2026年10大脅威から読み解く
AIで変わる!脆弱性診断“効率化”のヒント
講演内容
IPAが毎年発表している「情報セキュリティ10大脅威」は、前年に社会的影響が大きかったセキュリティ上のトピックをまとめたもので、今年最新版が公開予定となっています。本セミナーでは、2026年版「10大脅威」の選考会メンバーである弊社執行役員兼CX本部長の関根が、注目ポイントをわかりやすく解説。さらに、脅威に対する対策として、AIを活用した脆弱性診断の効率化・仕組み化の実践法をご紹介します。
登壇者
株式会社エーアイセキュリティラボ
執行役員 兼 CX本部長
関根 鉄平
Profile
セキュリティエンジニアとして大手金融機関等の脆弱性診断に従事。その後、Webアプリケーション検査ツール・サポートチームの立ち上げをしつつ、アジャイル開発チームでのセキュリティを推進。2020年6月より現職。AeyeScanのカスタマーサクセスチームの責任者として脆弱性診断の自動化を支援。大規模イベントや大手企業での講演活動を多数行っている。『セキュリティエンジニアの知識地図』を共著。