なぜ今、日本企業に「サイバーレジリエンス」が必要なのか? ~Rubrikが実現する、ゼロトラスト時代のサイバー復旧戦略~
講演内容
近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃はますます巧妙化、多角化し、いわゆる「従来型のバックアップ」では十分な対策と言えなくなっています。本講演では、データ保護の新たなアプローチとして、「破壊されないバックアップ」と、「AIを活用したデータリスクの可視化」による先進的なサイバーレジリエンス強化の方法をご紹介。企業競争力向上のために事業継続性をどう担保するか、今後のデータセキュリティの在るべき姿について、解説いたします。
登壇者
Rubrik Japan株式会社
第二営業本部 本部長
川縁 啓介 氏
Profile
2008年、法政大学経済学部卒業。同年、日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。HPソフトウェア事業統括本部でソリューション営業として主に大手金融機関を担当。IT運用管理の改善プロジェクト等に従事。2014年、株式会社コンカーに入社。エンタープライズ営業部にて大手製造業に対する間接費管理の改革やグローバル展開等を担当。その後、中堅中小企業向け営業部門、パートナーアライアンス部門などを統括。2025年、サイバーレジリエンスのグローバルリーダーであるRubrik Japan株式会社に入社。2026年2月から現職。