DX―デジタル技術を活用した企業変革―の時代にあっては、どうしても「攻め」のITへの取り組みが注目されがちです。しかし、それを実現するためには、足元を支えている「守り」のITを最適化し、攻めのITに集中する環境づくりが必要です。
そんな中、SAPやオラクルなどのソフトウェアの第三者保守(TPM:Third Party Maintenance)や、複数のIT製品をまとめてサポートするマルチベンダー・サポートが注目を集めています。
IBMでは、第三者保守とマネージド・サービスにおけるグローバル・リーディング・プロバイダーである Spinnaker Support と協力し、DXを推進する企業の戦略立案や、IT運用保守管理のサポートを提供しています。
本セミナーでは、企業が戦略的に保守コスト削減を図りながらDXを実現する、マルチベンダー運用保守の具体的な解決策について、海外や国内の具体事例をご紹介します。
当セミナーが、貴社における運用保守の課題解決や施策立案の一助となりましたら幸甚に存じます。