講演者

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

パートナーアライアンス統括本部 ISVパートナー本部
パートナーディベロップメントスペシャリスト(SAP)

岩崎 護

TIS株式会社

ERPコンサルティングユニット
エグゼクティブコンサルタント

茨城 博孝

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

ゼネラルビジネス事業部 マネージャー

岡 徹一

株式会社フロンティアワン

代表取締役

鍋野 敬一郎

プログラム

14:00 - 14:30

SAP on AWSで始めるクラウド活用

ーAWSクラウドの価値、SAPをAWSで稼働させるメリットを紹介ー

講演内容:

2027年問題とは、SAP ECCのサポート保守期限の2年延長の発表から2年が経過し、いよいよSAP S/4HANAへの移行を他の企業に先駆けて検討するタイムリミットを意味しています。アプリケーションのFit to Standardに向けたコンサルタントも不足しており、2022年にはクラウドを活用しながらSAP S/4HANAへの移行の見通しを立てたいというご相談も増えています。本セッションではこのような状況下でのAWSクラウドの価値と、SAP ERPやSAP S/4HANAのワークロードをAWS上で稼働させるメリットについて事例を交えてご紹介いたします。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

パートナーアライアンス統括本部 ISVパートナー本部
パートナーディベロップメントスペシャリスト(SAP)

岩崎 護

プロフィール:

証券会社のシステムエンジニア、日本オラクルにてデータベース製品の担当を経て、2018年にアマゾン ウェブ サービス ジャパン入社。
SAPのBASISエンジニアとしての経験とベンダにおけるSAPビジネス推進のふたつの立場を経験している。
現在は、AWSにて主にSAPジャパンおよびSIパートナーのSAP on AWSビジネスの推進を担当。

14:35 - 15:05

事例に学ぶ「SAP S/4HANA」化における最適解の捜し方~実移行だけでなく、"企画/社内承認""保守/運用"までを見据えた最適解導出の要諦とは

講演内容:

S/4HANA化の期限が迫りくる中、多くの企業がS/4HANAの効果/イノベーションやDXとの関係性/予算といった課題に悩まれています。本講演では、これら課題をどのように解決し最適解を導くか、また、移行をどのように実現するかを、事例をベースに詳細解説致します。

TIS株式会社

ERPコンサルティングユニット エグゼクティブコンサルタント

茨城 博孝

プロフィール:

2020年TISに入社。ERPコンサルティングユニットに配属。 エグゼクティブコンサルタントとして、複数社のSAP S/4HANA化案件の企画・構想立案に従事。
TIS入社以前は30年以上にわたり、大手電子部品製造会社に勤務。 海外工場勤務、生産革新事務局、J-Soxを経験し、グローバル業務標準化のプロジェクトマネジャーとしてSAP導入では国内外60拠点のグローバルワンインスタンスを実現。 JSUG GI部会にも継続的に参加しており、参加各社との交流・懇親を深めている。

15:10 - 15:40

事例から読み解くS/4HANA移行のポイント

講演内容:

NTTデータGSLでは、AWSコンサルティングパートナーとして、豊富な「SAP on AWS」の実績があります。
特に、SAP S/4HANA移行では、クラウド基盤としてAWSを採用する企業様が急増しています。
本セッションでは、SAP S/4HANA移行における、AWSの優位性、各移行方式(Brownfield、BLUEFIELD™)のポイント、S/4HANA移行(「i-KOU!🄬」サービス)について、事例を基にご紹介します。

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

ゼネラルビジネス事業部 マネージャー

岡 徹一

プロフィール:

2001年よりSAPプロジェクトに従事し、PM、PMO等のリーダー的立場で、商社・卸、製造業のお客様に対して弊社「GBMT🄬テンプレート」を活用したシステム構築を多数担当。
現在は、弊社「i-KOU!🄬」サービスを活用したS/4HANA移行プロジェクトを中心に取組んででいる。

15:45 - 16:20

基調講演

製造業DXの推進に不可欠な次世代情報インフラとは

講演内容:

国内においても、SAPの2025年(2027年)の崖に対する対応は着実に進んでいます。当初は旧製品(SAP ERP)から新しい製品(SAP S/4HANA)への移行という狭い領での検討がメインでしたが、現状では不透明な未来に対する成長戦略として製造業DXや次世代情報インフラとその情報活用へテーマが進みました。本講演では、製造業DXの推進に必要となる次世代情報インフラ(IT+OT)のトレンドとその具体的な取り組み内容についてご紹介いたします。

株式会社フロンティアワン

代表取締役

鍋野 敬一郎

プロフィール:

同志社大学工学部化学工学科卒業(生化学研究室)、1989年米国総合化学デュポン社(現ダウ・デュポン社)入社、1998年独ソフトウェアSAP社を経て、2005年にフロンティアワン設立。業務系(プロセス系:化学プラントや医薬品開発など、ディスクリート系:組立加工工場や保全など)の業界および業務、システムの調査・企画・開発・導入の支援に携わる。ERP/SCM、MES/MOM、IoT導入、クラウド統合データ基盤(データレイク)開発などに実績を持つ。2015年より一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)サポート会員となり、総合企画委員会委員、IVI公式エバンジェリストなどを務める。その他、ウイングアーク1st社、エッジAIベンチャーのエイシング社アドバイザーなど

著書:「デジタルファースト・ソサエティ」日刊工業新聞社 (2019/12/11)
共著:福本 勲 (著), 鍋野 敬一郎 (著), 幸坂 知樹 (著)

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
  • ※登壇企業と競合製品をお取り扱いの企業様の申込についてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。

開催概要

「2027年問題」をスマートに乗り切る

なぜ日本企業のDXにおいて「基幹系システムの刷新」が最重要項目なのだろうか?

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、その推進を目指す企業の多くが「どこから着手すべきか」と悩み、足踏みしているのが現状だ。
そんな状態を打開する方法として注目されているのが「基幹系システムの刷新/SAP 2027年問題」への対応である。

重要なデータは、最終的にすべて基幹系システムに集まり、ビジネス変革に大きく寄与するため、これまでアドオンによる機能拡張などで各社に最適化され、複雑化していた基幹システムを周辺システムを含めて「全体最適化」することで、DXを推進する次世代ITインフラへと進化させる絶好のチャンスとなる。しかし、その実現にはITと業務の両方で高いスキルやノウハウが求められる。

本セミナーでは、マイグレーションを成功に導く秘策を紹介する。

名称

Webセミナー

ビジネス+IT with AWSパートナー

2027年問題はクラウド移行で実現する
~事例から学ぶクラウド活用の勘所~

日時

2021年11月4日(木)14:00 - 16:20

会場

オンライン

  • ※ ご自身のPCやスマートフォンで受講可能です。

受講料

無料(事前登録制)

主催

SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)

協賛

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
TIS株式会社
株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

事前登録&セミナー視聴後に表示される講演アンケートにお答えいただいた方へ
特典をご用意しております。


(1)講演アンケート回答者全員もれなく「講演資料PDF/カタログPDF」を進呈!
(2)講演アンケート回答者全員もれなく「Amazonギフト券500円」を進呈!


  • 対象講演:
  • アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
  • TIS株式会社
  • 株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

  • ※注意事項※
  • (1)「講演資料PDF/カタログPDF」のダウンロードページは公演終了後3営業日以内に
    事務局よりご案内いたします。
  • (2)Amazonギフト特典は、ご登録時期に関わらず
    事前登録&セミナー視聴後に表示される講演アンケートにお答えいただいた全ての方に
    [もれなく500円]の進呈となります。
  • (3)ご応募はお一人様1日程につき1講演分限りとさせていただきます。
  • (4)競合企業にお勤めの方、法人勤務以外の方、ご記入内容に不備がある場合は
    ご応募を無効とさせていただきます。

1. 本キャンペーンはSBクリエイティブ株式会社による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。SBクリエイティブ ビジネス+ITセミナー事務局 (seminar@cr.softbank.co.jp) までお願いいたします。

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