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今回より、今後の国内外のビジネスにインパクトのある金融関連トピックの基本を解説。まずは、国際展開する銀行の健全性を高めるための新たな規制であるバーゼル3(スリー)を、2回に分けて取り上げる。銀行の経営に根本的な影響を及ぼす可能性が指摘されるバーゼル3。今回は、その全体像と、中でもよく話題に上る所要自己資本規制の枠組みについて述べる。(01/27 00:00)
IT導入検討コンテンツ
長野県に本社を置く大手電子部品メーカーKOAでは、1969年から積み上げてきた膨大なデータ資産を、国産の汎用機からIBM Power Systemsへ全面移行を実施した。同社では移行対象となるシステムの性質や重要度によって、「標準化・統合化」と「差別化」というアプローチを使い分け、システム最適化の実現と、さまざまな変化に対応できる体制を構築することに成功したという。(2011年12月7日開催「お客様成功事例セミナーin大宮」より)(01/26 17:00)
通信回線は今や企業活動を支える重要なインフラだ。ただし、必ず月額費用が発生する固定費であるため、当然そのスペックとコストにはシビアであるべきだ。しかし、固定回線には意外と費用対効果に無頓着であるケースが少なくない。何となく「光にしておけば問題ない」と考えがちだからだ。厳しい経済情勢の中でコスト削減を徹底してきた企業がオーバースペックで利用しがちなもの、それが固定通信コストなのである。この見直しによって、最大68%もダウンする試算が明らかになった。(01/17 16:35)
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戦略
国連人口基金発表の「世界人口白書」によれば、世界人口は2011年10月に70億人に達した。この世界人口の7割超を占めるのがBoP(Bottom of the Pyramid or Base of the economic Pyramid:低所得)層だ。BoP層を対象にしたビジネスが注目を集めて久しいが、いよいよ優勝劣敗も明らかになってきた。新興国攻略の糸口として、また将来のMoP層(中間所得層)へのビジネスの布石として、今日本企業はどのようにBoPビジネスに取り組んでいかなければならないのだろうか。
(01/17 00:00)
三重県知事の鈴木英敬です。年末から年始にかけて初詣に出かけた方も多いかと思います。三重県でも伊勢神宮をはじめとするパワースポットに日本中から多くの方が参詣に訪れます。(01/13 15:00)
前回の“BCP2.0”へ向けた仮説・提言で、現在、BCPやエンタープライズ・リスクマネジメントを取り巻く意識がどのように変化しつつあるのか、その端緒を掴めてきたと思う。そこで今回は、BCP2.0で重要な軸となる、「組織的対話やステークホルダー間の効果的な関与のあり方」をさらに踏み込んで解説することにしよう。言うまでもなく、有事の際のコミュニケーションは非常に重要であるにもかかわらず、最新のコミュニケーション技法はBCPやBCMで十分に取り入れられてこなかった。そこで今回は「リスク・コミュニケーション」について、EAP(従業員支援プログラム)の世界で経験豊富なコンサルタントとの意見交換の対談形式で取り上げる。(01/13 00:00)
フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第1回は、東レ フェローの栗原 優氏に聞いた。(01/10 00:00)
僕が帰ってくると、親父と幸恵がダイニングで夕食を食べていた。「お兄ちゃん、おかえり。ご飯まだ?」「まだ。あれ、母さんイタリアから帰ってきたんじゃないの?」スーパーのおにぎりや惣菜が並んでいる。幸恵が、マグロの漬けのおにぎりをくれた。「ありがとう。」テーブルには、鉄火巻きとツナ缶が山のように並んでいる。どんだけマグロが好きなんだ。「赤身の刺身もあるぞ。」親父が、丸太のような腕で、プラスチック容器を差し出した。(12/28 00:00)
売上アップ
2011年末の米ホリデー商戦では、Amazon.comのタブレット「Kindle Fire」が売れに売れまくって、大きな話題になった。Appleの「iPad」が圧倒的なシェアを持つタブレット市場に、199ドルという激安で挑むAmazonの戦略商品だ。調査会社の分析では、その販売価格は原価割れしており、売れるだけ損失がかさむ。一見、市場シェアを奪うために無茶をしているように見えるが、背後にはAmazonの明確なビジネスモデルがある。
(01/19 00:00)
法対応
今回より、今後の国内外のビジネスにインパクトのある金融関連トピックの基本を解説。まずは、国際展開する銀行の健全性を高めるための新たな規制であるバーゼル3(スリー)を、2回に分けて取り上げる。銀行の経営に根本的な影響を及ぼす可能性が指摘されるバーゼル3。今回は、その全体像と、中でもよく話題に上る所要自己資本規制の枠組みについて述べる。(01/27 00:00)
近年、企業や政府などに対するサイバー犯罪が跡を絶たない。衆議院やソニーで被害が出た件などは大きく報道された。増加するこれらの事件や犯罪の背景にはどのような潮流があるのだろうか? ウィキリークスなどネットの新しい動向に詳しい塚越健司氏に論じていただいた。
(01/24 00:00)
従業員や派遣社員など組織や企業の内部スタッフによって引き起こされる情報漏えいや不正行為は、日本の企業風土においてなかなか表にでてこないものだ。マスコミなどで報道される事件はむしろ氷山の一角とみたほうがよい。そのすべてが重大犯罪や大きな被害をもたらすものではないが、金融機関においてはほとんどが金銭的な損失に直結している。内部犯行や不正行為の実態と、それに至るメカニズムはどうなっているのだろうか。情報セキュリティ相談センター 事務局長 萩原栄幸氏の講演をレポートする。(01/23 00:00)
これまでの連載では、ITの導入に伴う「仕組みの見直し」を、企業組織や産業組織の二層構造で考えてきた。しかし、ITはそれにとどまらず、企業が活動する舞台装置(=市場)を取り巻くさまざまな仕組みにも変化をもたらしている。それは市場が、効率的な社会的分業に欠かせない「情報処理機構」であると同時に、極めて「制度的な存在」でもあるからだ。この「市場の二面性」によって、会計制度や企業法制などのコンプライアンス(法令遵守)といった、一見するとITとは無関係に思えるような制度改革が求められるのだ。今回は、その基本原理を考えてみよう。(01/20 00:00)
節電の冬真っ只中、国民のエコ意識は否応にも高まっている。その考えが相まって環境に対する考えも変わりつつあるようだ。
(12/28 00:00)
情報系システム
優良顧客や新規顧客との確実なリレーションシップを構築するために、あらゆる企業で何かしらのCRM(顧客関係管理)に取り組んでいることだろう。特に昨今ではB2C(一般消費者を対象にしたビジネス)を中心に、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを活用した「ソーシャルCRM」の動きも広がっている。このソーシャルCRMが、今後はさらにB2B(企業対企業のビジネス)においても重要な役割を担うことになると指摘するのは、顧客管理に古くから取り組んできたキーポート・ソリューションズの海老澤利行氏とCDC Softwareジャパンの樋渡徹也氏だ。有効なCRM展開や、CRM導入後の利用定着化、さらに近年のソーシャルCRMを企業はどのように活用すればよいのか。実例に基づいたCRM導入成功の秘訣を聞いた。
(12/27 11:25)
運用管理
PCを起動したり、周辺機器の入出力をコントロールするための基本的なソフトウェアとして、永らくBIOSが使われてきたが、その役割を終えつつある。と、言われ続けて早数年、ようやくBIOSに代わって「UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)」へと世代交代が進みそうだ。Windowsの次期バージョン(コードネーム:Windows 8)では、このUEFIに標準対応することがマイクロソフトから表明されている。このWindows 8ではUEFIを用いたある機能について、今大きな議論が起きている。今回はこのUEFIの仕組みや変遷、メリットについて基本から見ていくことにしよう。
(01/26 00:00)
ハードウェア
過去2回にわたって、日本HP、NECのサーバ生産現場を訪ねてきたが、今回紹介するのは神奈川県秦野市にある日立製作所エンタープライズサーバ事業部だ。これまで紹介した2工場も日本ならではの高い品質を実現していたが、今回はさらに「日立基準の圧倒的な厳しさ」を目の当たりにすることになる。自ら厳しい基準を設けて、そのレベルを保ちながらものづくりを行うことが、最終的にはユーザーが長く使えることにつながり、それが長期のビジネスに貢献すると信じているからだ。そんな同工場のこだわりを紹介しよう。
(01/12 00:00)
セキュリティ
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)主導で行われている「情報セキュリティ政策会議」は24日、各府省庁にCSIRT(情報セキュリティに即座に対応する組織)の保有を求めるとともに、国の情報セキュリティ全般を監視する最高情報セキュリティ責任者(CISO)を設置すると発表した。
(01/25 13:22)
個人情報漏えいやパスワードの不正取得/使用といったセキュリティ問題は跡を絶たない。特にフィッシング詐欺による被害は、当人が正しいサイトだと思ってパスワードなどを入力してしまうため、技術的な対策にも限界がある。もっと効果的なユーザー認証の方法はないのだろうか。そこで注目されているのが「詐欺検知」という考え方だ。野村総合研究所 石井晋也氏による講演から、その有効性を探る。
(01/25 00:00)
1月11日(現地時間)に、Startfor Global Intelligenceという調査会社が、自社の顧客情報がハッキングされたことを公表した。同社は、顧客のクレジットカード情報を暗号化しておらず、その点は自分たちの過ちだったと率直に認めている。暗号化そのものは決して新しい技術ではないが、事故前提社会という言葉がようやく根付き始めた日本でも、これからのデータ保護の在り方に示唆を与えてくれるものではないだろうか。
(01/18 00:00)
2011年に最も印象に残った情報セキュリティ事件と聞かれて、ソニーを始めとする大手企業への標的型攻撃と答える人は少なくないだろう。2012年もこの傾向は継続するのだろうか。今そこにある危機の全貌と攻撃の進化の行方を知ることは、企業にとって最大の防御となる。ラックの西本逸郎氏、同コンピュータセキュリティ研究所の岩井博樹氏、同サイバーセキュリティ研究所の新井悠氏らセキュリティの最前線に立つ識者3名が2012年のセキュリティ予測を語った。(01/16 00:00)
脅威=「盗難・紛失」、脆弱性=「暗号化を行っていない」、管理策=「暗号化を実施する」といったリスクアセスメントになってしまっている企業はないだろうか?これだけでは間違いとは言えないが、こういったリスクアセスメントになっているのに、監査におけるインタビューで、顧客から預かった資料(紙媒体)の盗難や紛失が最大のリスクであると答える組織がある。このリスクは、上記リスクアセスメントでは挙げられていない。このように、リスクアセスメントの結果と現場で実際に行っている対策が乖離している組織がある。今回は、脅威と脆弱性の捉え方のコツについてご紹介したい。
(01/11 00:00)
その他
2012年の大河ドラマ『平清盛』に注目が集まる中、源平合戦を中心とする武士の時代についての関心も高まっている。源頼朝や平清盛などが登場してくる以前から、源平の武士は互いに意識し、時に激しく争ってきていた。そのような歴史について、長いスパンで論じた『源平興亡三百年』(ソフトバンク新書)の著者・中丸満氏に、その時代の面白さや醍醐味に関してお話を伺った。(01/13 00:00)
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