光電融合・デジタルツイン・コグニティブAI
オールフォトニクスで実現する新社会基盤

林雅之氏:IOWNを“1日で”体系理解する実践セミナー

受講料:オンデマンド:22,000円
約2時間40分の講演+テキストダウンロード

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本講座はオンライン受講 22,000円の有料オンデマンド講座になります。

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光電融合・デジタルツイン・コグニティブAI

オールフォトニクスで実現する新社会基盤

AIの進化やデジタルトランスフォーメーションの加速により、従来のICTインフラでは処理性能や電力効率に限界が生じ、次世代の社会基盤の構築が急務となっています。こうした課題に対する解決策として注目を集めているのが、NTTが提唱する「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」です。IOWNは、光電融合技術により超高速・超低遅延・省電力な通信を実現する「オールフォトニクスネットワーク」、現実空間と仮想空間を同期させる「デジタルツイン」、人とAIが協調する「コグニティブ技術」などを柱とした、次世代デジタルインフラの革新的な構想です。本講座では、IOWNの技術概要からユースケース、社会実装に向けた動向までを専門家がわかりやすく解説します。AI時代におけるビジネス変革やインフラ刷新のヒントを得たい企業担当者の皆さまにとって、見逃せない内容です。ぜひこの機会にご参加ください。




本講義で学べる内容

本講座に含まれるもの


本講座で学べること

  • IOWN/APNの全体像

    :注目される背景/コア技術/既存ネットワークとの違い

  • ユースケースと社会実装

    :スマートシティ、AI社会基盤、産業DXの具体例

  • コア技術の現在地

    :APNサービス、光電融合デバイス、光コンピューティング

  • 周辺領域との接続

    :DC(データセンター)、半導体、Beyond 5G、オール光NW

  • 国際・政策動向

    :IOWN Global Forum、標準化、政府方針、ワット・ビット連携

  • ビジネス展開

    :ステークホルダー連携、ソリューション化、ロードマップ設計

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講師紹介

  • 講師林雅之氏

    NTTドコモビジネス株式会社
    エバンジェリスト
    (イノベーションセンター IOWN推進室所属)
    国際大学GLOCOM客員研究員

    林 雅之 氏

    プロフィール

    1995年日本電信電話株式会社入社。政府案件の担当等を経て、イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版 』『オープンデータ超入門 』『スマートマシン 機械が考える時代』等。

期待できる成果

  • 01:社内合意形成に使える整理軸図解を獲得
  • 02:自社の強みを生活かしたユースケース候補実装手順の把握
  • 03国際・政策動向を踏まえた中期ロードマップの叩き台を持ち帰り

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講義スケジュール

  • 約20分

    • オープニング|なぜ今、IOWN/APNか

    • AI・量子・デジタルツイン・5Gの限界が指摘される中、IOWNがなぜ次世代社会インフラの“核”として注目されているのかを整理します。
      ・IOWNの基本構成と三本柱(オールフォトニクス/デジタルツイン/コグニティブ)
      ・電力・遅延・帯域の壁を超える「光電融合」の価値
      ・大阪・関西万博での展示内容と社会実装のロードマップ
      ・NTT・富士通・ソニー・NEC・日本政府などの最新動向と連携構想

    約40分

    • 第1部|ユースケースと社会実装

    • 業界別に進むIOWNの社会実装を、実証プロジェクト・自治体・企業連携の最新事例を交えて解説。
      ・スマートシティ/都市OS連携: 札幌・横浜・藤沢などでの都市データ利活用
      ・分散型データセンター: エッジ・リージョナルDCの構築と光通信最適化
      ・製造業・交通・医療・エンタメ分野: デジタルツインによるリアルタイム制御・遠隔同期の事例
      ・実装プロセスと課題: 標準化・コスト・運用の壁、行政・産学連携の突破口

    約40分

    • 第2部|サービス/技術の最前線

    • IOWNを支える技術群と、関連するエコシステムの動きを体系的に整理します。
      ・APN(All-Photonics Network)サービスの現状
       NTT東西・ドコモなどによる実証実験の成果と商用化への道筋
      ・光電融合デバイスと光コンピューティング
       チップ間通信/オンボード光配線/AI演算との融合技術
      ・Beyond 5G・半導体・量子との関係整理
       5G-Advanced、光量子融合コンピューティングとの接続点
      ・国内外市場の競争環境
       米インテル/NVIDIA/Meta/中国華為などの光通信動向
      ・今後5年の技術ロードマップと事業機会

    約40分

    • 第3部|国際動向・標準化・政策

    • IOWNをめぐるグローバルな標準化と政策の潮流を、最新のフォーラム・政府方針を踏まえて解説。
      ・IOWN Global Forumの現在地: 130社を超える参加企業のテーマと分科会状況
      ・国際標準化: ITU-T/ETSI/IEEEなどの議論と日本の主導ポジション
      ・政府・自治体政策: デジタル田園都市構想、経産省・総務省の連携方針
      ・ワット・ビット連携: 電力・通信一体化による脱炭素・省エネの国家戦略的意義
      ・今後のロードマップ: 2030年に向けた社会実装と企業参画のチャンス

    約40分

    • 第4部|ビジネス展開とロードマップ設計

    • 技術を「収益化」に結びつけるための戦略設計を、企業・行政・スタートアップの視点から整理。
      ・ステークホルダー別活用シナリオ
       通信/製造/都市開発/エネルギー/金融など、業界横断の連携モデル
      ・ソリューション化・提携・投資判断のポイント
       PoC→商用化に進む企業の共通項/成功・失敗事例
      ・中期ロードマップ設計ワーク
       自社技術・データ・人材を踏まえた“IOWN対応ビジネスモデル”の描き方
      ・エコシステム構築と共創
       IOWN Global Forumや異業種連携の参加方法と今後の展望

    約10分

    • Q&A・クロージング

    • ・参加者の課題に応じた個別質問セッション
      ・次アクション(社内共有・PoC企画・提携検討)へのつなげ方

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

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IOWN Global Forum メンバー一覧


カテゴリ:通信・インフラ
代表企業・団体:NTTグループ(NTT、NTTデータ、NTTドコモ、NTTコム、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ)、KDDI、ソニーグループ、京セラ、富士通、NEC、Cisco Systems、Ericsson、Dell Technologies、Ciena
主な注目テーマ:光電融合(APN/CPO)、超低遅延通信、スマートシティ、自治体連携、Beyond 5G/IOWN構想

カテゴリ:製造業
代表企業・団体:トヨタ自動車、三菱電機、日立製作所、パナソニックホールディングス、AGC、住友電気工業、村田製作所、三井化学、三菱重工業、リコー、明電舎、TDK、セイコーエプソン、住友電装
主な注目テーマ:製造プロセス革新、設備自動化、品質管理DX、素材開発、エネルギー効率化

カテゴリ:産業DX・テクノロジー
代表企業・団体:Preferred Networks、IIJ、データブリックス・ジャパン、日鉄ソリューションズ、TOPPANホールディングス、オプテージ、デロイトトーマツグループ、Red Hat、ServiceNow
主な注目テーマ:AI導入、クラウド/データ活用、業務自動化、生成AIアプリケーション、企業変革支援

カテゴリ:金融機関
代表企業・団体:三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行、東京海上日動火災保険、SMBCホールディングス、オリックス
主な注目テーマ:BaaS・トークン化、ステーブルコイン、AIガバナンス、マネロン・サイバーリスク管理

カテゴリ:行政・公共セクター
代表企業・団体:PwC Japan、デロイトトーマツグループ、NTTデータ経営研究所、清水建設、大林組、東急、東京ガス、東京電力HD、スカパーJSAT、日本郵船、NHK
主な注目テーマ:政策形成支援、自治体データ連携、防災・セキュリティ、公共DX、スマートモビリティ カテゴリ:海外テクノロジー
代表企業・団体:NVIDIA、Intel、AMD、Broadcom、Juniper Networks、Keysight Technologies、Qualcomm、Ufi Space、SK hynix、Samsung Electronics、Cisco Systems
主な注目テーマ:生成AI基盤、GPU・半導体、CPO/オンボード光、データセンター構築、AIアクセラレーション

カテゴリ:スタートアップ/先端プレイヤー
代表企業・団体:Ayar Labs、Lightmatter、Celestial AI、Lightelligence、RANOVUS、Smartoptics、Wiwyenn
主な注目テーマ:光コンピューティング、AI推論チップ、フォトニック集積技術、分散AI処理

カテゴリ:学術・研究機関
代表企業・団体:産業技術総合研究所(AIST)、国立情報学研究所(NII)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、防災科学技術研究所(NIED)、大阪大学、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、横浜国立大学
主な注目テーマ:光通信・量子技術研究、AI基盤設計、産学官連携、宇宙・防災データ活用

講座概要

名称

Ondemand

次世代デジタルインフラ IOWN 徹底解説
光電融合・デジタルツイン・コグニティブAI
オールフォトニクスで実現する新社会基盤
日時 いつでもオンデマンドで受講いただけます。ご購入後は6ヶ月視聴可能です。
受講スタイル オンデマンド配信 約2時間40分の講演+テキスト&追加資料「IOWN Global Forum」参加報告書ダウンロード
受講方法 Peatix決済後、いつでもチケット画面の「イベントに参加」ボタンから視聴URLにアクセスしてください。ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
オンライン受講の事前環境チェック [ 視聴に必要なスペック
定員 オンデマンド受講:何名でも受講可能です
申込締切 オンデマンド受講申込締切:2026年1月30日(金) 16:00
お申し込み方法 1. Peatix経由でセミナーをお申込みください。
2. Peatixチケット画面より視聴URLにアクセス可能です。
受講料 オンデマンド受講:22,000円(税込)<テキスト+追加資料「IOWN Global Forum」報告書ダウンロード含む>
主催 SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT / FinTech Journal)
メディア協力
  • ビジネス+IT
  • FinTech Journal

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