TUGBOAT代表
1956年佐賀県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。営業局を経て、クリエーティブ局へ異動。1999年7月、クリエイティブエージェンシー「TUGBOAT(タグボート)」を設立。
現在、クリエイティブディレクター、CMプランナー、コピーライターとして、タグボートの“舵”をとる。手掛ける企業ブランドキャンペーンは、JR東日本、TBS、ライフ、パイオニア、富士ゼロックス、富士写真フィルム、大和証券、富士重工業など多岐にわたる。 著書に、『ブランド』、『ブランドU』、『CM』(共著、宣伝会議)などがある。
─最近の具体的な活動について、教えていただけますか
岡●テレビCMだと、年間に約50本弱を制作しています。ここ最近では、キリンビバレッジの「アミノサプリ」・「極烏」、富士ゼロックスの「Apeos(アペオス)」や東日本旅客鉄道(JR東日本)の「大人の休日」、大和証券の企業グループ/商品広告。富士通のパソコン「FMV」シリーズも、手掛けてからかなり長い。
ゴールデンアワー(19:00─22:00)の番組を見ていれば、タグボートの作品は非常に高い確率で流れているといった感じですから、仕事量としては限界です。