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2017年06月05日

【コマツ事例】基幹システムのデータ保護を刷新、24時間以下のRPOを実現した方法

導入事例

建設・鉱山機械のトップ企業、コマツの基幹業務システムは、社内データセンターである「コマツコンピュータセンタ」で運用されている。東日本大震災の際、同センタの一部設備が被災したが、調査を進めると、直下型地震が発生した場合、多くのシステム機能がマヒし国内外のビジネスに大きな影響が出ることがわかった。そこでコマツは、グローバルビジネスに必要な事業継続性実現のために、基幹業務システムのバックアップ体制を刷新。求めたのは24時間以内のRPO実現、高速で確実なバックアプリモートコピー、バックアップシステムの統合だ。これらを実現するためにコマツが行った対策を紹介する。

ページ数:4ページ
内容(一部抜粋)
●東日本大震災をきっかけに情報システム運用継続計画を推進
●適正回線容量でのリモートコピーを実現
●重複排除によってDRサイトへの伝送データを1/7に削減
●設計図面情報もバックアップとDRの対象に

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