新型コロナウイルスの影響により、各業界で企業の生き残りをかけ、本格的なデジタル変革 (DX)へ舵が切られつつあります。CRMデータ、IoTデバイスや店舗内顧客行動データ、カスタマーセンターにある顧客の声、 SNSデータなど、企業内にある様々なデータ活用の工夫 が、差別化の重要なポイントとなっていくでしょう。当企画では、ニューノーマル時代を生き抜くためのビジネスデータ活用分析に関する様々な情報をご紹介してまいります。

      

基調講演

株式会社丸亀製麺

マーケティング統括部 ブランド戦略部
グロースアナリシス課 課長

間部 徹

コンビニエンスストア事業会社に新卒入社し店長・SVを経験後、マーケティング部にてデータ活用・CRM推進を経験。その後デジタルエージェンシーを経て、2019年1月トリドールに入社、2020年9月より現職。データ分析・活用を軸としながら、丸亀製麺の事業成長を推進するため、部署横断でデータドリブンな意思決定に取り組んでいる。

プログラム

13:00 - 13:40

基調講演

丸亀製麺のデータ活用
~データドリブンカンパニーを目指して~

講演内容:

丸亀製麺はすべての店で粉からつくる店内製麺であり、手づくり・できたて。その裏側にある数字とロジック。その一端をお話しさせていただきます!

株式会社丸亀製麺

マーケティング統括部 ブランド戦略部 グロースアナリシス課 課長

間部 徹

13:40 - 14:10

データを素早く見つけ出し、
データから「ひらめき」を生み出すには?

講演内容:

データ活用において、必要なデータが探せない、データの意味が分からないといった課題はありませんか。膨大で多様なデータの中から、必要なデータを集め、素早く見つけ出し、データが表す事実を理解して、データから「ひらめき」を生み出す方法をご紹介します。

株式会社セゾン情報システムズ

マーケティング部

細見 征司

14:15 - 14:45

Google Cloudで今日始めよう、
すぐに使えるデータ活用術

講演内容:

企業の生き残りにはデータ活用が必須だと謳われて久しくなりました。しかし「データ活用」というあいまいなキーワードに対して具体的なアクションを取れている企業は、実はそう多くはありません。本講演では、Google Cloudを使って、具体的に、安価に、小規模から始められるデータの活用方法をご紹介します。

株式会社G-gen

クラウドソリューション部 部長

杉村 勇馬

14:50 - 15:20

Waha!Transformerの利用者像から見えた︕
データ活用・分析人材の視野と視座

講演内容:

“Data is New Oil”(データは新しい石油)と言われ、データドリブンといった言葉がビジネスメディアに登場するようになってから20年近く経ちましたが、2010年代にはAI・ビッグデータ、最近ではDXといったバズワードが生まれては消えを繰り返しています。本セッションでは、そのようなトレンドは横目に見つつも、「データを活用できる人材像や組織風土」にフォーカスをあて、事業成長や労働生産性の向上に役立ちたい皆さんと共に、データとの向き合い方について考えてみたいと思います。

株式会社ユニリタ

ITイノベーション部 リーダー

吉田 英司

15:25 - 15:55

テキストマイニング10年連続シェアNo.1
デジタル変革推進と企業の差別化に資する、
顧客の声活用の高度化

講演内容:

多くの企業がデジタル変革において「顧客との接点強化」を掲げ、そのために「本質的な消費者ニーズの収集」として「あらゆる情報の見える化」を重点施策として位置づけ始めています。そのためには変化する膨大な「定性情報」を利活用するためのデータ処理・分析の仕組みや方法論を高度化することが肝要です。本講演では、先進事例とともに進化し続けるテキストマイニングでのデータ分析・業務活用の在り方を解説します。

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

執行役員 見える化エンジン事業部
事業部長

五十嵐 智洋

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

開催概要

名称

ビジネス+IT Webセミナー

データ活用・分析 2022 冬

日時

2022年1月18日(火)13:00 - 15:55

会場

Webセミナー(Live配信)

※お手元のPC・スマートフォンでご視聴いただけます

受講料

無料(事前登録制)

主催

SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)

協賛

株式会社セゾン情報システムズ
株式会社G-gen
株式会社ユニリタ
株式会社プラスアルファ・コンサルティング
ほか(随時追加)

メディア協力