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2017年08月29日

【事例】営業利益▲13億円から5億円へ! 成約数3倍以上を実現した情報共有の底力

製品資料

Mipoxは、半導体の研磨市場で圧倒的なシェアを持つ企業だ。高いシェアを背景に、同社は2005年に売上高110億円、営業利益13億円を達成。ところが、その年をピークに業績は低迷し、4年後の2009年には売上高30億、営業利益はマイナス13億円に落ち込んだ。原因は高いシェアにおごり、情報共有の文化が育たなかったことだ。そこで代表取締役社長 渡邉 淳氏は「すべての情報は会社の資産であり、発信してこそ価値がある」というメッセージを表明し、Sales Cloudを導入。営業利益をマイナス13億円から5億円、商談数を4倍、成約数を3倍以上と業績を急回復させることに成功した。

ページ数:3ページ
<概要>
  1. 老舗メーカーのトップが業績低迷で決意 過去の“偶然”の成功を“必然”に変える!
  2. 行動可視化により営業会議・報告書を全廃 営業の行動・意識改革で成約数が3年で3倍以上に
  3. 経営判断や稟議決裁が高速化 稟議決裁平均日数わずか0.4日!
  4. 営業利益が13億円の赤字から5億円の黒字に回復 Salesforceが“筋肉質”な収益構造を実現

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