ダークトレースのEnterprise Immune Systemは、人間の免疫システムに着想を得た教師なし機械学習を駆使して、ネットワークに関わる個々のユーザー、デバイスの挙動やそれらの関係性を常時学習・可視化し、ネットワークの普段の状態とは異なる通信を即座に検知・遮断します。2016年に日本法人を設立して以来、国内で約200社が導入する、ルールやシグネチャに依存しない自己学習型アプローチにより、いかなる未知の脅威や内部不正も理論上、検知・遮断することができます。 クラウド、Eメール、IoTデバイス、ITネットワーク、産業用制御システムの別を問わず、未知のサイバー脅威が潜むあらゆるデジタルインフラで運用可能、さらに検知した脅威の調査分析プロセスまで高速自動化できる究極のAIセキュリティについて、事例・実演を交えて紹介します。

来場特典

1.ランチサービス

12:30~13:45は軽食サービス(先着順)がございます。ランチセッション、または出展各社の展示ブースをご覧いただきながらお召し上がりください。

2.コーヒーサービス

展示エリアにはコーヒーコーナーを常設。オンとオフの切り替えでコミュニケーションを活性化します。

3.スタンプラリー

展示エリアではスタンプラリーを実施。
抽選でAmazonスマートスピーカー Echo with Alexa やメガドライブミニ、PCエンジン mini※が当たる!

※PCエンジン miniは発売予定日が2020年3月19日のため、翌日以降の発送となります

キーノート

氏名

基調講演

サイバーセキュリティ研究の最前線 2020

IoTセキュリティと機械学習のセキュリティへの応用

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)

サイバーセキュリティ研究所
サイバーセキュリティ研究室 室長

井上 大介

プロフィール:
1997年 横浜国立大学でセキュリティ分野の研究開発を始め、2003年 同大学大学院工学研究科 博士課程後期修了後、独立行政法人 通信総合研究所(現 国立研究開発法人 情報通信研究機構)に入所。2006年よりインシデント分析センター“NICTER”(ニクター)を核としたサイバーセキュリティの研究開発に従事。以降、対サイバー攻撃アラートシステム“DAEDALUS”(ダイダロス)、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム“NIRVANA改”(ニルヴァーナ・カイ)、サイバー攻撃誘引基盤“STARDUST”(スターダスト)、セキュリティ情報融合基盤“CURE”(キュア)など、先進的なセキュリティシステムの研究開発を続けるとともに、社会への実展開を進めている。 2002年 暗号と情報セキュリティシンポジウム論文賞、2009年 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2013年 グッドデザイン賞、2014年 Asia-Pacific Information Security Leadership Achievements(ISLA)、2016年 産学官連携功労者表彰 総務大臣賞、2018年 前島密賞、2019年 NDSS 2019 Distinguished Paper Award等を受賞。博士(工学)。

氏名

特別セッション

VRアーティスト

せきぐち あいみ

プロフィール:
神奈川県相模原市生まれ。クリーク・アンド・リバー社所属。VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。

プログラム

7F 小ホール

8F 805

11:00

11:45

K-1基調講演

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
サイバーセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ研究室 室長

井上 大介

11:45

12:30

P-1

日本ヒューレット・パッカード(株)

12:30

休憩・展示

展示

12:30-17:30

8F 801+802

8F 803+804

12:45

13:30

L-1ランチセッション

Cisco Umbrellaが守る - 働き方改革時代のセキュリティ【ランサムウェア・IoT機器セキュリティ対策】

(株)サテライトオフィス

L-2ランチセッション

300超の公的機関が採用する、業務系と基幹系ネットワーク間の安全なファイル授受方法とは

(株)プロット

13:30

休憩・展示

13:45

14:30

A-1

Office365/Gsuiteにも対応、クラウド時代における標的型攻撃メールへの対抗策とは

サイバーソリューションズ(株)

B-1

なぜエンドポイント対策の強化が必要なのか? 〜従来型対策を回避するサイバー攻撃の実例と効果的な対策を解説〜

サイバーリーズン・ジャパン(株)

14:30

休憩・展示

14:45

15:30

A-2

「いつもの通信パターン」の教師なし機械学習であらゆる異常をリアルタイムに自動検知・遮断・可視化する究極のAIセキュリティとは

ダークトレース・ジャパン株式会社

B-2

近日公開

15:30

休憩・展示

15:45

16:30

A-3

近日公開

 

16:30

休憩・展示

16:45

17:30

S-1特別セッション

せきぐち あいみ 氏 ほか

  • ※ 講演内容は事前の予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

セキュリティマネジメントカンファレンス
2020 冬 大阪

日時

2020年2月18日(火) 11:00 - 17:30(受付開始 10:30)

会場

ブリーゼプラザ ホール&カンファレンス

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7-8階[会場地図

主催

SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)

協賛

日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社サテライトオフィス
サイバーソリューションズ株式会社
株式会社プロット
サイバーリーズン・ジャパン株式会社
ダークトレース・ジャパン株式会社、ほか(随時追加)

定員

150 名

受講料

無料(事前登録制)

メディア協力

展示

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ご存知でしたか!? いつもお使いの”サーバー”にもハードウェアレベルのセキュリティが求められるようになっています。本ブースでは、ゼロトラストセキュリティを実現する最新の小型サーバーモデルを展示しています。

株式会社プロット

・分離されたネットワーク間でのファイル授受・無害化システム「Smooth File ネットワーク分離モデル」
・eラーニングとメール訓練を実現する総合セキュリティ教育サービス「CYAS」
・メールを消毒するセキュリティ総合クラウドサービス「Mail Sanitizer クラウド」

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

日々驚異的な進化を遂げるサイバー攻撃。これまでの防御体制では十分な効果が得られず、侵害のリスクに加え、対策強化に伴う運用負荷の増大が大きな課題となりつつあります。ブースではAIを用いた最先端の侵害対策と、攻撃の検知・分析、判断・対処、報告といった運用作業を効果的に支援する「Cybereason EDR」および次世代アンチウイルス「Cybereason NGAV」をご紹介しております。

アクセス

ブリーゼプラザ ホール&カンファレンス

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7-8階