DX―デジタル技術を活用した企業変革―の時代にあっては、どうしても「攻め」のITへの取り組みが注目されがちです。しかし、それを実現するためには、足元を支えている「守り」のITを最適化し、攻めのITに集中する環境づくりが必要です。

そんな中、SAPやオラクルなどのソフトウェアの第三者保守(TPM:Third Party Maintenance)や、複数のIT製品をまとめてサポートするマルチベンダー・サポートが注目を集めています。
IBMでは、第三者保守とマネージド・サービスにおけるグローバル・リーディング・プロバイダーである Spinnaker Support と協力し、DXを推進する企業の戦略立案や、IT運用保守管理のサポートを提供しています。

本セミナーでは、企業が戦略的に保守コスト削減を図りながらDXを実現する、マルチベンダー運用保守の具体的な解決策について、海外や国内の具体事例をご紹介します。
当セミナーが、貴社における運用保守の課題解決や施策立案の一助となりましたら幸甚に存じます。

セミナー概要

名称

~なぜ今、第三者保守が重要なのか~

DX時代に求められる戦略的運用保守管理方法とは

日時

2019年5月17日(金) 13:00 - 15:00(受付開始:12:30~)

会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社(箱崎)[会場地図
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21

対象

SAP/Oracleソフトウェアの第三者保守 (TPM:Third Party Maintenance) など、マルチベンダー 保守にご関心のあるお客様

受講料

無料(事前登録制)

主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

メディア協力

プログラム

13:00 - 13:10

オープニング講演

企業の競争優位性を保つための戦略的で効果的なIT運用保守管理の実践

日本アイ・ビー・エム株式会社

GTS事業本部 TSS事業統括
執行役員

渡辺 公成

講演内容:

デジタル変革時代に「攻め」のITを実現するためには、どのような「守り」のITを構築すべきなのか?企業の競争優位性を保つために必要な、戦略的で効果的なIT運用保守管理の実践方法をご紹介します。

13:10 - 14:00

基調講演

SAP/Oracleソフトウェアの第三者保守 リーディング・プロバイダーが語る
世界一流のエンタープライズ・ソフトウェア・サポート

Spinnaker Support LLC,

Sr. VP,

Kurt Moydell 氏(同時通訳)

講演内容:

Spinnaker Supportは、第三者保守とマネージド・サービスにおけるグローバル・リーディング・プロバイダーです。本セッションでは、IBMとSpinnakerのパートナーシップでもたらされる新たな価値や、世界一流のエンタープライズ・ソフトウェア・サポートの実績をご紹介します。

14:00 - 14:30

特別対談

IBMとSpinnakerのパートナーシップでもたらされる新たな価値

IBM x Spinnaker

渡辺 公成

Kurt Moydell 氏(同時通訳)

14:30 - 15:00

マルチベンダー環境 運用保守 ご相談会(無料)

講演内容:

セミナー終了後、マルチベンダー・インフラの運用保守スペシャリストが、個別質問・ご相談を承ります。

※講演内容につきましては予告なく変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
※お申し込み多数の場合は抽選制とさせていただきます。同業他社のお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。