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2017年04月20日

IDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)はいかにしてAWSの可用性を高めたか

導入事例

1994年に創業したIDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)は、2018年2月末までの中期経営計画のもとで、日本国内800店舗計画とあわせたグローバル戦略を推進。ASEAN加盟国を含めトータルで1600店舗に拡大する計画だ。こうした事業の成長に迅速かつ柔軟に対応できるIT基盤を目指して、IDOMはこれまでオンプレミスで構築・運用してきた既存システムの全面的なクラウド移行を進めている。クラウドに移行した場合であっても重要なデータの保護は必須事項だが、同社が可用性を高めるために選んだ「シンプルで確実な方法」とはいかなるものか。

ページ数:2ページ
内容(一部抜粋)
●店舗の急拡大を支えるIT基盤改革を目指しオンプレからクラウドへ移行
●移行で直面した課題は「サーバー冗長構成による可用性」の担保
●共有ストレージを用いることなくリアルタイムのデータ保護を実現

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