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AI経営による自律型ビジネスへデータ駆動型の意思決定とビジネスモデルの変革
日時:2026/7/22(水)13:00-16:30
開催形態:Live配信
受講料:無料(事前登録制)
地政学リスクの高まり、テクノロジーの急速な進化、ESG経営への要請など、経営を取り巻く環境は構造的な転換期を迎えています。こうした時代において、経営企画部門に求められる役割は根本から変わりつつあります。予算管理や中期計画の策定といった従来の機能にとどまらず、資本効率を意識した戦略の高度化、新規事業創出、DX推進、人的資本経営、サステナビリティ対応など、経営企画が担う領域は急速に拡張しています。同時に、経営と現場をつなぐ「司令塔」として、限られた経営資源を全社最適の視点で戦略的に配分し、組織横断の変革を主導することへの期待も、かつてなく高まっています。しかし、その使命の広がりに対し、「どこから手をつけるべきか」「何を優先すべきか」と悩む担当者・リーダーも多いのではないでしょうか。本カンファレンスでは、経営企画機能の進化に向けた重要論点を体系的に整理しながら、企業価値の持続的向上を実現するための実践アプローチと、先進企業のリアルな取り組み事例をお届けします。
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基調講演
慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 講師
岩本 隆 氏
プロフィール
特別講演
慶應義塾大学商学部 教授
山本 勲 氏
企業講演
アデコ株式会社 エンタープライズアウトソーシング本部 ビジネスプロセスイノベーション部 部長
渡邊 賢太郎 氏
株式会社kickflowSaaSエヴァンジェリスト
井領 明広 氏
ジンベイ株式会社コンサルティング
竹下 樹里 氏
アドビ株式会社営業推進事業部Document Cloud製品イネーブルメント担当
安藤 夕姫 氏
アドビ株式会社製品マーケティング本部Acrobatシニアマーケティングマネージャー
立川 太郎 氏
13:00 | 13:40
企業価値向上のための人的資本経営
講演内容
世界的な産業構造の変化により企業価値に占める無形資産の割合が高まっており、それに伴い人的資本経営の重要性が益々高まっている。本講演では人材力・組織力を高めるための人的資本経営のあり方について最新動向を元にお話する。
登壇者
Profile
東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院応用理工学研究科マテリアル理工学専攻 Ph.D.。モトローラ、ルーセント・テクノロジー、ノキア、ドリームインキュベータを経て、2012 年 6 月より2025 年 3 月まで慶應義塾大学特任教授。2023 年 4 月より慶應義塾大学大学院経営管理研究科講師。
13:40 | 14:10
その戦略、現場で実行できる状態になっていますか? 変革を“追加業務”で終わらせない、業務基盤のつくり方
その戦略、現場で実行できる状態になっていますか?変革を“追加業務”で終わらせない、業務基盤のつくり方
戦略は決まったのに、現場で進まない。改善施策が“追加業務”になる構造を解き明かし、業務・人材・運用を組み替え、変革を“追加業務”で終わらせない実践法を解説します。
コンタクトセンターやバックオフィスのマネジメント経験を基盤に、業務改革・業務変革を専門領域として活動。業務課題を整理し、改革構想、運用定着まで一貫して支援することで、実効性の高い業務変革を推進している。
14:15 | 14:45
意思決定が遅い、その原因は承認フローにあった AIネイティブで再設計する、経営スピードの新常識
※本講演は2026/5/29開催「DX & AI Forum 2026 Spring 東京」からの再配信となります。
意思決定が遅い、その原因は承認フローにあったAIネイティブで再設計する、経営スピードの新常識
意思決定を速くするには、AIを「足す」のではなく「前提に設計する」必要があります。承認フローをAIネイティブに再設計すると何が変わるのか。民間・行政双方の変革経験をもとに、経営スピードの新常識を解説します。 ※本講演は2026/5/29開催「DX & AI Forum 2026 Spring 東京」からの再配信となります。
NTTデータイントラマートにて大企業向けワークフロー製品のセールス、freee株式会社にてクラウドERPのセールスを経験したのちに起業。SaaSやAIの導入支援を行うつづく株式会社を創業。2021年より、富山県庁 DX・働き方改革推進 副補佐官も担当し、現職。
14:50 | 15:20
【生成AI×次世代AI-OCR】入力工数を最大90%削減!
生成AI搭載の次世代AI-OCR「GenOCR」を紹介。設定不要で手書き・複雑図面も高精度に読取り、入力工数を最大90%削減。建設・製造・金融など幅広い業界での業務変革事例を解説します。 ※本講演は2026/5/29開催「DX & AI Forum 2026 Spring 東京」からの再配信となります。
凸版印刷で自社工場向け生産管理システムの企画・開発を推進後、AIデータ企業にてアノテーション事業のPMを歴任。製造業の現場経験と AIの知見を掛け合わせ、現在はジンベイ株式会社にて企業の生成AI活用を支援する営業を担当。
15:25 | 15:55
Acrobat Studio登場:AIが変えるナレッジ共有と文書体験
※本講演は2026/5/27開催「バックオフィスDX&AIカンファレンス Online 2026 春 」からの再配信となります。
AIが文書の「読む・まとめる・共有する」プロセスを根本から変えようとしています。 新しく生まれたAcrobat Studioは、文書業務に関するあらゆる課題解決をサポートする統合型のプラットフォームです。その中核となる新機能、「PDF スペース」は強化したAI技術を使いながら、チーム全体が同じ知見を共有し、プロジェクトを進めることができる環境を実現します。情報収集から意思決定までのスピードと精度を飛躍的に高める新しい働き方を、デモを通じて体感してください。こんな人におすすめ! ・文書業務の時間を短縮したい方 ・チーム間の連携をスムーズにしたい方 ・AI×ナレッジ活用の実例を見たい方 ※本講演は2026/5/27開催「バックオフィスDX&AIカンファレンス Online 2026 春 」からの再配信となります。
2022年アドビ入社。Marketoのカスタマーサクセスの経験を経た後、AdobeDocumentCloud(Adobe Acrobat/Acrobat Sign)のイネーブルメント担当として、製品の最新情報や活用・販促提案におけるTips共有等の勉強会を担当。
2019年にアドビに入社してから、Acrobatのマーケティング担当として広告キャンペーンの立ち上げなどを担当。2023年12月から製品マーケティング本部に異動し、日本における新機能のローンチ等に従事。
16:00 | 16:30
AIを活用したバックオフィスDXの進め方と効果
※本講演は2025/10/21開催「バックオフィスDXカンファレンス 2025 秋」からの再配信となります。
生成AIなどのテクノロジーを活用しながら、バックオフィス部門のDXはどのように進めるべきでしょうか?デジタル化の教訓や経済理論モデル・実証研究の知見をもとに、雇用や働き方、生産性、ウェルビーイングへの影響、業務改革のあり方、人材育成の課題などを探ります。 ※本講演は2025/10/21開催「バックオフィスDXカンファレンス 2025 秋」からの再配信となります。
慶應義塾大学商学部卒業、ブラウン大学大学院博士課程修了(経済学博士)。日本銀行調査統計局、同金融研究所企画役等を経て現職。主な著書に『労働時間の経済分析』(共著、日本経済新聞出版社、2014年、第57回日経・経済図書文化賞受賞、第38回労働関係図書優秀賞受賞)、『実証分析のための計量経済学』(中央経済社、2015年)、『人工知能と経済』(編著、勁草書房、2019年)、『コロナ禍と家計のレジリエンス格差』(共編著、慶應義塾大学出版会、2023年)。専門は応用ミクロ経済学、労働経済学。
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