新型コロナウイルスの影響により、 各業界で企業の生き残りをかけ 、 本格的なデジタル変革 DX へ舵が切られつつあります 。 CRM データ 、 IoT デバイスや店舗内顧客行動データ 、 カスタマーセンターにある顧客の声 、 SNS データなど 、 企業内にある様々なデータ活用の工夫が差別化の重要なポイントとなっていくでしょう 。
当企画では、 ニューノーマル時代を生き抜くためのビジネスデータ活用分析に関する様々な情報をご紹介してまいります 。

基調講演

ヤマトホールディングス株式会社

執行役員 データ戦略担当

中林 紀彦

日本アイ・ビー・エム株式会社においてデータサイエンティストとして顧客のデータ分析を多方面からサポート、企業の抱えるさまざまな課題をデータやデータ分析の観点から解決する。株式会社オプトホールディング データサイエンスラボ副所長、SOMPOホールディングス株式会社チーフ・データサイエンティストを経て、現職。重要な経営資源となった”データ”をグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略を構築し実行する役割を担う。また筑波大学大学院の客員准教授、データサイエンティスト協会の理事としてデータサイエンスに関して企業の即戦力となる人材育成にも従事する。

プログラム

13:00 - 13:40

基調講演

データドリブン経営を目指す企業に必要なもの

講演内容:

ヤマトホールディングスは2020年1月に経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」を策定しその基本戦略の1つとしてデータドリブン経営を掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)による物流オペレーションの効率化、標準化に加え、データ分析に基づく業務量予測、経営資源の適正配置、プライシングを上位レイヤーで迅速に意思決定することを目指して改革を進めています。本講演ではこれからデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営に取り組む企業が必要となる要素を戦略、ビジネスへの実装、組織、人材育成など実践の中から得られた学びや知見などを解説し、特にAI技術を事業の中で応用するためのさまざまなヒントを示します。

ヤマトホールディングス株式会社

執行役員 データ戦略担当

中林 紀彦

13:40 - 14:10

DX推進は、既存データ資産の見える化から
~ソフトバンクでのデータカタログ導入事例のご紹介~

講演内容:

DXのスタートはレガシーシステムのリプレイスではなく現在保有しているデータの見える化です。Informaticaデータカタログにより今お持ちのデータ資産を有効活用する方法を、ソフトバンク社での導入における課題とその対応、将来構想を踏まえてご紹介致します。

ソフトバンク株式会社

IT本部 データ戦略部

池田 飛鳥

SCSK株式会社

AMO第二事業本部テクノロジーサービス部 課長

末廣 義仁

(提供:インフォマティカ・ジャパン株式会社)

14:15 - 14:45

信頼できるデータでビジネスを展開

講演内容:

データを活用するためには、データへの信頼が必須です。Talend Data Fabric は、データ統合とガバナンス機能をすべて統合し、データを扱うあらゆる側面を簡素化する唯一のプラットフォームです。この度の最新リリースで含まれたTalend Trust Scoreは、組織内のデータの信頼性を瞬時に評価します。評価の理由と問題解決のためのプロセスが提示され、データの問題を解決することができます。

Talend株式会社

ソリューションエンジニアエキスパート

三浦 大洋

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

ビジネス+IT Webセミナー

ニューノーマル時代のデータ活用・分析 2020 秋

日時

2020年11月26日(木)13:00 - 14:45

形式

Webセミナー(Live配信)

※ご自身のPCやスマートフォンで受講可能です。

受講料

無料(事前登録制)

主催

SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)

協賛

SCSK株式会社 / インフォマティカ・ジャパン株式会社(共同協賛)
Talend株式会社

メディア協力