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2017年08月29日

【シュナイダーエレクトリック事例】M&Aで急増したグループ企業のCRMをグローバル統合!

製品資料

フランスに本社を置く世界的な電機メーカーとして知られるのがシュナイダーエレクトリックだ。同社の成長の推進力となっているのが、積極的なM&A戦略である。たとえば、2002年から2007年にかけては、傘下の法人数が336社から665社に倍増。100カ国以上に200を超える事業グループが乱立する状況となった。そこで同社は経営改革の一環としてCRMをグローバルで統合。スピードを最優先にSales Cloudを導入し、「営業効率の可視化」「ビジネスユニット間のコラボレーション」「社内コミュニケーション」の3つの改革を実現し、ビジネスの急成長を支えた。

ページ数:4ページ
<概要>
  1. 積極的なM&A戦略の推進が新たな課題を生む
  2. 経営改革の一環としてCRMをグローバルで統合
  3. 新CRM基盤がビジネスにもたらした3つのベネフィット
  4. 今後の展望としてCRM適用領域をさらに拡大

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