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  • 2020/08/28

リモートワーク定着には3つの課題がある、ニューノーマルへの準備を万全にするには

新型コロナウイルス対策として導入されたリモートワークは、ニューノーマル時代の新たなワークスタイルとして、大企業を中心に本格的な定着への動きが始まった。ただし、そのためには解決すべき課題も多い。ここでは、リモートワークを「定着」させるために避けて通れない「3つの課題」を挙げて、具体的な解決のアプローチを整理する。

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従業員の利便性を担保した上で、いくつかの課題を解決する必要がある
(Photo/Getty Images)

リモートワーク「定着」のために避けて通れない3つの課題

 新型コロナウイルスの影響でリモートワークの利用が一気に進んだが、未だに議論に上がる解決すべき課題も多い。この課題を解決しないことには、「その場しのぎ」はまだしもリモートワークを「定着」させることはできないだろう。

 第一に挙げられる課題が「IT環境の整備」だ。リモートワークでは会社と自宅とをネットワークで結んで業務環境を整備する。そこで問題となるのがシステム障害時の対応だ。従来なら物理的な距離の近さからIT部門が即応できたが、社員の自宅が接続先となるリモートワークではそれが難しい。必然的に復旧までの時間が長引き、現場社員の生産性も低下してしまう。

 第二の課題が「社内体制」だ。リモートワークでは社員の働き方が見えにくくなり、制度対応としての社員の「管理」の在り方を見直しが求められる。そのため、勤怠を客観的数値で記録する仕組みや、入力されたデータの信ぴょう性を確かめる方法も新たに用意しなければならない。

 そして第三の課題が「セキュリティ/コンプライアンス」である。業務データの情報漏えいは何としても避けねばならない。しかし、自宅での業務データの取り扱いについて、ルール外の利用を防ぐ手だては簡単には見つからない。

 まだまだほかにも課題が山積しているのが日本のリモートワークの現状だが、まずはこの3つの代表的な課題について、企業はどのように対処すれば良いのか。

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