お申し込み
日時:XXXX年X月XX日(月)-X月XX日(月)XX:XX - XX:XX(受付開始XX:XX)
会場:会場名会場名
受講料:無料(事前登録制)
本セミナーは東京都で開催するリアルセミナーです
本イベントの見どころ
元エーザイ専務執行役CFO 柳 良平 氏が登壇、なぜ今「経費は投資」なのか?企業価値を高める経理財務の新常識
荏原製作所やファーストリテイリングなど先進企業のリアルな実践事例を公開
生成AI活用から人材育成まで、バックオフィス変革に取り組む担当者と交流できるネットワーキングをご用意
SAP Concur Fusion Exchange Tokyoとは
その「体験」が、次の経営判断のヒントになる。
DXを推進する過程で、最も重要なのは「他社のリアルな知見」ではないでしょうか。 東京会場では、登壇者の本音、会場限定のコンサルテーションセッション、そして同じ志を持つ参加者同士のネットワーキングなど、オンライン配信では得られない「生のインサイト」を凝縮しました。 効率化の先にある、企業の「変革のヒント」を掴みに来てください。
お申し込みはこちら
9:45 AM - 10:25 AM JST
K1-1A 基調講演Room A + B
「経費は投資」経理財務は企業価値をどう高めるのか? ー非財務資本の可視化の社内浸透と現場知ー
早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授 元エーザイ専務執行役CFO
柳 良平 氏
「経費は投資」経理財務は企業価値をどう高めるのか?ー非財務資本の可視化の社内浸透と現場知ー
講演内容
元エーザイCFO柳氏が、VUCA時代におけるCFOの意思決定と経理財務部門の変革を語る。「経費はコストではなく価値創造のための投資」という視点のもと、データ活用による統制・ガバナンス強化や業務高度化が、非財務価値やPBR向上にどう繋がるのかを解説。AI時代に求められる“未来を支える財務組織”の姿に迫る。
登壇者
Profile
京都大学博士(経済学)。 公職として東証上場制度整備懇談会委員、2021年G7 Impact Taskforce委員等を務める。非財務資本と企業価値を繋ぐ「柳モデル」を提唱する。 職歴としては、銀行支店長、メーカーIR・財務部長、UBS証券エグゼクティブディレクター、エーザイ専務執行役CFO(22年6月迄)等を経て現職。早稲田大学会計研究科客員教授として15年以上大学院で教鞭を執る。 主著に『CFOポリシー第4版』(25年6月中央経済社)
10:25 AM - 11:25 AM JST
K1-1B 基調講演Room A + B
AIが拓くNext Journey ースマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ。ー
株式会社コンカー 代表取締役社長
橋本 祥生
SAP Concur SAP Concur Global Chief Revenue Officer
Ryan Demaray
SAP Concur SVP, Chief Product Officer, and Head of Engineering,
Fred Fredericks
Chief Customer Officer, Finance & Spend, SAP
Lucy Disney
株式会社朝日新聞社コーポレート本部 経営企画ユニット 主査
祖父江 開斗 氏
三井住友カード株式会社代表取締役社長
佐々木 丈也 氏
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社法人ソリューションズ 本部長
松田 海 氏
株式会社コンカープロダクトマネジメント部 部長
川見 真由美
2024年5月より株式会社コンカー 代表取締役社長 1998年 早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。以後13 年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。2011 年ガートナー・ジャパンに入社。プロセス、ユーティリティ、流通サービス企業等のIT戦略立案の支援等を担当。2013 年 株式会社コンカー入社。2019年から営業本部長として大企業における間接費改革を支援。 2020年からパートナーアライアンス、公共マーケットなどの事業開拓そして2022年から製品・ソリューション、プリセールスも統括。 2024年より現職。 趣味: 子供と遊ぶこと、ゴルフ 信条:人間万事塞翁が馬
ライアン・デマレイは、財務リーダーや管理者の支出管理効率化を支援し、組織が高い可視性、コンプライアンス、コントロールをもって運営できるよう尽力。 エンタープライズソフトウェア分野で12年以上の経験と、SAPでのリーダー職を通じ、業界を問わず顧客と協働し、SAP Concur投資の価値を最大限に活用。 その取り組みは、利用促進、業務効率化、測定可能なビジネス成果の創出に及ぶ。 そして、革新性、顧客の成功、財務チームの迅速かつ的確な意思決定支援への強い情熱を注ぐ。 プライベートでは、スノーボード、マウンテンバイクを楽しみ、家族と200エーカーのヘーゼルナッツ農園を営む。
1999年:メリーランド大学でコンピュータサイエンスの修士号を取得後、Outtask社にソフトウェアエンジニアとして入社。Outtaskは、統合型の出張・経費管理ソリューションを開発しており、2006年にConcur社に買収されました。 2008年:Concur Travel部門の製品開発およびエンジニアリング全体を統括するR&D担当副社長として活躍。2014年にSAP社がConcur社を買収したことに伴い、SAPに入社。 2016年:Upside.com社にて技術製品担当副社長として、新しいビジネストラベルツールの市場投入に注力。 2017年:SAP社に復帰。1年半サポート部門で勤務した後、1年間導入部門に従事。その後、技術部門に戻り、2021年5月よりConcur製品およびエンジニアリング全体の責任者に就任。
Lucy Disneyは、企業の財務・支出管理の変革を支援し、チームがより効率的かつ高い可視性をもって業務を進められるよう尽力しています。 エンタープライズソフトウェア分野で10年以上の経験を持ち、金融サービスから消費財まで幅広い業界のお客様と協働。 現在はSAP Finance & Spend ManagementのChief Customer Officerとして、活用促進、業務効率化、測定可能な成果の創出に注力しています。 イノベーションや人を中心にしたリーダーシップに情熱を注ぎ、財務チームが複雑な環境でも自信を持って意思決定できるよう支援しています。 プライベートでは、ゴルフ、ランニング、ビーチでの時間を楽しみ、家族と新しい都市や国を旅することを何より大切にしています。
2021年に入社後、財務部門にて決算、業績予測、中期経営計画の策定、監査、税務、連結決算、資金管理など幅広い業務に従事。併せて、会計システム更新PJやCMS導入PJに参画し、業務改善およびDXの推進に取り組む。直近では、ICCI、WalkMe、Verifyの導入をメイン担当として推進し、業務効率化およびガバナンス強化に貢献。
1991年に三井住友カード株式会社に入社。法人営業や商品企画開発を経て、2013年よりネットビジネス事業部長、2017年統合マーケティング部長を歴任し、2019年に執行役員に就任。2020年以降はマーケティング本部長としてマーケティング変革を主導。2025年4月より代表取締役副社長執行役員COO、2026年6月より代表取締役社長就任。
2024年2月1日現職に就任。現職就任以前は戦略企画部責任者として、ビザの戦略立案と実行に従事。Visa入社前は、freeeなど、いくつかの日本スタートアップのCFOを務める。またそれ以前は、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの外資系証券会社にて、M&Aなどのアドバイザリー業務を担う。
外資系グローバル企業の情報システム部門にて、アプリのローカリゼーションや開発、BPOサービス立ち上げ等を担当後、2018年に株式会社コンカーに入社。事業開発部門にてパートナー連携ソリューションのリリースを経て、2022年より日本市場向けの製品展開・改善を担当。グローバルと日本市場の両視点から製品価値の向上につながる施策を推進。
11:45 AM - 12:15 PM JST
LUNCH1-1 ランチセッションRoom E
Action Barで実現するConcur×AIの世界
アビームコンサルティング株式会社Enterprise Transformation Business UnitSenior Manager
高橋 美砂子 氏
アビームコンサルティング株式会社Enterprise Transformation Business Unit
佐藤 絵里子 氏
SAP ConcurのAction Barを起点に、申請・承認・分析といった経費精算業務をAIによって自動化する次世代の姿を、デモを交えてご紹介します。ユーザーの操作を最小限に抑えながら、業務効率化とデータ活用をどのように実現できるのかを、具体的にわかりやすく解説します。
アビームコンサルティング株式会社Enterprise Transformation Business Unit Partner
金融業界や製造業界等、様々な業界の経理・財務領域を中心とした業務改革やDX推進に従事。業務プロセス改善やシステム活用定着化を支援するとともに、AIやデジタルアダプションを活用した業務高度化・生産性向上の取り組みを推進している。
LUNCH1-2 ランチセッションRoom D
Concurグローバル展開に向けたPJアプローチと事例紹介
デロイト トーマツ グループパートナー
富田 吉隆 氏
デロイト トーマツ グループマネージャー
田中 ひとみ 氏
デロイト トーマツ グループシニアコンサルタント
利根川 せみ 氏
デロイト トーマツ グループシニアスタッフ
森田 雄大 氏
海外拠点を含めたグループでのERP/Concur導入を検討されているクライアント向けに、デロイトのグローバル導入方法論・テンプレートを具体的なプロジェクト事例とあわせてご紹介いたします。今後グローバル展開をお考えの皆さまにとって有益な情報をお届けします。ぜひご参加ください。
会計・IT領域のコンサルタントとして約20年のキャリアを歩む。会計領域における新業務構築/改善・組織立上げ・テクノロジーを駆使したBPRなど多数プロジェクトを経験。近年では会計・財務領域の経理DXに関して、構想策定・制度設計から業務/システム導入まで幅広く従事。
会計・IT領域におけるコンサルティング経験を有し、構想策定から導入推進・定着化まで一貫して支援。海外拠点を含む基幹システム刷新など、会計領域における業務標準化、高度化支援に従事
外資系IT企業で経費精算・請求書処理製品の導入支援を経験後、監査法人で経理DX・決算効率化支援や監査業務に従事。USCPA取得。現在は会計系プロジェクトを中心に、Concur導入支援や保守運用も担当。
LUNCH1-3 ランチセッションRoom C
経理業務はAIでどこまで変えられるのか?
株式会社NTTデータ・ウィズコーポレートサービスデザイン事業本部 ソリューション開発事業部AIソリューション担当/ソリューション営業担当 部長
金子 真 氏
「経理の現場で本当に使えるAI活用」をテーマに、経費精算・請求書業務における業務負荷や審査業務、問い合わせ対応などの課題に対してAIをどのように活用すべきか。実際の取り組み事例や現場での知見を交えながらご紹介します。
2024年より現職。主にバックオフィスのDXおよび経理業務の高度化に従事し、AIソリューションの導入・活用を通じて現場の課題解決と業務改革を推進。BPOと融合した実践的なアプローチにより、業務品質と生産性の向上を両立した継続的な業務改善を展開している。
BC-1 バックオフィス交流会Room G
バックオフィス交流ラウンジ Concur Coffee Chat ① 「AI,正直どうしてる?」
異業種の方とリアルな悩み交換ができる場 こんな方におすすめです。 ・AIツールを使っているが、きちんと使いこなせている気がしない ・情報漏洩の観点など、AIにどこまで任せていいかわからない ・社内外のAIリテラシー格差が出てきていて不安
12:20 PM - 12:40 PM JST
EX-1 ブースツアー展示会場
展示ブースツアー1
スポンサー企業やコンカーが出展している展示ブースをガイド付きで回る事前申し込み制のブースツアーです。 20分間で、効率的に展示ブースの内容がつかめる構成となっております。 デジタルコイン対象 ツアー開始時間10分前に、受付エリアにご集合ください。
12:25 PM - 1:05 PM JST
CS2-1 事例セッションRoom C
Salesforce流T&E変革:グローバル標準とAIで進化する日本の出張・経費
株式会社コンカー
笹井 卓
Salesforce Sr Manager, Travel - NAMER/JAPAC
Ryan Pierce 氏
Salesforceは、日本の出張・経費管理(T&E)をAI駆動のグローバルプログラムへと再構築しました。鉄道手配やオンライン予約、承認フロー、そして意思決定の各プロセスを刷新し、より効率的でモダンな仕組みへと進化させています。本セッションでは、その変革の取り組みと成果をご紹介します。
Salesforce にて、出張・経費管理(Travel & Expense)の変革をリードしています。AI とデータを活用して複雑な業務をシンプルにし、より良い従業員体験の創出に取り組んでいます。
CON2-2 SAP/SAP ConcurセッションRoom B
戦略型経理財務を支える“実装されたAI”
株式会社コンカー シニアプロダクト マーケティングマネージャー
井坂 香生里
株式会社コンカー 部長
舟本 憲政
不確実性が高まる中、経理財務には定型業務から戦略・判断への転換が求められています。本セッションでは、AIによる自動化とデータ活用を軸に、SAP Concurの最新AI機能とJouleを用いた出張・経費業務・分析の高度化を紹介。業務が自律的に回り、意思決定を変える未来像を解説します。
大手日系IT企業で約10年、海外向け携帯電話アプリ開発や宇宙利用ビジネスの海外展開を担当。その後、監査法人系コンサルでDXアドバイザリーに従事。2021年よりコンカーにてシニアプロダクトマーケティングマネージャーとしてAIのThought Leadership活動を推進。筑波大学大学院MBA修了
大学卒業後大手日系製造業にて約20年勤務し、ソフトウェア関連のプロダクトマーケティングを担当。アメリカ駐在を経て、2019年に株式会社コンカーに入社。プリセールス業務を担当。2023年1月より、日本市場におけるソリューション戦略の立案に加え新規ソリューションの立ち上げやマーケティングを担当。
SS2-3 スポンサーセッションRoom A
キャッシュレスデータ活用の新次元へ!承認レスの実現
三井住友カード株式会社 BM事業開発部 部長代理
的場 遼平 氏
株式会社ニーズウェル プロジェクトマネージャー
森下 裕友 氏
株式会社コンカー パートナーサクセス部 リーダーシニアパートナービジネスマネージャー
長田 豊之
多くの企業が抱える経理の承認工数課題に対し、交通系など少額領域の承認レスから一歩踏み込み、法人カードの活用で経理業務を「事後チェック」から「先手のガバナンス」へ。単なるツール導入ではない、データ連携による業務プロセスそのものの進化を深掘りします。
金融系会社で決済に関する事業企画に従事後、2024 年 4 月に三井住友カード株式会社に入 社。BtoB 領域である法人カードの事業企画や開発に従事。また、直近ではパートナー協 業において、Concur 様を担当。経費精算システムと法人カードによるキャッシュレス化の 推進に取り組んでおります。
2019年4月に株式会社ニーズウェルへ入社。SAP Concurプロジェクトに従事。 規模や業種を問わず多くの企業様へSAP Concur新規導入を担当するほか、その他システムの運用保守管理者も務める。 経費精算分野をメインに、システム問わず幅広い領域で業務改善と運用支援に取り組んでいる。
大学卒業後、中堅SIerを経て、外資系ベンダーにてパートナービジネス中心に新規協業や既設スキームからの立て直しを牽引。 現在コンカーにて外部連携、法人カード、鉄道会社、トラベルパートナー様とのアライアンスを担当。 経費精算、請求書業務のデジタルエコシステムを推進し業務DXを実現すべく活動中。
12:45 PM - 1:25 PM JST
SS2-4 スポンサーセッションRoom D
経費処理をどう変える ーAI最前線とグローバル潮流 ー
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 ディレクター
岡田 大介 氏
株式会社コンカー パートナーサクセス部 パートナービジネスマネージャー
野呂 健作
Uber Japan株式会社 Uber for Business, Japan Country Manager
深野 雄二 氏
Uber for BusinessとVISAが、支出の可視化、不正検知、コスト最適化の最新動向と、AIを活用したこれからの経費管理の未来を解説します。
法人向け決済ソリューションおよびコマーシャルカード領域を中心に、企業・パートナー・公的機関と連携し、日本市場における経費精算・旅費管理・B2B決済プロセスのデジタル化を推進。コーポレートカードや経費精算システムを軸に、業務効率化とガバナンス強化の両立をテーマとしたプロセス設計・導入支援に多数関与。
大手福利厚生代行会社で福利厚生営業、顧客向け支援サービスのPM、企業組織活性や定着率向上・販売促進をサポートするサービスの事業責任者、ヘルスケアの営業マネージャーなど人事領域における広範囲での営業マネジメントを歴任。その後コンカーにて、パートナー様との協業アライアンスを担当。
慶應義塾大学経済学部卒、米国公認会計士。三菱商事、Amazonを経て、2025年1月にUber Japanへ入社。同年7月より現職。Uberが提供する法人向けサービス「Uber for Business」の日本事業責任者として、複数業界における経費精算・従業員体験・業務効率化の高度化に取り組む。
CON2-5 SAP/SAP ConcurセッションRoom E
支出データで実現する次世代の経営判断
株式会社コンカー シニアプロダクトマネージャー
東川 周史
CFOが「守り」から「攻め」の意思決定に時間を使うためには、信頼できる統合データと、そこから得た洞察を確実に実行へと落とす仕組みが不可欠です。本セッションでは支出データを起点に、AIによる統制の自動化、支出と成果を結び付けた価値分析、投資判断と実行を継続的に回していくアプローチを解説します。
大学卒業後に渡独。欧州で13年にわたり法人営業・マーケティングに従事し、グローバルビジネス経験を蓄積。日系損保での保険引受業務を経て、2021年より株式会社コンカーにてデータ活用支援を担当。現在はシニアプロダクトマネージャーとして日本市場向けの製品企画・改善を推進している。
1:40 PM - 2:20 PM JST
CS3-1 事例セッションRoom A
Concurから始まる!荏原が挑む全社DXの第一歩
株式会社 荏原製作所 情報通信統括部戦略企画部 ビジネスアクセラレーション課 課長
佐藤 和也 氏
株式会社 荏原製作所 情報通信統括部戦略企画部 ビジネスアクセラレーション課
村田 基気 氏
Concurから始まった荏原製作所のDX。全体最適へ舵を切る裏には、いくつかの障壁がありました。そこへAIを持って寄り添い、WalkMeによる徹底した配慮とチェンジマネジメントを実践。利用者のマインドまで変えた変革の実践知を語ります。
17年間のSIer経験を経て2020年入社。Concur導入PMOや国内全社電帳法対応PMとして、グループ全体の業務可視化とデジタイズを牽引。2023年より現職にて全社DXに尽力。
2021年株式会社荏原製作所入社。SAP Concurのグループ展開及び運用・保守に従事。2022年から国内グループ会社へConcur Expense&Travel・Invoiceの展開をITチームとして担当。昨年初の海外グループ会社への展開をPLとして牽引した。
CS3-2 事例セッションRoom B
承認レス×ガバナンス─BI×AIで実現した可視化と統制の両立
ウエインズトヨタ神奈川株式会社 経理部
石塚 友也 氏
ウエインズトヨタ神奈川株式会社 経理部 マネージャー
谷岡 洋平 氏
DX推進の流れの中でConcur&承認レス運用を導入し、業務の効率化と高度化を推進。運用を通じて見えてきた課題を踏まえ、AIやデータ活用を取り入れながら体制を進化させてきました。本講演では、日々の試行錯誤を通じて実現した、効率性とガバナンスを両立する取り組みの全体ストーリーをご紹介します。
入社後財務・経理部門へ配属。資金管理・調達などの財務領域を担当するとともに、請求書処理・経費精算のDX化や社内申請業務のペーパーレス化をはじめ、経理業務の効率化に従事。
営業職として入社後、5年間店舗新車販売業務に従事。財務部門へ異動後は主計・予算・資金管理業務を行い、現在は金融機関との資金調達交渉や店舗経理業務の改善・サポートに携わる。
1:45 PM - 2:25 PM JST
SS3-4 スポンサーセッションRoom D
データ可視化からガバナンス高度化へ -AI時代の最適解-
GO株式会社 法人事業本部 事業企画部
森田 大地 氏
中野 智弘
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM Consulting Managing Consultant
花木 則高 氏
IBMとGOがコンサルティングとモビリティの観点から唱えるデータ活用、AIエージェント活用の最前線。AI時代のデータの扱い方、業務効率化とコーポレートガバナンスの両立、あるべき姿への業務変革について両社のノウハウ、実績をもとに最適解をご紹介いたします。
2017年株式会社ビズリーチ入社。採用人事を経た後、一貫して企画業務に携わる。ESS事業企画責任者、ビズリーチ事業の企画マネージャー・プロダクトマネージャーなどを担当。 2025年よりGO株式会社にて事業企画を担当。GO BUSINESSを中心としたソリューションで法人顧客の移動課題の解決に従事。
大学卒業後は通信事業会社にて営業活動・協業ビジネスに従事。 その後2022年より株式会社コンカーへ入社。パートナーアライアンスを通じた事業開発・協業推進、官民顧客の間接費業務課題の解決に従事。
2019年よりIBMJに中途入社。経費精算業務の業務BPRを軸としたSAP Concurの導入・展開プロジェクトをプロジェクトマネージャとして多数リード。 直近ではAI活用や周辺サービスの利活用などによる経費精算の業務効率・統制面における更なる高度化に向けたプロジェクトを中心に従事。
CON3-5 SAP/SAP ConcurセッションRoom E
出張を、投資に変える―出張という“未活用資産”の再定義―
株式会社コンカー ソリューションアドバイザリー本部 シニアアドバイザー
丸山 英児
出張費はコストか投資か。本講演では、最新調査と現場実態を踏まえ、旅費の妥当性を証明する共通手法を考察し、価値創出へ転換する実践アプローチを提示します。またこの領域での昨今のデジタル活用の事例(決済、NDC、AIなど)についても紹介します。
2018年9月に株式会社コンカーへ入社。経費精算領域において業務の効率化に留まらず、経費データを活用したスペンドマネジメントの実現を支援するプリセールスとして、大手から中堅中小企業、国立大学や独立行政法人まで幅広い事業組織への提案活動を行う。
SS3-3 スポンサーセッションRoom E
AI時代出張ホテル管理はどう変わったか BTMはより直感的に
HRS Japan株式会社 Director of Sales Enterprise Solutions
原口 浩史 氏
HRS Japan株式会社Director of Program Consulting and Supplier Solutions
上田 和子 氏
出張、特に海外出張におけるホテル予約の管理は企業様にとって大きな課題でした。不安定な国際情勢において自社社員の安全や快適さを担保しつつコストを管理することはできるのか。HRSは50年以上グローバル企業様のBTMをお手伝いしてまいりました。本日はAIを実装した最先端のホテルBTMをご紹介いたします。
在ホンデュラス日本国大使館に3年間勤務後、ヨーロッパの旅行会社GTAマドリッド支店に8年間勤務。 帰国後、agoda、楽天トラベル、エクスペディアで営業・マーケティングを担当。その後HRS Japanでセールスディレクターに就任。2013年のHRS Japan立ち上げメンバー。
アゴダ、トリップアドバイザーを経て、HRSにてホテル調達・ホテル契約を担当。
2:30 PM - 2:55 PM JST
BC-2 バックオフィス交流会Room G
バックオフィス交流ラウンジ Concur Coffee Chat ②「他では言えないDXの悩みごと」
異業種の方とリアルな悩み交換ができる場 こんな方におすすめです。 ・進めようとしても社内で孤立感がある ・システム導入したが、現場に使い方が浸透しきっていない ・費用対効果をどのように測るか悩んでいる
2:40 PM - 3:00 PM JST
EX-2 ブースツアー展示会場
展示ブースツアー2
3:00 PM - 3:25 PM JST
BC-3 バックオフィス交流会Room G
バックオフィス交流ラウンジ Concur Coffee Chat ③ 「経理・財務の未来、ぶっちゃけどうなる?」
異業種の方とリアルな悩み交換ができる場 こんな方におすすめです。 ・AIで取り残される不安がある ・経営層と現場でAIへの温度差を感じる ・経理・財務の役割が今後どう変わっていくか気になる
3:30 PM - 4:10 PM JST
CS4-1 事例セッションRoom A
月325時間削減と短期投資回収ー業務刷新とAI活用の舞台裏ー
丸紅エアロスペース株式会社 人事・総務ユニット(兼)経営企画チーム マネージャー
渡邊 大輔 氏
SAP Concur導入とそれに伴う業務プロセスの抜本的見直しにより、月間325時間の削減と短期投資回収を実現しました。本講演では、単なるツール導入に留まらない現場主導の「業務刷新」の軌跡や、サポートツールとしての生成AI導入・定着化の「舞台裏」を、推進担当者の視点から実体験を交え紹介します。
大手インフラ会社やコンサルティングファームでの経験を経て2023年に入社。現在は人事・総務ユニットと経営企画チームを兼務。社内業務におけるAI活用や制度改定など、多角的な視点から業務プロセス改革を推進。既存業務の見直しや生産性向上に加え、経営基盤の強化や全社的な組織課題の解決に注力している。
3:35 PM - 4:15 PM JST
SAP4-4 SAP/SAP ConcurセッションRoom E
SAPとコンカーで創る次世代の経営基盤 ・Start Fresh and Fast with Cloud ERP
SAPジャパン株式会社Global Senior Director - SAP Business Suite Product Marketing
岡本 伊万里
SAP Autonomous Enterprise とはなにか、コンカーとSAPでの Business AIの活用や Autonomous Suite を通じてこれからの経営基盤をどう考えるか、最新Cloud ERPライセンスモデルやコンパクトな展開についてもお話します。
ジャパン、アジア、ドイツ本社勤務を経て2016年よりSAP S/4HANA 本社製品戦略部門(現 Business Suite Product Marketing ) にて Public Cloud ERP価値を伝える役目、お客様との対話からより良い経営基盤を日々追求しています。日本経営倫理学会会員
SS4-3 スポンサーセッションRoom C
守りの経理から経営に効く経理へ-データでつなぐバックオフィス-
株式会社セゾンテクノロジー 経営管理本部・本部長
吉原 淳 氏
ファーストアカウンティング株式会社 代表取締役社長
森 啓太郎 氏
関根 卓也
守りの経理から経営に効く経理へ-データでつなぐバックオフィス
経理DXは工数削減にとどまらず、経営判断に使えるデータを迅速に整える取り組みです。本講演では、SAP Concurの支出データ、ファーストアカウンティングの経理AIエージェント、HULFT Squareの連携基盤を通じ、正確性・透明性・スピードを両立するバックオフィス変革の実践ヒントを、実務視点と共にご紹介します。
2011年入社。HULFTテクニカルサポートマネージャ、製品品質検査マネージャ、カスタマーサービス部長を担当。2023年より執行役員 カスタマーサクセス本部長。2025年より取締役執行役員経営管理本部長として、経営企画・財務・法務・人事・総務・情報システム・セキュリティなどの本社業務全般を担当。
ソフトバンク株式会社を経て、アカマイ・テクノロジーズ日本法人の立ち上げに参画し営業本部長に就任。2008年度の営業成績で世界No.1を記録。AIによる経理の自動化・DX推進を使命に、2016年6月にファーストアカウンティングを設立し現在に至る。
明治大学卒。2011年ソフトバンク入社後、ディストリビューターBtoB領域のパートナービジネスに従事。折衝・施策企画から運用、販売スキーム構築まで推進。2022年にコンカー参画。パートナーとの信頼構築と実行力を強みに、売上創出・施策立案支援・導入品質向上をリード。
CON4-5 SAP/SAP ConcurセッションRoom D
経費ガバナンスを実装する - 監査 × 可視化の改善サイクル
株式会社コンカー マネージドビジネスサービス本部 シニアコンサルタント
及川 恭之
株式会社コンカー マネージドビジネスサービス本部 データサービスグループ シニアマネージャー
萩野 貴信
AIの進化によりガバナンスの高度化が求められる一方、現場ではどのように実装して成果につなげるかが課題となっています。本セッションでは伴走型サービスであるIntelligent AuditとReporting Servicesを通じ、改善サイクルの実運用と運用設計のポイントを事例とともに解説します。
外資系EC企業のテクニカルサポート領域においてオペレーション管理およびコンタクトセンターの運営を担当。2023年より株式会社コンカーでAuditサービスコンサルタントとして主に導入支援・運用を行い、業務改善、品質管理、パートナー企業との連携を通じたサービス向上を推進している。
日系ITコンサルティング企業に10年間勤務し、2017年11月に株式会社コンカーに入社。コンカー製品の導入プロジェクトマネージャーを担当したのち、現在はデータサービスチームにてお客様のデータ活用支援、分析レポート提供を行っている。
4:30 PM - 5:10 PM JST
CS5-1 事例セッションRoom A
生産性向上のリアル・5年のDAP実践とAI活用の現在地
旭化成株式会社 IT統括部 業務推進グループ
原 雄太郎 氏
桐山 誠史 氏
5年にわたるConcur×WalkMe活用の実践から、生産性はどう変わったのか。効果可視化・最大化の取り組み事例を紹介します。 また、手作業や人の判断が残る請求書処理をテーマに、AIを活用した生産性向上、現段階で自動化できる支払業務領域はどこまでか?を共有します。
2011年に旭化成へ入社。以後、関係会社へのSAP導入や財務会計システムの運用を中心に活動。Concur導入PJの全体PMOと社内システム開発PLとして導入を推進。2025年からConcurの運用に注力し、2026年4月よりJSUG Concur部会の運用責任者として活動中。
2012年 旭化成エレクトロニクスへ入社し、半導体回路開発に従事。2016年に現部署へ異動後、クラウド基盤構築・LMS・RPAとインフラからアプリまで幅広く携わる。2024年からWalkMe展開を主導し、25システムへ導入。2026年よりJSUG WalkMe部会オピニオンリーダーとして活動中。
CS5-2 事例セッションRoom B
Concurと歩んだ12年-改革の連続と次の挑戦
株式会社ファーストリテイリング グローバル計画管理部 統括部長
杉崎 克宏 氏
株式会社ファーストリテイリング グローバルファイナンス 経理チーム リーダー
迫田 真志 氏
株式会社 ファーストリテイリング グローバルファイナンスサービス 経理チーム
西﨑 睦 氏
株式会社コンカーソリューションアドバイザリー本部シニアソリューションアドバイザー
大智 勇輔
長島 洋希
SAP Concurと共に歩んだ12年の改革の軌跡。グローバル展開・ペーパーレス化・ガバナンス強化・可視化による事前不正検知まで、経費精算プロセスの変革と成果を余すことなく紹介します。次のフェーズへ─入力レス化とAI活用による業務高度化の展望もお届けします。
株式会社コンカーにて民間企業向けのソリューションアドバイザリー(プリセールス)を担当。お客様の業務改革やDX推進を支援する傍ら、導入後の価値創出や活用定着にも注力。カスタマーサクセスや営業組織と連携し、顧客のコンカー利活用促進プログラムの立ち上げを主導するなど、長期的な顧客価値向上に取り組んでいる。
4:35 PM - 5:15 PM JST
CON5-3 SAP/SAP ConcurセッションRoom C
連携をアップデートしよう: 自動化が変えるデータ連携の未来
SAP Concur Integration Manager
Nathan Snyder
従来の連携方法から、APIやイベント駆動による自動化・リアルタイム連携へ。SAP Concurの各種統合オプションを比較し、業務効率化と拡張性を高める実践的アプローチを解説します。
企業向けIT領域において約23年従事。サポートエンジニア出身でデジタルフォレンジック、NW、セキュリティに精通。現在は戦略的エンジニアリングリーダーとして開発チームの統括およびWebサービス領域を牽引。高度なトラブルシューティング、インフラセキュリティ、最新のソフトウェア開発体制の構築・運営に精通。
CON5-5 SAP/SAP ConcurセッションRoom E
データを“ガバナンスの武器”に ~予防から分析までの道筋~
株式会社コンカー プロダクトマーケティング シニアプロダクト マーケティングマネージャー
吉野 孝亮
AIが拓くNext Journeyの鍵はデータ。Concur Expenseを軸に、法人カード起点の不正予防から監査(Verify/Intelligent Audit)までを一気通貫で解説。さらにBig Data×BIで兆候を可視化し、意思決定が変わる統制強化を示します。
2019年 導入コンサルタントとして入社し、製品の導入プロジェクトマネージャーを担当。その後ソリューションコンサルタントとして製品や外部連携の提案や製品デモストレーションを担当。2022年にプロダクトマーケティングとして承認レスタスクフォースリーダーやインボイス制度対応タスクフォースリーダーを担当。
5:20 PM - 5:50 PM JST
BC-4 バックオフィス交流会Room G
バックオフィス交流ラウンジ Concur Coffee Chat ④ 「現場に嫌われないDX」
異業種の方とリアルな悩み交換ができる場 こんな方におすすめです。 ・よかれと思ってシステム導入をしたのに現場から反発を受けた経験がある ・経営と現場の感覚や目指す方向のズレに板挟みになっている ・現場へのフォローアップが十分にできておらず不満の声があがっている
5:35 PM - 6:15 PM JST
K2-1 基調講演Room B
変わるのは「仕事」か、それとも「人」か ―AI時代の組織論
青山学院大学地球社会共生学部 学部長経営コンサルタント/音楽家
松永 エリック・ 匡史 氏
一橋大学名誉教授
伊藤 邦雄 氏
AIの進化は、ホワイトカラーの「仕事の中身」を急速に塗り替えつつあります。しかしより本質的な問いは、仕事の変化ではなく、そこで働く「人」のあり方をどう変えるか、ではないでしょうか。本セッションでは、業務自動化の先にある組織変革・リスキリングの課題を多角的な視点から議論し、AIには代替できない「人間の本質的な価値」とは何かを問い直します。変化を恐れるのではなく、変化を自ら設計するリーダーを目指すすべての方に届けたいセッションです。
1967年、東京生まれ。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15歳からプロミュージシャンとして活動、国立音楽大学でクラッシック音楽、米国バークリー音楽院でJazzを学ぶ。システムエンジニアを経て、コンサル業界に転身。アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBMを経て、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクターAPAC統括パートナーに就任。その後PwCコンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任しデジタル事業を立ち上げ、エクスペリエンスセンターを設立し初代センター長を務めた。2018年よりONE NATION Digital & Mediaを立ち上げ、現在も大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019年、青山学院大学 地球社会共生学部 (国際ビジネス・国際経営学) 教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。2023年より地球社会共生学部 学部長。 事業構想大学院大学 特任教授。学校法人聖ステパノ学園理事。NewsPicks「THEUPDATE」「OFFRECO.」「NewSession」などの番組に多数出演。ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト。著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』(学校法人先端教育機構)、『バリューのことだけ考えろ』(SBクリエイティブ)、『外資系トップコンサルタントが教える英文履歴書完全マニュアル』(ナツメ社)、監修に『CD付き 実例でわかる! 英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)がある。
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。2014年に「伊藤レポート」(経済産業省)、その後「伊藤レポート2.0」および「3.0」、「人材版伊藤レポート」および「2.0」をまとめる。経済産業省「GXファイナンス研究会」座長、「TCFDコンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「DX銘柄」評価委員長。
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
東京都
グランドハイアット東京〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3
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