営業×開発が語る「mitoco 会計」の未来 ~AIとデータで紡ぐ、次世代経理DXのロードマップ~
講演内容
激変するビジネス環境において、経理・財務部門に求められる役割は「単なるバックオフィス」から「経営の意思決定を支えるナビゲーター」へと進化しています。
本セッションでは、テラスカイの「mitoco 会計」の営業と開発のキーマンが登壇。現場のリアルな課題を知る営業の視点と、最先端の技術を形にする開発の視点が交錯するなかで、mitoco 会計が描くこれからの世界を紐解きます。実際の導入事例を交えた「いま、できること」の解説はもちろん、AI技術の進化によって実現する「一歩先の未来の経理業務」を本音で語り尽くします。
こんな人におすすめ
経理・財務部門でDXや業務効率化をミッションとされている方
会計データを経営戦略にどう活かすか、ヒントを探している方
Salesforce基盤の会計システム(mitoco 会計)の導入効果や、他社事例を具体的に知りたい方
生成AIや最新テクノロジーが、今後の会計業務にどう影響するのか関心がある方
受講者が得られる知見
mitoco 会計の導入企業が、どのように課題を解決し成果を出したのかという具体策
現場のリアルなニーズと、それを実現する開発思想(製品のロードマップ)への理解
単なる入力自動化に留まらない、AIが変える未来の経理業務の具体的なイメージ
登壇者
株式会社テラスカイ
営業企画本部
アカウント営業部
mitocoERPチーム マネージャー
平本 直之
Profile
芸能業界からIT業界への転職を経て6年目。mitoco会計を中心にSalesforce上で業務を一気通貫させるための業務アプリケーションの導入支援に従事。昨年よりERPチームを率いる立場としてお客様のバックオフィス業務のDX化を支援中。
株式会社テラスカイ
Salesforce開発本部
ERP開発部
ERP新規開発チーム
サブマネージャー
高瀬 敏和
Profile
新卒入社以来25年にわたり、会計・財務領域のシステム開発一筋にキャリアを積む。複数社での開発経験を経てテラスカイに参画し、クラウド会計サービス「mitoco 会計」の新機能開発を牽引。経理現場の声に耳を傾け続けたプロダクト開発で、AI・データ活用による次世代経理DXの実現を推進している。