AI時代の社内コミュニケーション基盤は、何で選ぶべきか。
― セキュリティ・コストを両立する新しい選択肢 ―
講演内容
生成AIの普及により、企業の競争力を左右するのは「どのAIを使うか」だけではなく、「AI時代にふさわしい業務の基盤」をどう構築するかになっています。一方で、AIの活用が進むほど、情報漏えいやガバナンスといった新たなリスクへの備えも欠かせません。
本セッションでは、AI時代に求められるコミュニケーション基盤のあり方を、セキュリティ・コストの2つの観点から解説します。メール、チャット、オンライン会議、ファイル共有を統合したZoho Workplace が、AIを安心して活用できる環境をどのように実現し、生産性向上とコスト最適化につながるのかを、実際の活用例を交えながらご紹介します。
登壇者
Zoho Japan
マーケティング1G マネージャー
前川 大介
Profile
Zoho Peopleのマーケティング責任者。
前職では、SaaSの立ち上げや商社における新規事業、コンサルティング会社におけるクライアントワークなどの責任者として従事。
2024年にゾーホージャパンへ入社し、HRMS(人事労務管理システム)であるZoho Peopleを担当している。