こんなお客様におすすめのセミナーです

  • AWSの利活用が急速に進み、AWS環境のガバナンスやセキュリティに不安がある
  • 特に複数部署で複数のAWSアカウントを利用し、統制が取れていない
  • AWSネイティブ機能での対策に加え、サードパーティのセキュリティツールの導入も検討したい

CTCは、2012年からAWSのクラウドインテグレーションや運用・サポートに取り組んできました。
近年は、オンプレミス環境で取り組んできたセキュリティ関連のISV製品の実績とノウハウを、クラウド環境にも適用できるように、AWSに注力しています。

一方、お客様のクラウド利活用は年々加速し、複数のAWSアカウントを複数部署で利用する形態が進んでいます。
情報システム部門様のご負担が増え、マルチアカウント環境でのガバナンスやセキュリティを効率的に強化したいといったお声をよく耳にします。

今回は、クラウド利活用を加速しているお客様向けに、相反し易い「クラウド活用の促進」と「セキュリティ対策」の解決策として、”予防的統制”と“発見的統制”の両面から「AWS環境のセキュリティ対策の最適解」をご紹介いたします。

プログラム

13:00 - 13:05

ご挨拶

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

ITサービス事業グループ パートナーリレーション第1部
シニアスペシャリスト

古川 英一

13:05 - 13:30

AWSのマルチアカウント環境におけるセキュリティ強化のポイント

講演内容:

当社には数十~数百のAWSアカウントを利用しているお客様が多数おり、そういったお客様に対してAWS Organizationsを利用可能な「AWSマルチアカウント管理サービス」を提供してきました。その経験を元に、現在、AWS Control Towerを活用した“予防的統制”と“発見的統制”を取るための新しい試みを行っています。
今回は、その中でも"予防的統制”にフォーカスして、AWSのマルチアカウント環境のセキュリティを強化するためのポイントをご紹介いたします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

ITサービス事業グループ パートナーリレーション第1部
シニアスペシャリスト

高橋 繁義(2023 Japan AWS Ambassadors)

13:30 - 13:55

Palo Alto Networks製品で実現するクラウドセキュリティ

講演内容:

クラウドネイティブ時代の到来により、様々なクラウドサービスを利用する企業が増えてきています。一方でクラウドサービスを狙った攻撃による情報漏洩も多発しています。クラウドのセキュリティ事故を未然に防ぐため、Palo Alto Networksでは複数のソリューションを提供しています。
今回は、Palo Alto Networks製品で実現する"予防的統制"と"発見的統制"についてご紹介いたします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

ITサービス事業グループ パートナーリレーション第1部
セキュリティエンジニア

釣 洸一

13:55 - 14:00

アンケートのご案内

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

Webセミナー

AWS環境のセキュリティ対策の最適解

~情報システム担当者様が知っておくべき予防的統制と発見的統制~

日時

2023年7月25日(火)13:00 - 14:00

会場

オンライン

受講料

無料(事前登録制)

主催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

メディア協力