社内システムの“作って終わり”を変える
NTTデータにおけるPendo活用と推進体制のリアル
講演内容
NTTデータグループでは、社内ポータル、問い合わせシステム、勤怠管理システムなどの社内システムにPendoを適用し、利用状況の可視化と利用者体験の改善に取り組んでいます。従来はアンケートや問い合わせをもとに改善を進めていましたが、「改善施策が実際にユーザーに届いているのか」「どこで困っているのか」「施策の効果をどう測るのか」が見えにくいという課題がありました。本講演では、Pendo導入の背景、社内システムへの適用例、利用データを活用した改善活動、そしてPendoを組織に根付かせるための推進体制について紹介します。あわせて、各システム担当者に有識者を育てる進め方の難しさ等、実際に取り組んで見えてきた学びも共有します。
登壇者
株式会社NTTデータグループ
ITマネジメント室 システム開発担当 課長
江口 萌 氏
Profile
社内システム部門にて、5万人以上が利用する社内ポータルの開発・運用および、社内システム全体のユーザ体験向上に向けた施策の企画・推進を担当。
ユーザアンケートや各種フィードバックを活用した改善活動を中心に、課題の可視化や施策実行に取り組んでいる。あわせて、社内広報を通じた施策の浸透・活用促進にも従事。