F[会場地図

対象

レガシー化したVBアプリケーション資産の維持に課題を抱えるユーザー企業情報システム担当者様

※本セミナーは、法人のユーザー企業様を対象に企画しております。 個人様および同業他社様のお申込みにつきましてはご遠慮ください。

定員

15 名

※お申込み順に受付いたしますので、お早めにお申込みください。

費用

無料(事前登録制)

主催

株式会社システムズ

プログラム

14:00

受付開始

14:30

セミナー開会/オープニング(主催社挨拶、当日のセミナープログラム紹介)

14:40 - 15:30

セッション1 VBモダナイゼーション/可視化・診断編

Windows7 & Windows Server 2008サポート終了対策 はじめの一歩 VBレガシー資産再構築を進めるには既存資産の可視化から ~デジタル・トランスフォーメーションの実現はIT総合診断でスタート~

会社の重要な資産である基幹システムが肥大化・複雑化したまま放置されていては、レガシーシステムのモダナイゼーションは困難です。これ以上問題を深刻化させないために、また、本格的なモダナイゼーションを進める前にやっておきたい準備的モダナイゼーション。デジタル・トランスフォーメーション(DX)を進める上でも、既存IT資産を「見える化」し、今後の最適なIT再構築におけるコスト・リスク低減のための対応策が必要です。DX実現に向けたアプローチを、「見える化」デモや適用事例を交えて解説します。

石川 嘉士

石川 嘉士

開発事業本部 ソリューション開発グループ
チームリーダ

15:30 - 15:40

休憩

15:40 - 16:30

セッション2 VBモダナイゼーション/変換・移行編

迫る!Windows7 & Windows Server 2008 サポート終了
やるなら今!VB6.0アプリ資産モダナイゼーションの進め方

2020年のWindows7とWindows Server 2008/R2のサポート終了まで残り1年となり、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがますます増加しつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い、今後VB6.0アプリ資産をどうしていくのか? これから早急に対処しておきたいレガシー化するVBアプリ問題を、当社独自のVB変換ツールのデモも交えて分かりやすくお答えします。

板倉 利幸

板倉 利幸

開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー

16:30

閉会/質疑応答、モダナイゼーションに関する個別相談承り

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。