多くの企業で、基幹システムの老朽化やブラックボックス化が進み、経営判断に必要なデータを十分に活かせないという課題が顕在化しています。
こうした状況を背景に、ERPは今、クラウド化やAI統合、Fit to Standard、データ活用を軸としてDX推進を支える中核基盤へと、その役割を大きく変えつつあります。
Salesforceを活用している、あるいは活用を広げていく企業にとって、顧客・案件・現場データが集約されるSalesforceと、ERPを分断せずに活用できるかどうかが、データ活用やDX推進の成果を大きく左右します。
本ウェビナーでは、Salesforce上で稼働するクラウドERP「Fujitsu GLOVIA OM」を軸に、 進化するERPをSalesforce基盤でどのように実現し、活用していくのかを、導入事例にも触れながら具体的に解説します。
さらに、ERPやSalesforceを進化し続ける業務基盤としてAI活用による業務高度化・自動化についてもデモを交えてご紹介します。
Salesforceの活用をさらに広げ、ERPまで含めた全体最適を実現したい方におすすめのウェビナーです。
オンラインで気軽にご視聴いただけますので、ぜひご参加ください。
【このような方におすすめ】
・商談・受注データと、在庫・請求データが連携されておらず、二重入力や確認の手間が発生している方
・オンプレERPの保守運用から脱却し、クラウドネイティブな環境へ移行したい方
・M&Aや海外展開に伴い、スピーディーに導入できる「2層ERP(本社とは別の軽量ERP)」を検討している方
・属人的な発注・在庫管理業務を、AIやデータ活用で標準化・自動化したい方