1月にラスベガスで開催された世界最大級の見本市「CES 2022」について、今年のトレンドと注目すべきテクノロジーを、有識者をお招きしてパネルディスカッション形式で振り返ります。
特に今年は、ソニーの電気自動車事業への参入発表など、モビリティー分野が大きな注目を集めました。
当セミナーでは、日本最大の総合自動車ニュースサイト「レスポンス」の編集人である三浦和也氏をゲストにお招きし、
自動車業界の最新動向やCESで発表されたテクノロジーの価値、導入時の課題について、IBM独自の調査や事例も交えて議論します。

講演者

株式会社イード

レスポンス編集人、社⻑室⻑

三浦 和也

建築工学科を卒業後、自動車系出版社入社。
アスキーにてWebメディア編集を経て、1999年 自動車ニュースサイト「オートアスキー」(現レスポンス)と、2000年 iモードでユーザーの実燃費を計測する「e燃費」の立ち上げ。i-Publishing部長 IRIコマースアンドテクノロジー(現イード)に事業移管後は「レスポンス」の編集長と兼任でメディア事業本部長として、メディアプラットフォームの構築に尽力。2媒体から40媒体以上に増やす(現在は68媒体)。2015年 イードマザーズ上場。
2017年からはレスポンス編集人、社長室長として次世代モビリティアクセラレーター「iid 5G Mobility」を開始。既存自動車産業へのコンサルティングと新規モビリティベンチャーへの投資や協業を両面で行い、CASE/MaaS時代のモビリティを加速させる立場。最後のマイカーはプリウスPHV。現在はカーシェアやレンタカーを利用するカーライフ。

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM Institute for Business Value
自動車産業リサーチ部門グローバルリーダー

鈴木 のり子

IBM Institute for Business Value の自動車部門のリサーチ・リーダー。IBMの自動車業界におけるオピニオン・リーダーシップのコンテンツ策定と、戦略的なビジネス・インサイトの提言にグローバルの責任を持つ。20年以上にわたって、世界の自動車業界大手企業と、事業戦略やビジネスモデル・イノベーションの分野で協業している。IBMインダストリーアカデミーメンバー。

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM コンサルティング グローバル オートモーティブ コンピテンシー センター アジア地区リーダー
自動車産業担当 CTO

川島 善之

長年に渡り日本IBMで日系自動車OEMを国内外から支援し、OEMの現場経験を豊富に持つ。特に海外現場での現地メンバーの統率を得意とする。2014年より 「つながるクルマ」や「要求仕様設計」に携わり、最近はクルマの要素技術に限らず、半導体やエネルギー関連の部署とも連携して活動中。

[ ファシリテーター ]

SBクリエイティブ株式会社

ビジネス+IT編集部 編集長

松尾 慎司

システムエンジニアを経て、出版社ソフトバンクパブリッシング(現SBクリエイティブ)に入社。『UNIX USER』編集部に所属後、準会員制オンラインメディア「ビジネス+IT」の立ち上げに携わる。ビジネスとITの融合点を10年以上にわたって取材。

プログラム

本編 75分

世界最大級の製造業展示会「CES 2022」で見た
最新テクノロジー・トレンドとモビリティーの未来

アジェンダ(予定):

・今年のCESのトレンド
・モビリティー市場の動向や各社の発表
・なぜソニーがEVに参入できたのか?
・CESで描かれた未来を実現するためにできること

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

Webセミナー

世界最大級の製造業展示会「CES 2022」で見た
最新テクノロジー・トレンドとモビリティーの未来

日時

2022年3月31日(木)まで見逃し配信中

会場

オンライン

受講料

無料(事前登録制)

主催

SBクリエイティブ株式会社 ビジネス+IT編集部

協賛

日本アイ・ビー・エム株式会社

メディア協力