元SE 社労士が語る"失敗しない" 労務DXロードマップ
システム導入前に取り組むべき「就業規則」の標準化から、AI活用に繋げるために
講演内容
労務DXやAI活用において「どこから始めるのが正解かわからない」とお悩みの企業は少なくありません。本セッションでは、元SEの社労士、郡司果林先生をお迎えし、失敗しないための「労務DX設計」を解説します。DX成功の鍵は、ツール導入前の「上流工程」である就業規則の整備と標準化にあります。コンプライアンスを担保しつつ、システムに適合した業務フローをいかに構築するか。足元のルール作りからAI活用の未来まで、実践的なロードマップをお伝えします。
登壇者
ROLE人事パートナーズ社会保険労務士法人
代表 / 特定社会保険労務士
郡司 果林 氏
Profile
大学卒業後、SEとしてシステム開発に従事。その後IT企業の人事担当者として勤怠管理や給与計算のシステム化、内製化を行ったことにより、人事業務にかかるコストを1/5に削減した。独立開業後は労働基準監督署相談員として様々な労働時間管理や給与計算のパターンの実例に携わった。現在はIT企業の労務管理や、HR領域のクラウド導入支援等を行っている。著書「ITエンジニアの労務管理」(日本法令)。