AIで効率化するほど、なぜ採用はうまくいかないのか?
- ビズリーチが実践する「選ばれる選考設計」と「活躍まで見据えたデータ活用」-
講演内容
採用業務へのAI活用が進む一方、選考対応の一律化によって「候補者体験」が毀損し、アトラクトの失敗や入社後のミスマッチに直面する企業が増えています。
採用の勝率を決定づけるのは、AIによる業務効率化で創出した時間を使い、いかに「一人ひとりに合わせた選考体験」を設計できるかです。本セッションでは、ビズリーチの自社実践事例を交え、AIと人事が担うべき役割の境界線を提示。さらに、採用データと入社後の評価データを使い、組織の「活躍の再現性」を高める次世代のデータインフラ戦略を紐解きます。
登壇者
株式会社ビズリーチ
HRMOS事業部 部長
長江 孝昌 氏