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2017年06月05日

【ダイハツ事例】全社支える仮想化基盤のバックアップ時間を1/2にした方法とは?

導入事例

2016年にトヨタ自動車の100%子会社になったダイハツ工業。成長を加速させるためにも、全社システムの約8割を支える仮想化基盤を「SSC(シンプル-スリム-コンパクト)」に進化させる必要に迫られた。同社が定めた要件は「消費電力と占有スペースを半減させる」こと。その目的のもと、ダイハツ工業がバックアップ所要時間1/2、消費電力1/4、占有スペース1/8を実現した方法とはいかなるものだったのか。取り組みの全貌を紹介する。

ページ数:4ページ
内容(一部抜粋)
●全社システムの8割を集約する仮想基盤のストレージ刷新
●4製品の実機検証を経て選定された製品
●バックアップの高速化・低コスト化を実現する「フラットバックアップ」
●ダイハツ工業の新たな成長戦略を支えるインフラストラクチャーの実現

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